Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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クラブを支える素敵な活動

すみません。柏のではありませんが。

昨年の夏からTweetcastingというiPhoneで気軽に生放送できるシステムを使って
大分のゴール裏の方が放送してるボスケテ大作戦の視聴者になっていました。
毎週毎週試合の話を聞きつつコメントを書きいれたり、バカ話呟いたり(←いつも通り)していたのですが、
12月の初めの放送で、
クラブパートナーになろう!
という話が立ち上がりました。

大分トリニータは法人出資者が
 税込52500円からのクラブパートナー
 税込525000円以上のクラブスポンサー
と金額により2名称、特典にして数段階レベル差のある団体スポンサー制なんですね。
この敷居の低さはとてもいいなと思いました。
例えば今一緒に観戦している仲間たちがいたり飲み友達がいれば、
5人で1万円,10人が5千円ちょっと出せばクラブの支援法人団体になれる。
グッズを買う・毎試合スタジアムで観戦する…それくらいしかできないだろと思いがちなサポーターですが、
もっと具体的に支援する方法があるんだよというのは素直に羨ましかった。
そしてそれを実行しようとする彼らがとても素敵だと思った。

最初は52500円集まってクラブパートナーになれればいいなという話でした。
大分トリニータの為に少しでも支えになれないか、
それを形に残せないか、そして何より参加している人たちが楽しめないか、と。
団体が立ち上がり、団体名を決めて、代表者・副代表者・会計・監査役が決まり、
銀行口座を開設…とトントン拍子に話が進んでいくにつれて、
リスナーのボルテージも上がっていったような気がします。
締め切りの1週間前時点で42万円ちょっと。これだけでも凄い数字です。
2月1日。蓋を開けてみれば525000円のクラブスポンサーの枠を超えていました。
その日の放送の盛り上がりたるや、かつてないものでした。
出資されたみなさん本当におめでとうございました。

50人ほどの出資者の殆どはもちろん大分サポーターですが、
中には他チームのサポもいます。
他チームサポーターの賛同も得られるようなチーム支援活動っていいなと心の底から思いましたね。
スポンサーという位置づけですから、いろんな特典があります。当然ながら。
新規サポーター勧誘に活用できたり、団体関連にニータン画像使えたり←とっても羨ましい!
いろいろ考えるのが楽しいでしょうね。
今後の発展を心の底から祈ります。

片や他チームでも…
ジェフでも、看板掲出プロジェクト2011という活動をしています。
アビスパはレベスタのゴールネットをアビスパカラーとアビカラプロジェクトを完遂。
コンサでも、練習場の宮の沢にサポ有志(ってか2ちゃんねら)が看板を出してますね。

こういうのを見ていると私も何か柏に対してできんかなぁと考えてしまいます。
まぁ、まずはユース幕作ってあげたいな! くらいですが今のところ。
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今年最大のショック・・・。

なにを書いたらいいんだろうね。
色んな思いが渦巻いているけれど、
キーボードを前にすると手が止まってしまう。

2005年降格した時は誰が残ってくれるのか、どこまで柏がバラバラになるのかで不安だった。
今年は降格したけれど、キタジと雄太が中心に纏めてくれると信じられた、いや信じ込んでいた。
だから来年に向けての不安は(フロント以外は)なかったのよ。レイソルは続いていく・・・ってね。

その雄太がいなくなる。
しかも出場機会を求めてではなく柏から戦力外通告という形で。


次郎の契約満了(学卒後2年しかたっていないのに)もそうだけれど、
もう想定の斜め上すぎて、心の整理がつきません。
気がついたらレイソルはずいぶんと遠くへ離れてしまったなぁ・・・。
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【雑】アウェイの洗礼?

なんだか気がついたら夏も過ぎ去り、ブログを上げるのは1ヶ月以上ぶりですね・・・。
まぁ、元気にやっております。試合も毎回行ってますし。
週末もいまんとこ名古屋に行くつもりです。

その名古屋グランパスさんには団体観戦予約なる制度がありまして、11枚以上申し込むと安くなるんです。
他には清水さんや大分さんもやっていますね、こういう制度。

活用できる制度なら上手く利用してやれと、知り合いと共同で12枚を購入することにして先週中ごろに申し込みました。
清水さんは振込み確認後のチケット発送だったので、同様だったら日程が厳しいかななどと思って電話を入れると『チケットと一緒に請求書を添付しますよ~』とのこと。
おぉ、名古屋さんは太っ腹だなぁ、初取引の相手に掛け売りなんて~!と感嘆していましたら

チケットがいつまで経っても来ない

流石に昨日の昼に電話を入れました。

ま「先週団体チケットを申し込んだ○○と申しますが、チケットがまだ届かないんですが」
名「何戦のチケットですか?」
ま「週末の柏戦なんですが」
名「チケットは明日発送で明後日のお届けになります」
ま(内心)ちっ、発送忘れてたな「何便での送付になりますか?」
名「宅急便で送ります。午前着指定にしますので。では、宜しくお願いします。」
ま「は、はぁ・・・、宜しくお願いします」

こちとらサラリーマンなんで、平日午前中なんて家にいないんですが・・・。
というわけで土曜日にチケットの受け取りをせねばならなくなり、遠征予定が全てパーに。
まぁ、どうせ誰も同行者のいない一人旅だから影響ないっちゃ影響ないんだが(←一番かいててむなしい)

まぁなんとやら、試合前からアウェイの洗礼を味わったのは久しぶりだなぁ。

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09年J2 第28節 甲府vsC大阪

小瀬で駐車場難民になるとは予想外でした。
上位対決だけあって14000人の客入り。
両者譲らず・・・な結末。
湘南に有利な展開にシメシメとか思っていたのはナイショだ。

2009年7月18日 18:34Kickoff@小瀬スポーツ公園陸上競技場
甲府 1-1 C大阪
30分乾
58分マラニョン

前半15分くらいのスタジアム入り。
サイドの酒本と石神、そして乾と香川が入り乱れてカイオと絡み、
面白いように攻め込んでいました。
30分、中央でカイオが受け、左サイドの香川がドリブルでペナルティーエリアへ持ち込むと、
杉山新が後ろからなぎ倒すようなスライディング。
いち早く起き上がり再度突進した香川と、セルフジャッジしたかのように一瞬止まってしまった甲府DF陣。
その隙をついて走りこんできた中央の乾が難なく押し込みました。
その後も甲府は最終ラインで防ごうとするも、シュートまで持ち込まれることが多く、
セレッソの決定力のなさに助けられた感。

後半に同点ゴールが生まれるも、正直3プレイ前のスローインが怪しかった。
(ファウルスローっぽかったのでセレッソが抗議していたが、フリーでクロスを上げられ、決められる前にしっかりDFせぃと。)

同点になり、流れが変わったのは60分。森田を下げて、藤田のポジションをボランチから一つ前に上げてから。
この試合から出場できるようになったガウボンを生かそうと、
コレまでとは違う4-2-1-3のダブルボランチ森田トップ下でスタートしたこの試合でしたが、
正直言って機能してなかった。
森田のポジショニングが中途半端なのと、後ろを向いて受けるだけなので前を向いて勝負する彼のよさが出なかった。
また、ボールを溜めるべき藤田がボランチのポジションだと、7人で守るセレッソ相手ではなかなか前にいけなかった。
それがこの交代でシステムをいつもどおりの4-1-2-3に変えたことで途端に機能し始めたのは見ていて痛快だったが、「なぜコレを最初からやらなかったのか?」という後味の悪さも感じ複雑でした。
しかし甲府も決めきれない。
後半30分はほぼ圧し続け、香川の単独突破くらいしか活路を見出せないくらいにセレッソを追い詰めるも勝ち越せずドロー。
お互いのいいところ悪いとこが全て見られた面白い試合だったなぁ!
と他サポ的な感情でスタジアムを後にしました。

えっと・・・輪湖直樹選手にはいつ行けば会えますか?(爆)

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09年北信越リーグ1部 第12節 松本山雅vsAC長野パルセイロ

日曜日は京都に行ってしまうと翌日の仕事に支障をきたしてしまうので、松本に行ってきました。
個人的には2日前の金曜日にも仕事で行っていたので全然久方ぶりでもなんでもありませんが。
長野はレイソルから薩川コーチが単身赴任中、大島選手もレンタル移籍中で、
かつて在籍したノグチピントも正ゴールキーパーとして君臨中となじみも深いチームです。
対する松本も昨年の天皇杯では湘南ベルマーレをPK戦の末破って4回戦進出という報が記憶に新しいかと。
元セレッソ、湘南の柿本や、元鳥栖の鐡戸、元栃木の原など馴染みのある選手も所属しています。


北信越リーグ1部は、JFLの下に位置するリーグで、欧州風な言い方をすると4部に位置するリーグです。
1部に属する8チームがホームアンドアウェイの総当り制で全14節を闘い、1位のチームのみが11月に行なわれる全国地域リーグ決勝大会へ、JFLへの昇格を賭けて挑むことになります。
北信越1部には当試合の2チームの他にもツエーゲン金沢などJを目指すチームがひしめき、
現在首位のジャパンサッカーカレッジ(以下JSC)もJFLへの昇格を目指しているという、
人呼んで『日本一熱い地域リーグ』です。
11節を終えて、

1 JAPAN.S.C    勝ち点29 9勝2分 +18
2 松本山雅FC     勝ち点28 9勝1分1敗 +30
3 AC長野パルセイロ 勝ち点27 8勝3分 +44

と大混戦の中で迎えた2位3位の直接対決『信州Derby』でした。

2009年7月12日16:00Kickoff 長野県総合球技場アルウィン
松本 1-1 長野
67分 鐡戸
82分 佐藤

お互い『負けられない』という意識が強かったのか、堅い出だし。
それぞれなかなかシュートまで持ち込めない展開の中でDFの屈強さが目立つ試合展開。
長野がピッチ中央に君臨する土橋を経由した細かなパス回しでリズムを掴みかけますが、
次第に両サイドのカウンターを駆使する松本が主導権を握るようになったところで前半終了。

後半も基本的には流れは変わらないもののややカウンターが効いて来た松本が有利かという流れ。
柿本にボールを収めた後のサイドへの展開が長野の守備陣を慌てさせる場面も。
そんな中、最初にネットを揺らしたのは松本でした。
カウンターを受けた長野DF大島が体を張ってとめるもファウルを取られFK。
左60度、距離にして25mくらいはあったかと思いますが、メインスタンドからは壁を巻いて右ネットに突き刺さる弾道がそれはそれは美しかったです。
先制された長野は運動量の落ちてきた土橋と、後半その献身的な動きが光っていた元NECトーキンの大橋を下げて栗原と加藤を入れます。
これで長野の攻撃スタイルが速攻型へと変わり、疲れの見え始めた松本DF陣を翻弄。
惜しい場面を幾度となく作るもGK原の堅守に得点できず。
同点に追いついたのはFKからの零れ球を受けた長野の選手に後ろから足を掛けてしまって得たPK。
その後のロスタイム含めた10分間は勝利を目指したお互いが打ち合う、ダービーらしい激しい展開で楽しかったです。

いや、まったり見ている者には楽しくとも、サポーターとして立ち会っていたなら気が気じゃなかっただろうな・・・。

結果、引き分けで、ツエーゲンに2対0で勝ったJSC(2点目は宇野沢!)に勝ち点では離された両者。
でも、残っている2試合がJSC-松本,長野-JSCと直接対決だけに目が離せません。

8月2日、1位となれなかった場合には全国社会人サッカー選手権大会にて優勝し、
地域リーグ決勝大会へという道も残されています。
今年の全社は10月に千葉県での開催。予定があえば見に行きたいなと思っています。

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09年関東大学サッカーリーグ第7節1日目

柏U-18 OB4人を見に行ったら一番年少の子1人しかスタメンじゃなかったお話。

5月12日は西が丘で関東大学のリーグ戦があり、
早稲田対明治、流通経済対法政
の2試合があるとのことで行ってみました。

早稲田には小川君(3年)、山中君(2年)
明治には山本君(3年)
流通経済には船山君(4年)←主将!

と柏U-18OBが所属しており、
山中君は不動のレギュラー、早稲田のCBがこの節出場停止なので恐らく小川君が先発、山本君は前節ゴールしているし先発じゃ?、そしてキャプテン船山、4人見られる!とwktkしながら足をすすめると、そこはもう既に前半30分。

開始時間間違えてました・・・(´;ω;`)

スタメンの書かれた模造紙を見ると・・・山中君しかいない。

山本君と小川君はSUBでした・・・(´;ω;`)

(山本君は残り5分で出場、小川君は出場せず)

そんな1試合目の早稲田CBはW1年生。1人は去年さんざん柏U-18が苦しめられたFC東京U-18出身の畑尾君。
早稲田の唯一の得点は彼の綺麗なヘディングシュートでした。
ただし、本職のラインコントロールはもう少し頑張ろう・・・。明治に勝ち越されてからはガタガタだった。
ボランチの一角山中君も、なかなかボールに触れず、早稲田の攻撃を組み立てられず。
いいプレイ振りを見に行くのはまた今度の宿題です。

2試合目のキャプテンに期待だと、気を取り直した2試合目・・・

キャプテン船山もSUBでした・・・(´;ω;`)

前節駒大に引き分けたことでお灸をすえる意味でのメンバー交代とのこと。
またまた宿題・・・。

てなことで、目的は殆ど達せられずに西が丘を後にしてきました。
またの宿題だなあ。

あ、そうそう。この日は日本代表候補が来ていましたがオーラが全くなかったよ、長友君!

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明けましておめでとうございます

元日国立で(正確には明治公園で)風邪を引きまして、
国立では低体温状態で、帰りの千代田線では高熱で、延々9日間ウンウンうなっていた。
そんな正月でしたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
インフルエンザなどめされてはいませんでしょうか?
どうぞ、今年も宜しくお願い申し上げます。

さてさて、元日決戦。
決戦といえるほどだったろうか、ガンバとの力の差を見せ付けられた印象が強く、
改めて別稿にて振り返れればなんて思いますが、
ノブリンとの最後の試合だったんですけれど、
なんていうか、まだまだ続くぞというか、終わるという実感がなかったんですね。

そんなボケた私の頭も、流石に昨日のノブリンの札幌監督就任会見を見て、
あぁ、時間は進んでいるんだな。ページはもう捲られているんだなと、思った次第で。
コンサドーレさんのトップにもコメントの一節が出ています。
「札幌で監督をやることが私のなかのひとつの夢でした。」
あー、石さんらしいな。
つくづく、人の心を捉えるのが上手い人だな。
と、嘆息するとともに、もう違うチームの人になってしまった心寂しさを感じてしまいました。

そんな寂しさに浸っていても仕方がないわけですが、
体内サッカーカレンダーを動かしてくれるのはやはりサッカーしかないわけで、
早いとこレイソルやその他の試合がみたいなと、2008年の最終戦が終わってから2週間しかたっていないのに、うずうずしているような状態です。

そんな方他にもいませんかね?

まずは週末のサポカンから・・・私のレイソル時間軸も再スタートです。
石さんから卒業して、どう進んでいくのか、それを楽しみに今年1年も見ていければなと。
ととりとめもないところで、新年第1項おしまいっ。
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