Rb ism 〜蹴球観戦記〜

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

09年Jユースカップ予選 鹿島vs柏

アウェイ3連戦の最終戦は鹿島ユースとのアウェイ戦。
互いに無敗同士で迎えた試合ですが、勝ち負け以上に
印象深い試合となりました。

2009年10月31日 13:00Kickoff
鹿島 2−1 柏
70分くらい 峯

毀れ球をことごとく鹿島中盤の2人に拾われる厳しい展開でした。
前半10分過ぎに右サイドからのクロスを決められ、後半、相手陣内で奪ったボールからの速攻に
峯が抜け出し追いつきます。
逆転へ攻勢を強めたいところでしたが鹿島の圧が高まり、左サイドからのクロスを旨くヘディングで合わせられ万事休す。
増川君の再三のファインセーブもあったのですが残念ながら敗戦となりました。
鹿島はセンターフォワードの18番へと蹴りこまれたボールへの対応が上手かった。
ボールの落ちるスペースの後方へ体でDFを追いやり、トラップスペースを確保するプレーには唸らされました。
やられている側であるにも関わらず…。
柏もサイドからの斜めのクロスへ走りこむ形でキーパーと1対1の展開を幾度となく作りましたが、
残念ながら全てゴールならず。ベンチメンバーから不満の声が漏れ聞こえる場面も(苦笑)


それよりなによりこの試合で印象深かったのは、
お互いのチームがしっかりとトップチームのDNA『らしさ』を引き継いでいることがあからさまに目にできたことですね。
いい意味でも悪い意味でも。
それはやはり現場にいるからこそ見聞きできる声だったりちょっとした仕草だったりから感じることで、
なかなか言葉足らずにな私では説明しきれないところではあります。


これから柏レイソルというチームはどう『柏らしさ』を変遷させていくのだろうか。
これまで15年かけて築き上げてきた今のチームスピリッツを今後どう変遷させていくのだろうか
5年10年先を見据えた動きをチームはしているのか、
どう歩んでいこうとしているのか、考え出すと止まらずあっというまの鹿島からの長い長い帰路でした。

そんなことよりも11月3日、ホーム緒戦は今日対戦した鹿島を迎えての一戦となります。
予選リーグ首位通過のためには、今日の敗戦を覆す勝利が必要です。
スタジアムにお越しの方々、よろしければ声を、せめて拍手でだけでも選手を後押ししていただければと。
それではスタジアムで。

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柏U−18 2009 | コメント:2 | トラックバック:0 |

09年 Jユースカップ予選 湘南vs柏

太鼓を叩いていいのかベルマーレスタッフに確認をとったのにもかかわらず・・・途中打ち切り(ベルマーレさんも)
やはり近くのチャペルで結婚式の最中だったからでしょうか?(苦笑)
でもね、確認とったスタッフさんが小顔のめっちゃ美人だったから許す!(←おぃ)
出来ればもっとお話しt・・・(殴)

2009年10月25日 12:00Kickoff@馬入ふれあい公園人工芝
湘南U−18 0−3 柏U−18
79分 仲間←熊谷
83分 仲間
89分 蓮沼←仲間

近くのチャペルから結婚式の音楽が漏れ聞こえる中、太鼓なしにサポーターの声だけが鳴り響くグラウンド。
相模川沿いで近づきつつある台風へと向かう強い北風の中での試合でした。
前半風上を選んだ柏、前半のうちに先制点を取りたいねと話していたのですが、
湘南の中盤の動きがよく、なかなか前へとボールを出せなかったりカットされたり。
寧ろ奪ってからの速攻&ボール保持者を追い越す動きに手を焼き、川尻君・池田君のセンターバックコンビが何とか跳ね返す展開でした。
30分過ぎから数え切れないほどの決定機を凌いでいた柏にも漸く流れが。
決められはしなかったものの縦のスピードを誇る右サイドの鳥山君・齋藤君,
片やテクニックで相手を交わす左サイドの熊谷君・鈴木君、
クロスを上げるまではいい形を作れるようになってきたのですが、センター峯君の奮闘及ばず湘南のCBに跳ね返されること幾度となく・・・。
0−0で折り返しました。

後半も変わらず流れで1進1退な両チームでしたが、途中投入の仲間君が大暴れ。
左サイドからのクロスにゴール前混戦の中先制点を決めると、
またもや左サイドをセルフパスアンドゴーで抜け出し角度のないところ位置からの追加点。
最後は蓮沼君へのアシストでMVP級の大活躍でした。
先制点後、湘南側が点を取りにくる采配(体格のいい選手を前にいれ、風下の利を生かすパワープレー)もありましたが、その間隙をついての結果。
両チームに然程大きな差はなかったように感じられたので、最終戦のホームでも気を抜かずに闘って欲しいところです。

というわけで2試合を終えてCグループトップ。次は31日13時から2位の鹿島と鹿島クラハでのアウェイ戦です。
トップの天皇杯と被っていますが・・・、神戸行かないかたは是非。


試合中、柏ベンチ裏で下さんと話を弾ませていたのは・・・望様。
お、おらが代わりにお話したかっただ〜と身もだえしていたのはナイショ。

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柏U−18 2009 | コメント:1 | トラックバック:0 |

09年 Jユースカップ予選 甲府vs柏

サッカー見ていると1年が早いもんで、今年もJユースカップの季節となりました。
柏ユースは10月のうちにアウェイ3試合を終え、日立台で11月に3試合をこなす日程。
まずは、滑り出しを甲府、押原公園で迎えることとなりました。

2009年10月18日14:00Kickoff@昭和町押原公園天然芝
甲府U−18 0−4 柏U−18
18分 峯
31分 山嵜
48分 豊嶋
89分 荒木

甲府にはU−17日本代表堀米君がいますが、代表戦の為チームからは離れ、この日日本を離れました。
対する柏も相馬君、上之薗君を怪我の影響からでしょうか?欠く陣容。
キャプテンに至っては高3最後の大会にもかかわらずサテライトに出場しているという・・・。


トップ譲りの細かくパスを繋ぐ甲府、
トップに当ててからサイドへと展開する、もしくはDFラインの裏を狙う柏、
内容だけをみれば前半さほど差はなかったかもしれません。
点差となったのはシュートを決めきれたか否かの点でしょう。
体をなげうってシュートをブロックし続けた柏DF陣の踏ん張りによるところが大きいかと。
お互い黒須場選手にも助けられましたしね(微笑)

次戦は10月25日湘南戦。アウェイ馬入人工芝で12:00キックオフです。
残された試合は5+α。
今年はそのαをどこまで延ばせるのでしょうか・・・。

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仙台カップ前半終了

20090913142521
カメラ忘れた(泣)

日本代表はDFラインの裏を取られすぎ。
川浪君が決定的な1対1を3本中2本止めた。

交代で出てきたFWのイジョンホ選手は覚えておこう。
強さと速さを兼ね備えたいい選手だ。

茨田君が呼ばれたので後半から出場か?
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【雑】アウェイの洗礼?

なんだか気がついたら夏も過ぎ去り、ブログを上げるのは1ヶ月以上ぶりですね・・・。
まぁ、元気にやっております。試合も毎回行ってますし。
週末もいまんとこ名古屋に行くつもりです。

その名古屋グランパスさんには団体観戦予約なる制度がありまして、11枚以上申し込むと安くなるんです。
他には清水さんや大分さんもやっていますね、こういう制度。

活用できる制度なら上手く利用してやれと、知り合いと共同で12枚を購入することにして先週中ごろに申し込みました。
清水さんは振込み確認後のチケット発送だったので、同様だったら日程が厳しいかななどと思って電話を入れると『チケットと一緒に請求書を添付しますよ〜』とのこと。
おぉ、名古屋さんは太っ腹だなぁ、初取引の相手に掛け売りなんて〜!と感嘆していましたら

チケットがいつまで経っても来ない

流石に昨日の昼に電話を入れました。

ま「先週団体チケットを申し込んだ○○と申しますが、チケットがまだ届かないんですが」
名「何戦のチケットですか?」
ま「週末の柏戦なんですが」
名「チケットは明日発送で明後日のお届けになります」
ま(内心)ちっ、発送忘れてたな「何便での送付になりますか?」
名「宅急便で送ります。午前着指定にしますので。では、宜しくお願いします。」
ま「は、はぁ・・・、宜しくお願いします」

こちとらサラリーマンなんで、平日午前中なんて家にいないんですが・・・。
というわけで土曜日にチケットの受け取りをせねばならなくなり、遠征予定が全てパーに。
まぁ、どうせ誰も同行者のいない一人旅だから影響ないっちゃ影響ないんだが(←一番かいててむなしい)

まぁなんとやら、試合前からアウェイの洗礼を味わったのは久しぶりだなぁ。

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adidas CUP 2009予選D組 大分戦

日曜の試合についても今更ながら簡単に。

2009年7月26日 10:30Kickoff JヴィレッジPitch5
大分U−18 2−3 柏U−18
 3分 田内
 5分 相馬
13分 原
58分 上ノ薗
79分 仲間

キックオフ早々、DFラインを抜け出した大分に先制点を奪われ、左右の差はあれほぼ同じ形で2点目を奪われました。
1点目直後に齋藤君のスルーパスから相馬君のゴールで返しましたが、
前日の清水戦を大分側がビデオで分析した成果か、はたまた連戦の疲れか、
昨日のような動きは見せられず、大分の術中にはまったかのようでした。
荒木君と仲間君を同時投入し、1トップの山嵜君のポストプレイを押さえ込むことで機能していた大分の守備が、彼ら2人のスピードに対応できず、綻びが見え始めます。
投入してまもなく、2人のコンビプレーで奪ったコーナーキック。
熊谷君が蹴り、ファーサイドで峯君がヘディングで折り返したボールを相馬君がシュート。キーパーが弾いた零れ球を上ノ薗君が押し込み同点、
その後も攻勢は続いたのですが決めきれずロスタイム突入間近の79分でした。
右サイドをドリブルで抜け出した荒木君がマイナスのラストパス。ダイレクトに打った仲間君のシュートは左サイドネットに突き刺さったのでした。

一目散に御父兄の集うバック側に駆け寄る面々。
この風景を見て、
 やはり胸に秘めた熱い思いがあるんだよな。
 それを押し殺して冷静にプレイしている、薗必要があるんだよな。
と改めて思ったのでした。
ピッチから熱い思いが伝わってこないと、別のカテゴリの試合のエントリーで書いたこともあるけれど、
そればかりが全てじゃないんだぞと、この日教えてもらいましたね、彼らに。

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09年J1第19節 鹿島戦A

J村から車を飛ばして駆けつけた鹿島スタジアム。
初めてスタグルメを堪能させてもらいましたが・・・あれはアウェイ差別だ(爆)
モツ煮は内容量が違うし、牛串や焼きベーコン串とか美味すぎだし。
次行くときは・・・席種どうしよう(爆)

2009年7月25日 19:04Kickoff@県立鹿島サッカースタジアム
鹿島 1−1 柏
44分 村上
56分 マルキーニョス

チュンソンが2対1の場面でパスを出してカットされた場面、
チュンソンからのパスに村上が合わせそこなった場面、
確かに後半2回ビッグチャンスはあったけれども、それ以上に危ういシーンも多かったので、
勝ち点1が確保できてよかったかなぁと。
攻撃では相手が相手だけにカウンターしか可能性は見えなかったけれど、
それ以上に守備の面で諦めないタフさが久々に見られたことが、何よりも嬉しかったのでした。

そしてこの日の大津を見て、足が長いってのはいいよなぁとつくづく思ったのでした。
カッコいいとかじゃなくて体を入れられなくても足を入れてボールが奪える。
コレばかりは体格の問題ですからね・・・。
守備が懸念された大津ですが、逆に守備での貢献度が高かったですね。
練習生として参加していた2年前の7月を思い起こすと、とても成長したなぁと感慨深かったです。


試合前、鹿スタまでの道のりでは1Km以上も煽られ気分が悪かったですが、
岩政選手が小林慶行選手がつったとき伸ばしてくれてたので、好感度±ゼロかな。
好感度がマイナスの位置で低空飛行なのは変わりませんが。

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