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プリンスリーグがはっじまるよぉ。2012-04-10 Tue 18:39
というわけで半年振りに告知エントリーなのですよ。
ダラスカップから今日帰日した柏レイソルU-18チームですが、 他チームから1週遅ればせながら今週の日曜日15日に プリンスリーグ関東1部の緒戦FC東京U-18戦を迎えます。 FC東京U-18は過去幾度(2007Jユース決勝・2008クラ選決勝・2010Jユース準々決勝)と 苦汁を飲まされてきた相手。 ホーム開幕戦で負けるわけにはいきません! 15日14時キックオフですので、お時間のある方は是非黄色い格好で日立台人工芝へ。 |
Jユースカップ2011 予選栃木戦2011-10-24 Mon 19:27
今年もJユース杯の季節です。
今年からレギュレーションが変わり、予選リーグがH&Aではなく各チームと1回ずつの対戦になりました。 日立台のスタジアムで試合を出来る機会がまた減ってしまったのですね・・・。 2011年10月23日 13:00Kickoff 柏U18 3-0 栃木SCユース 4分 木村 44分 木村 72分 宮澤 警告;なし 【先発】 -----木村----- 10 -平久-----吉川修平 7 15 ---蓮沼--中川--- 9 8 -----小林----- 5 新藤-秋野--郡司-鈴木 4 6 3 2 ----吉川修人---- 1 吉川修平→篠原(17) 木村→宮澤(18) 蓮沼→伊藤(13) 中川→白井(14) 郡司→中谷(15) ※赤字は3年生,青字は1年生 守って大きく蹴りだしカウンターを仕掛ける栃木ユース。 ショートパスを繋いでラインを押し上げていく柏U-18。 前半早々に木村君のシュートで柏が先制します。 先制しても攻める圧力は変わらず、6割以上は柏がボールを支配。 ただペナルティエリア付近では栃木の体を張った守りが目に付きます。 ハーフコートゲームが30分を軽く経過した頃追加点を奪ったのは柏でした。 右サイド吉川修平君のクロスに合わせたのは木村君。 後半に入っても変わらない流れが一変したのは選手交代から。 伊藤君と宮澤君投入直後にゴール前で細かく繋いで宮澤君が蹴りこみ3対0。 今月怪我から復帰した伊藤君が好調ぶりを見せ付けました。 その後も幾度となく攻撃のチャンスを作るプレイ振りは、 怪我前のガツガツ系ボランチのイメージを覆される予期せぬ成長振りでした。 次戦は10月30日(日)仙台でのアウェイゲームです。 |
天皇杯1回戦 柏U-18 試合会場アクセスご案内2011-08-29 Mon 16:12
昨日の千葉県サッカー選手権決勝で、
柏U-18は6年ぶりに優勝し、第91回天皇杯千葉県代表チームとなりました。 その緒戦は早くも来月3日、13:00から栃木市運動公園陸上競技場にて開催されます。 栃木市運動公園とはなかなか耳慣れない施設・・・ということでアクセスの御紹介を。 【電車・バス】 公式サイトではなんとアクセス案内がありません・・・。 栃木駅からタクシー・もしくは徒歩1時間が公表された交通手段で難易度が高そうですが、 実は市営バスがあります。 栃木駅(JR・東武)始発で200円ですので、試合観戦にはこんなスケジュールかと。 柏駅発 09:41 (東武線 春日部・南栗橋乗換え) 栃木駅着 11:30 上野駅発 10:06 (JR線 小山乗換え) 栃木駅着 11:41 栃木駅発 11:50 (市営バス出流観音行き) 運動公園入り口 12:02 帰りは運動公園前16:28発のバスがありますね・・・。(ちょっと待ちますが) 栃木市営バス 時刻表 【車】 栃木インターを降りて信号を右折、一つ目の信号を左折すると到着します。 【地図】 ですが、柏からですと下道で新4号を進んだ方が早いかもしれませんね。 トップの試合のないこの週末、応援よろしくお願いします! |
全国クラブユース選手権EG 東京Vユースvs柏U182011-07-26 Tue 23:44
厳しい試合でした。そしてとても痺れる試合でした。
予選3日間で最も気温が高く風もない厳しい気候条件の中での息の抜けない熱戦となりました。 勝たねばならない柏、引き分けでも構わないヴェルディ、 スタートから攻め立てたのは前年度ディフェンディングチャンピオンのヴェルディユース。 (とはいってもユース年代ですから戦力が入れ替わって関係ありませんが) 前半の猛攻は年代別日本代表をも凌駕しているとすら思えました。 2011年7月26日 10:30Kickoff@前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場 東京Vユース 0-2 柏U-18 35分 平久 81分 白井 公式の試合速報を見ても一目瞭然、キックオフ後15分間猛攻を浴びます。 その間の速報ででてくる柏のボールタッチは『柏 GK』の文字のみという凄まじさ。 U17代表の南君や高木君、そして昨年も苦しめられた杉本君などのタレント豊富なヴェルディが柏守備陣を蹂躙します。 パスアンドゴーでマークをひきはがし幾度も放り込まれたクロスボール。 こぼれ球を悉く拾われ浴びせかけられるシュート。 枠内シュートをDF陣が体をはってクリアし、中村君の好セーブで切り抜けること幾度だったでしょうか。 しかしボールを奪ってもボール保持者へと掛けられる素早いプレッシャーでパスを繋げられず奪われるマッチポンプ状態。 そんな中初めての柏のシュートは前半16分。山中君のFKでしたが、ゴール上へと残念ながら抜けていきました。 給水タイムを挟み、暑さのせいもあるのかヴェルディのペースが徐々に緩みDFラインでボールをつなげられるようになります。 それでもハーフラインを越えてのパスワークはいつもの冴えを見せず その間たった一度のチャンスだった川島君のシュートもキーパーに防がれ ヴェルディのカウンターばかりという状態の中転がってきたワンチャンス。 右SB鈴木君がハーフウェーラインでカットしたボールをそのまま持ち上がりクロス。 センター川島君を超えたボールはファーサイドの平久君のヘッドにドンピシャ。 少ないチャンスをものにした柏が先制して前半を折り返します。 後半も引き続きヴェルディペースのまま。耐えに耐え、忍びに忍ぶなか 後半20分ビックチャンス。右サイドからのフィードに蓮沼君が柏ベンチ前でDFラインをギリギリかいくぐって抜け出し GKと1対1の状況を作ったかに見えました。 しかしアシスタントレフェリーの判定はオフサイド、これには柏ベンチ全員が立ち上がり異議を唱えます。 直後にも同様な川島君の抜け出しがありましたがこれまたオフサイド。 ただ柏らしからぬベンチの一体感にちょっと驚きを隠せなかったのは事実です。 膠着したまま緊迫感だけが高まる中、打破したのは交代で入った白井君でした。 左サイド山中君からの同サイドを目がけたフィードに、オフサイドポジションの平久君に気を取られたヴェルディDF陣の背後から抜け出し中央に切れ込んでシュート。 アディショナルタイムに追加点を決め、そのまま耐えて試合終了。 グループリーグ逆転1位の座を柏が獲得しました。 2-0という点差はついたものの、ヴェルディは本当に強かった。 再戦時に同じ結果を残せるとは思えず、もしお互い明日勝ちあがれば三ッ沢で再戦となるだけに気は抜けません。 しかし、その前にまずは明日の鹿島ユースとの対戦です。 勝ち上がり、三ッ沢へと駒を進めることを願ってやみません。 |
全国クラブユース選手権EG 柏U18vs京都U182011-07-25 Mon 22:25
2日目は伊勢崎市の東側、旧東(あずま)村にあるあずまサッカースタジアムでの試合となりました。
こじんまりとしたスタジアムのスタンドはほぼ満席ながらも東から吹きぬける風が暑さを和らげてくれました。 2011年7月24日 13:00Kickoff @あずまサッカースタジアム 柏U18 2-2 京都U18 36分 荒木 39分 平久 77分 高橋(京都) 82分 知念(京都) 後7分を耐えられなかったこの試合、出だしはお互いにCBからパスを回して組み立てるミラーゲームとなり 膠着したまま時間が過ぎて行きました。 全体的なポゼッション率は柏が優勢なものの、アタッキングサードへと効果的なパスを渡そうとしては 京都の守備の餌食となりお互いに決定機を作り出せないまま前半はこのまま終了かという雰囲気が漂い始めた残り4分、 ゴール正面30m程からの目の覚めるようなロングショットは荒木君。 キーパーが咄嗟に反応し手にはあてたもののボールの勢いを止めることはできず ネットに突き刺さり思わぬ形で柏が先制します。 追加点はその3分後、またもや右サイド荒木君からのクロスに、飛び込んだのはセンター川島君とファーの平久君。 川島君につられたのか飛びだしたキーパーの頭上をボールは越え、どフリーな平久君が難なくヘディングでネットを揺らします。 京都を突き離して前半終了。 いい形で折り返した柏でしたが後半は徐々に足が止まったせいもあり防戦一方に。 京都も繋ぐスタイルをかなぐり捨て、FWの三根君、樋口君、田村君にボールを次々と放り込んできます。 それでも柏はポストに助けられ、GK中村君の好守もあり何とか耐え忍んではいたのですが、 京都の縦への攻撃がボディブローのように効いたのか、40分間を耐えることはできなかった。 AT突入3分前、右コーナーキックからキャプテン高橋君の高いヘディングでまず1点。 逃げ切りたかったところをAT2分、ボールを受けてドリブルで突進した途中出場の知念君がゴール左隅へと突き刺し同点に。 残る2分で左サイド木村君のキーパーを交わしてのクロスに白井君が飛び込みあわやというシーンもあったものの決めきれず、 予選リーグ突破へと向けては痛い痛いドローとなってしまいました。 もう明日はヴェルディユースに勝つしかありません。 去年の決勝の雪辱もかけて挑みます。 |
全国クラブユース選手権予選EG 柏U-18vs山形ユース2011-07-24 Sun 06:13
今年も全国大会が始まりました。
一週間の短い夏です。 2011年7月23日 15:00Kickoff @敷島サッカー・ラグビー場 柏U18 4-1 山形ユース 32分 芦埜(山形) 40分 川島 42分 平久 50分 蓮沼 69分 荒木 震災の影響で今年から予選グループリーグおよび準々決勝は前橋開催、 猛暑の中での試合を覚悟していましたが、 初日は30度程度とこの地にしては過ごし易い環境での試合となりました。 押し込む柏と時折鋭いカウンターを繰り出す山形という図式が80分+AT続き、 引いた相手をどう崩すかという提示された課題を個の力量さという答えで柏はクリアしました。 32分、山形はカウンターで得た右CK、ファー側で6番がヘッドで綺麗に決めて山形先制。 この先制劇後更に圧力を強めるも点が取れない柏でしたが、前半ATなくなるところ、 右サイド吉川(修平)君からのクロスを川島君が右足を振りぬきゴール左隅へ決めて同点で折り返し。 後半始まり42分、左サイドでフリーでボールを持った平久君がドリブルでゴール前へ侵入。 対応に当たった山形DFを1回の切り返しで引き離し、 ゴール左角度のないところから巻くようなシュートで右サイドネットへと突き刺し逆転。 50分、右サイドボールに追いついた中川君のクロスに中央に走りこんだ蓮沼君が一度は防がれながらも蹴りこんで3点目。 69分左SB山中君がボールを持ち上がってセンタリング、中にいた3人のうちもっともファーにいた荒木君がつま先をちょんと合わせて4点目。 後半は特に右SH荒木君、左SB山中君の3年生両名が起点となってほぼ柏のペースでした。 今日、明後日と続く京都・東京Vとの連戦に向けてまずはよいスタートを切れましたね。 まずは今日は4年ぶりの対戦となる関西2位京都。 勝利を挙げられれば準々決勝進出へと大きな一歩になります。奮闘を期待します。 (私なんかに言われなくても彼らはやってくれるでしょうがね) ![]() |
2010年度千葉県ユース選手権 柏U18vs流通経済大柏高2011-06-04 Sat 00:52
お断り;諸事情により後半30分までしか見ていません。
本来ならば3月19日、J1リーグ戦のホーム仙台戦の日に秋津サッカー場でひっそり行われる筈だった柏ダービー。 震災の影響で5月末のリーグ戦のない日曜日に柏で行われることとなりました。 折からの雨のせいもありどれくらい観客動員に影響があったかはわかりませんが、 ユース年代の柏ダービーが柏市内で行われたのは結果としていいことだったんじゃないかなぁとも思ったのです。 勝利したチームが天皇杯予選へのチケットを手にする。 それも相まってか年に一度きりであろうダービーは白熱した手に汗握る展開となりました。 2011年5月29日 15:00キックオフ@日立柏サッカー場 柏U-18 1-0(延長) 流通経済大柏 ゴール;木村 台風2号崩れの熱帯低気圧の影響で横殴りの雨が降り注ぐ日立柏サッカー場。 雨の場合は人工芝開催という公式アナウンスもありやきもきしましたが、無事スタジアムでの開催となりました。 スタンドの人の出を見ても、スタジアムで開催できてよかったなぁと一観客ながら安心した次第。 しかし土砂降りのなか、ピッチはどんどんと状況は悪化していったのでした。 雨でかすむ反対側のピッチライン 水が溜まってボールが止まってしまう両サイド メインスタンドからバックスタンドへと吹き抜ける強風で狙い通りにけれないサイドチェンジのクロス 悪条件が揃いながらも柏U-18は普段通りのパスをつなぐスタイル、 流通経済大柏はボールを奪うとすかさず前線へと送り込むキックアンドラッシュのスタイル 相反する両者のスタイルががっぷり4つに組み合ってお互いになかなかシュートへと持ち込めないまま じりじりとした時間がひたすら過ぎて行きました。 シュート数では流経側が多かったでしょう。 流経側がカウンターで抜け出そうとしたところを後ろから倒してしまいイエローカードをもらう場面もありました。 それでも柏U-18が冷静に普段通りのサッカーを貫き通せたのは普段の練習のたまものでしょう。 前半終わった段階で「1点勝負になるなぁ」という予感は、 延長に入っての木村君のゴールで勝利を手繰り寄せるという形で的中したのでした。 この勝利で、柏U-18は第16回千葉県サッカー選手権大会(天皇杯千葉県代表決定戦)に 2種(高校年代)代表として出場することになりました。 ジェフリザーブス・千葉教員SC・浦安JSCとの4チームでのトーナメント戦で勝ちぬけば天皇杯千葉県代表となります。 1種(大学・社会人)の壁は大きいとはいえ、この大会2年連続の覇者である順天堂大がいない今年はチャンスやもしれません。 真夏の連戦となりますが、楽しみがまた一つ増えました。 |





