Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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09年 Jユースカップ予選 柏vs湘南

Jユースカップも予選最終日。
5試合終えて勝ち点差1に3チームがひしめく接戦となったCグループ。
2席の決勝トーナメントへの椅子を賭けて、暫定1位柏U-18と湘南ユースとの対戦でした。

2009年11月22日 14:00Kiskoff@日立柏サッカー場
柏U-18 4-0 湘南
 8分 峯 ←齋藤 右サイドのオーバーラップ、ライン際からマイナスのクロス、2人スルーして左サイドから走りこんでいた峯がズドン。
20分 仲間←山嵜 山嵜君からのパスをオフサイドラインをかいくぐって1対1。
33分 峯 ←山嵜 キーパーと山嵜君のチェイスで零れたボールを峯君が押し込む。
53分 山嵜 右サイド仲間君からのクロスにオフサイドラインギリギリかいくぐった山嵜君のシュート。


先週の試合で怪我途中退場した橋本健太君の代役は熊谷君が1列下がる事で解決。
その分持ち味のオフェンス能力を発揮する事は適わずも、DF面では及第点の出来でした。
代わりに代表から合流の茨田君がボランチに入りました。
ポジションバランスをとる為に仲間君が最終ラインに入ったり、茨田君が右サイドにいたり
皆でカバーし合っていたのが印象的な試合でした。

湘南ユースはどうしたんだろうなぁ。
柏とやる時だけ調子が出ないというか・・・夏のクラブユース選手権では8強入りして、
そのときの予選の試合も見たのですがとても見ていて楽しいサッカーをするんですがね。
相性・・・なのでしょうか。

結果、得失点差で1位通過となりました。
3年生が最後にもう一度日立台で試合をする事が出来ます。
12月12日(土) 13:00キックオフ vs大宮です。
拍手御声援宜しくお願いします。
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柏U-18 2009 | コメント:0 | トラックバック:0 |

09年 Jユースカップ予選 柏vs甲府

2009年11月15日 14:00Kickoff@日立柏サッカー場
柏 3-2 甲府
35分 仲間←橋本健
42分 上之薗
81分 仲間

バックパスの強さと方向の誤りによるオウンゴールから始まった試合。
甲府はU-17代表から戻ってきた堀米君の存在がアクセントとなり、
アウェイでの対戦時よりも手ごわいチームへと変貌していました。
前の対戦時も感じたのですが・・・よく走る。OGはその走りが実ったもの。

試合自体はね、柏が支配してたのですが、これがなかなか決まらない。
完全に崩しきったのに「それを外すかー」と頭を抱える場面もあったのは鹿島戦と同じでした。
同点ゴールは橋本健君の左サイドからのクロスに仲間君のヘディング。
逆転弾は上之薗君がCKの零れ球をゴール前ごちゃごちゃしたところ蹴りこんだもの。
3点目は山中君のクロスを仲間君がダイレクトに蹴りこんだもの。よく浮かせずに押さえて蹴り込んだよなーと感心していたのでした。
(仲間君はキタジと同じく難しいボールほど決める選手の気がしているのです・・・。)

最後、ぶれ球のミドルシュートを弾いたところを詰められて失点してしまいましたが、勝利。
決勝トーナメント進出は未だ決まらず・・・です。鹿島が湘南に負けたため。

というわけで5節を終えて

1 柏   勝ち点10 +7
2 鹿島  勝ち点10 +5
3 湘南  勝ち点 9 +2

の三つ巴状態です。
最終節、湘南U-18との決戦となりました。
宜しければ御声援よろしくお願いします。
勝って1位抜けできれば決勝トーナメント緒戦も日立台の可能性が高いので、12月にも後1回日立台で3年生にはプレイさせてあげたいなと・・・。
代表に行っている川浪君と茨田君の2人も揃ってね。

その意味では、怪我(前半終了時に足を痛めて)で途中交代した橋本健太君が気がかりなのです・・・。



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09年 Jユースカップ予選 柏vs鹿島

0-0の引き分け。
でも3日前のアウェイ戦よりも、チャンスは生まれていたのも間違いありません。
何本か、「うわぁ、これが決まらないかー。」と頭を抱えたものもありましたがね。
峯君、山嵜君へとダイアゴナルに入れるクロスボールからのチャンスが増えてきました。
決勝トーナメントへ向けて連携が深まっている様子なのはいい兆しかと思いました。

2009年11月3日 13:59Kickoff 日立柏サッカー場
柏U-18 0-0 鹿島ユース


この結果、残りのホーム2試合を勝ったとしても、鹿島ユースの結果次第となりました。
決勝トーナメントで日立台でやって欲しかったのですが他力本願モードですね。

そしてその決勝トーナメント、仕事の関係でいけない可能性(日本にいない)が濃厚になってきました・・・orz

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09年Jユースカップ予選 鹿島vs柏

アウェイ3連戦の最終戦は鹿島ユースとのアウェイ戦。
互いに無敗同士で迎えた試合ですが、勝ち負け以上に
印象深い試合となりました。

2009年10月31日 13:00Kickoff
鹿島 2-1 柏
70分くらい 峯

毀れ球をことごとく鹿島中盤の2人に拾われる厳しい展開でした。
前半10分過ぎに右サイドからのクロスを決められ、後半、相手陣内で奪ったボールからの速攻に
峯が抜け出し追いつきます。
逆転へ攻勢を強めたいところでしたが鹿島の圧が高まり、左サイドからのクロスを旨くヘディングで合わせられ万事休す。
増川君の再三のファインセーブもあったのですが残念ながら敗戦となりました。
鹿島はセンターフォワードの18番へと蹴りこまれたボールへの対応が上手かった。
ボールの落ちるスペースの後方へ体でDFを追いやり、トラップスペースを確保するプレーには唸らされました。
やられている側であるにも関わらず…。
柏もサイドからの斜めのクロスへ走りこむ形でキーパーと1対1の展開を幾度となく作りましたが、
残念ながら全てゴールならず。ベンチメンバーから不満の声が漏れ聞こえる場面も(苦笑)


それよりなによりこの試合で印象深かったのは、
お互いのチームがしっかりとトップチームのDNA『らしさ』を引き継いでいることがあからさまに目にできたことですね。
いい意味でも悪い意味でも。
それはやはり現場にいるからこそ見聞きできる声だったりちょっとした仕草だったりから感じることで、
なかなか言葉足らずにな私では説明しきれないところではあります。


これから柏レイソルというチームはどう『柏らしさ』を変遷させていくのだろうか。
これまで15年かけて築き上げてきた今のチームスピリッツを今後どう変遷させていくのだろうか
5年10年先を見据えた動きをチームはしているのか、
どう歩んでいこうとしているのか、考え出すと止まらずあっというまの鹿島からの長い長い帰路でした。

そんなことよりも11月3日、ホーム緒戦は今日対戦した鹿島を迎えての一戦となります。
予選リーグ首位通過のためには、今日の敗戦を覆す勝利が必要です。
スタジアムにお越しの方々、よろしければ声を、せめて拍手でだけでも選手を後押ししていただければと。
それではスタジアムで。

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09年 Jユースカップ予選 湘南vs柏

太鼓を叩いていいのかベルマーレスタッフに確認をとったのにもかかわらず・・・途中打ち切り(ベルマーレさんも)
やはり近くのチャペルで結婚式の最中だったからでしょうか?(苦笑)
でもね、確認とったスタッフさんが小顔のめっちゃ美人だったから許す!(←おぃ)
出来ればもっとお話しt・・・(殴)

2009年10月25日 12:00Kickoff@馬入ふれあい公園人工芝
湘南U-18 0-3 柏U-18
79分 仲間←熊谷
83分 仲間
89分 蓮沼←仲間

近くのチャペルから結婚式の音楽が漏れ聞こえる中、太鼓なしにサポーターの声だけが鳴り響くグラウンド。
相模川沿いで近づきつつある台風へと向かう強い北風の中での試合でした。
前半風上を選んだ柏、前半のうちに先制点を取りたいねと話していたのですが、
湘南の中盤の動きがよく、なかなか前へとボールを出せなかったりカットされたり。
寧ろ奪ってからの速攻&ボール保持者を追い越す動きに手を焼き、川尻君・池田君のセンターバックコンビが何とか跳ね返す展開でした。
30分過ぎから数え切れないほどの決定機を凌いでいた柏にも漸く流れが。
決められはしなかったものの縦のスピードを誇る右サイドの鳥山君・齋藤君,
片やテクニックで相手を交わす左サイドの熊谷君・鈴木君、
クロスを上げるまではいい形を作れるようになってきたのですが、センター峯君の奮闘及ばず湘南のCBに跳ね返されること幾度となく・・・。
0-0で折り返しました。

後半も変わらず流れで1進1退な両チームでしたが、途中投入の仲間君が大暴れ。
左サイドからのクロスにゴール前混戦の中先制点を決めると、
またもや左サイドをセルフパスアンドゴーで抜け出し角度のないところ位置からの追加点。
最後は蓮沼君へのアシストでMVP級の大活躍でした。
先制点後、湘南側が点を取りにくる采配(体格のいい選手を前にいれ、風下の利を生かすパワープレー)もありましたが、その間隙をついての結果。
両チームに然程大きな差はなかったように感じられたので、最終戦のホームでも気を抜かずに闘って欲しいところです。

というわけで2試合を終えてCグループトップ。次は31日13時から2位の鹿島と鹿島クラハでのアウェイ戦です。
トップの天皇杯と被っていますが・・・、神戸行かないかたは是非。


試合中、柏ベンチ裏で下さんと話を弾ませていたのは・・・望様。
お、おらが代わりにお話したかっただ~と身もだえしていたのはナイショ。

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09年 Jユースカップ予選 甲府vs柏

サッカー見ていると1年が早いもんで、今年もJユースカップの季節となりました。
柏ユースは10月のうちにアウェイ3試合を終え、日立台で11月に3試合をこなす日程。
まずは、滑り出しを甲府、押原公園で迎えることとなりました。

2009年10月18日14:00Kickoff@昭和町押原公園天然芝
甲府U-18 0-4 柏U-18
18分 峯
31分 山嵜
48分 豊嶋
89分 荒木

甲府にはU-17日本代表堀米君がいますが、代表戦の為チームからは離れ、この日日本を離れました。
対する柏も相馬君、上之薗君を怪我の影響からでしょうか?欠く陣容。
キャプテンに至っては高3最後の大会にもかかわらずサテライトに出場しているという・・・。


トップ譲りの細かくパスを繋ぐ甲府、
トップに当ててからサイドへと展開する、もしくはDFラインの裏を狙う柏、
内容だけをみれば前半さほど差はなかったかもしれません。
点差となったのはシュートを決めきれたか否かの点でしょう。
体をなげうってシュートをブロックし続けた柏DF陣の踏ん張りによるところが大きいかと。
お互い黒須場選手にも助けられましたしね(微笑)

次戦は10月25日湘南戦。アウェイ馬入人工芝で12:00キックオフです。
残された試合は5+α。
今年はそのαをどこまで延ばせるのでしょうか・・・。

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adidas CUP 2009予選D組 大分戦

日曜の試合についても今更ながら簡単に。

2009年7月26日 10:30Kickoff JヴィレッジPitch5
大分U-18 2-3 柏U-18
 3分 田内
 5分 相馬
13分 原
58分 上ノ薗
79分 仲間

キックオフ早々、DFラインを抜け出した大分に先制点を奪われ、左右の差はあれほぼ同じ形で2点目を奪われました。
1点目直後に齋藤君のスルーパスから相馬君のゴールで返しましたが、
前日の清水戦を大分側がビデオで分析した成果か、はたまた連戦の疲れか、
昨日のような動きは見せられず、大分の術中にはまったかのようでした。
荒木君と仲間君を同時投入し、1トップの山嵜君のポストプレイを押さえ込むことで機能していた大分の守備が、彼ら2人のスピードに対応できず、綻びが見え始めます。
投入してまもなく、2人のコンビプレーで奪ったコーナーキック。
熊谷君が蹴り、ファーサイドで峯君がヘディングで折り返したボールを相馬君がシュート。キーパーが弾いた零れ球を上ノ薗君が押し込み同点、
その後も攻勢は続いたのですが決めきれずロスタイム突入間近の79分でした。
右サイドをドリブルで抜け出した荒木君がマイナスのラストパス。ダイレクトに打った仲間君のシュートは左サイドネットに突き刺さったのでした。

一目散に御父兄の集うバック側に駆け寄る面々。
この風景を見て、
 やはり胸に秘めた熱い思いがあるんだよな。
 それを押し殺して冷静にプレイしている、薗必要があるんだよな。
と改めて思ったのでした。
ピッチから熱い思いが伝わってこないと、別のカテゴリの試合のエントリーで書いたこともあるけれど、
そればかりが全てじゃないんだぞと、この日教えてもらいましたね、彼らに。

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