Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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08年 J2第2節 大分戦アウェイ

3月16日18:30、福岡空港でレンタカーを返却したまきおは、同行していたJとRと自動チェックイン機でチェックインをした。
このとき、JはANAのWEBサイトから転送した2次元バーコードをチェックイン機にかざし、まきおとRはANAカードをチェックイン機にかざした。
これが運命の分かれ道となる・・・。

2階の保安検査場を通って搭乗しようとエスカレーターで上がったとたん目の前には人の波。
どうも17:30発のANA264便が機材トラブルで出発が遅れたことによりその振り替えなどで人をさばききれなくなったらしい。
18:50、出発まで残り25分となり優先搭乗口へと並ぶも、列は遅々として一向に進まない。
地上CAも先発便の乗客探しでてんてこ舞いとなり、幾度かカードを見せて問いかけるも「268便の乗客は後ろにまだたくさんいらっしゃいますのでそのままお並びになってお待ち下さい」としか返答がない。
19:05、Jの名前が地上CAから呼ばれ一人保安検査場を通過し268便へと搭乗した。
19:25、ようやく268便の客ということでANA職員に検査列の前へと誘導されるも、通過できていないことに変わりはなかった。
19:40、漸く保安検査。搭乗チェックの為にカードをかざすと係員へお申し出下さいの文字が。

慌てて検査場入り口の係員のところへ引き返すとANA地上CAは居丈高にこう言い放った。
「お客様は15分前に保安検査場を通過していないために御搭乗できません。再度チケットを御購入下さい。」

 ・
 ・
 ・
プチッ。何かの切れる音がしてまきおは攻めだした。上記の経緯を相手に口を挟ませずに延々と。
地上CAは「268便は既に機体の扉を閉め離陸準備へと入っておりますので、272便のお席を御用意します」と一言だけ話し、搭乗券を発券しまきおに手渡した。
そうして保安検査場を通過したのは19:55。フロアはまだ268便の乗客を誘導する地上CAが走り回っていた。


東京へ到着後、Jから聞いた話によると、268便のCAは「268便に御搭乗予定のお客様は全員この機材にお乗り頂いています」と言っていたそうな。
めでたしめでたし・・・

ってめでたくねぇよ。
次のエアを使う遠征は札幌でしょうが、SKIPサービスには気をつけましょう。
あれはサービスであってサービスでありませんから。

えっ?九州のどこに行ってきたかって?そんなの中州で飲んだくれてきたに決まってるじゃないですか。
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柏レイソル 2007 | コメント:3 | トラックバック:0 |

2007年まとめ【追記有】

ドゥンビア誕生日おめでとう
と去年と同じ出だしですが、今年のまとめ。

J1リーグ戦
第 1節  3月 4日 柏 4-0 磐田   @日立台
第 2節  3月10日 広島 1-1 柏   @広島ビ
第 3節  3月17日 清水 0-1 柏   @日本平
第 4節  3月31日 柏 2-0 FC東京 @日立台
第 5節  4月 7日 横浜FM 0-2 柏 @日産
第 6節  4月15日 柏 0-2 浦和   @国立
第 7節  4月21日 甲府 3-2 柏   @小瀬
第 8節  4月28日 柏 2-0 名古屋  @日立台
第 9節  5月 3日 柏 0-0 新潟   @柏の葉
第10節  5月 6日 千葉 1-1 柏   @フクアリ
第11節  5月12日 柏 2-0 大分   @日立台
第12節  5月19日 G大阪 2-1 柏  @万博
第13節  5月26日 神戸 2-1 柏   @ホムスタ
第14節  6月 9日 柏 0-0 大宮   @柏の葉
第15節  6月16日 川崎 0-0 柏   @等々力
第16節  6月20日 柏 0-1 鹿島   @日立台
第17節  6月23日 横浜FC 2-4 柏 @三ツ沢
第18節  6月30日 柏 1-3 清水   @日立台
第19節  8月11日 浦和 1-1 柏   @埼スタ
第20節  8月15日 柏 2-0 広島   @日立台
第21節  8月18日 FC東京 0-1 柏 @味スタ
第22節  8月25日 柏 1-0 千葉   @日立台
第23節  8月29日 大宮 1-1 柏   @駒場
第24節  9月 2日 柏 1-0 横浜FM @国立
第26節  9月23日 柏 4-0 川崎   @日立台
第27節  9月29日 名古屋 2-0 柏  @瑞穂球
第30節 10月27日 柏 1-3 神戸   @日立台
第31節 11月10日 柏 1-1 横浜FC @柏の葉
第32節 11月18日 鹿島 1-0 柏   @鹿島
第33節 11月24日 柏 2-1 甲府   @日立台
第34節 12月 1日 磐田 4-0 柏   @ヤマハ

リーグカップ戦
第1節 3月21日 柏 2-1 清水   @日立台
第2節 3月25日 大宮 2-1 柏   @駒場
第3節 4月 4日 柏 0-0 大宮   @日立台
第4節 4月11日 清水 0-0 柏   @日本平
第5節 5月 9日 横浜FM 3-0 柏 @三ツ沢
第6節 5月23日 柏 3-0 横浜FM @日立台
                                    
J2リーグ戦
第 1節  3月 3日 湘南 1-2 仙台  @平塚
第12節  4月29日 湘南 0-4 山形  @平塚
第26節  7月 7日 水戸 0-1 東京V @ひたちなか
第27節  7月11日 水戸 0-2 湘南  @笠松
第39節  9月10日 湘南 1-1 東京V @平塚
第40節  9月15日 徳島 0-2 湘南  @ポカスタ
第41節  9月22日 湘南 2-0 札幌  @平塚
第42節  9月26日 C大阪 2-2 湘南 @長居
第44節 10月10日 湘南 3-1 鳥栖  @平塚
第45節 10月13日 東京V 3-0 湘南 @西が丘
第47節 10月24日 湘南 3-1 水戸  @平塚
第51節 11月25日 湘南 1-2 福岡  @平塚

Jサテライトリーグ
A- 2日  3月11日 柏 1-0 札幌    @柏の葉
A- 4日  4月22日 仙台 2-3 柏   @ユアスタ
A- 5日  5月13日 柏 1-3 鹿島   @日立台
A- 6日  5月27日 鹿島 1-2 柏   @ひたちなか
A-17日 10月14日 柏 0-2 仙台   @日立台
D-12日  9月30日 磐田 3-2 湘南  @ヤマハ
D-13日 10月 4日 東京V 1-2 湘南 @ヴェルディG

練習試合
 2月24日 柏 1-4 山形        @野球場
 2月25日 柏 0-0 大宮        @日立台
 2月28日 柏 7-2 法政大学     @野球場
 3月29日 柏 0-0 U-20チリ代表 @野球場
 4月25日 柏 1-3 柏U-18     @日立台
 6月 2日 柏 7-3 法政大学     @日立台
 7月20日 柏 0-0 U-17日本代表 @野球場
 8月 4日 柏 2-0 横川武蔵野FC  @日立台
 8月11日 柏 2-1 鹿屋体育大学   @野球場
 8月19日 柏 5-0 平成国際大学   @野球場
 8月26日 湘南 - 日本大学 @産能大G
 9月 9日 柏 0-1 大宮         @日立台
 9月19日 柏 0-1 栃木SC       @野球場
10月13日 柏 2-2 千葉         @日立台
11月14日 柏 3-2 千葉SC       @日立台

柏U-18関係
千葉県クラブユース選手権
1月21日 柏U-18 11-1 浦安JSC @日立台人工芝
1月27日 柏U-18 1-1 千葉SCU-18 @八幡球技場
1月28日 柏U-18 2-3 千葉ユース @日立台人工芝
千葉県リーグ1部B
第3節  7月 1日 柏U-18  3-1 千葉国際 @日立台人工芝
第5節  9月 9日 柏U-18  7-0 幕張総合 @日立台人工芝
第6節  9月 1日 柏U-18  4-0 市立柏  @日立台人工芝
第8節 10月14日 柏U-18  2-0 渋谷幕張 @日立台人工芝
第9節 11月23日 柏U-18 10-0 若松    @日立台人工芝
日本クラブユース選手権U-18関東1次予選
1- 2 4月 8日 柏U-18 6-1 横川武蔵野ユース @日立台人工芝
1-10 4月28日 千葉ユース 2-2 柏U-18     @市津
1-15 5月 6日 柏U-18 1-3 大宮ユース     @日立台人工芝
日本クラブユース選手権U-18関東2次予選
A- 6 6月 2日 柏U-18 5-1 FC川崎栗の木  @日立台人工芝
A- 8 6月 3日 柏U-18 0-1 FC東京U-18 @日立台
A-10 6月10日 湘南ユース 4-0 柏U-18    @産能大G
A-14 6月17日 柏U-18 10-1 水戸ユース   @日立台
日本クラブユース選手権U-18関東順位決定戦
6月23日 柏U-18 5-1 千葉SC @那須スポーツパーク中央グランド
6月24日 柏U-18 2-2(PK5-4) ヴェルディユース @那須スポーツパークあかまつフィールド
adidasCUP 第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
1日目  7月28日 柏U-18 3-0 京都ユース @Jヴィレッジ
2日目  7月29日 鹿島ユース 0-1 柏U-18 @Jヴィレッジ
3日目  7月31日 名古屋ユース 0-0 柏U-18@Jヴィレッジ
準々決勝 8月1日 G大阪ユース 2-1 柏U-18@Jヴィレッジ
Jユースサハラカップ 第15回Jリーグユース選手権大会
予選1 10月 8日 柏U-18 3-2 湘南ユース   @日立台
予選2 10月21日 鹿島ユース 2-2 柏U-18   @鹿島
予選3 10月28日 柏U-18 2-1 鹿島ユース   @柏の葉
予選4 11月 4日 湘南ユース 2-2 柏U-18   @馬入
予選5 11月11日 柏U-18 8-0 甲府ユース   @日立台
予選6 11月17日 甲府ユース 1-5 柏U-18   @櫛形
2回戦 12月 9日 柏U-18 1-0 浦和ユース   @日立台
準決勝 12月22日 G大阪ユース 1-3 柏U-18 @神戸ユニバー 
決勝  12月24日 柏U-18 1-2 FC東京ユース @長居

その他
第85回全国高校サッカー選手権大会
2回戦 1月2日 野洲 1-0 真岡          @柏の葉
           丸岡 0-0(PK5-3)初芝橋本 @柏の葉
第56回全国大学サッカー選手権大会
予選Bグループ 大阪学院大学 1-4 流通経済大学 @長居第2
アジア男子サッカー20082次予選 
2月28日 U-22日本代表 3-0 U-22香港代表     @国立
3月28日 U-22日本代表 3-0 U-22シリア代表    @国立
6月 6日 U-22日本代表 3-1 U-22マレーシア代表 @国立
アジア男子サッカー2008最終予選
 8月22日 U-22日本代表 1-0 U-22ベトナム代表     @国立
11月21日 U-22日本代表 0-0 U-22サウジアラビア代表 @国立
キリンカップサッカー2007
6月1日 日本代表 2-0 モンテネグロ代表 @エコパ
第11回国際ユースサッカー大会in新潟
3位決定戦 U-17日本代表 2-1  U-17NZ代表
練習試合
5月16日 日本代表 - 流通経済大学
7月19日 U-17日本代表 - 流通経済大学

計113試合・・・。

ついに大台を超えちゃいました。
数見りゃいいってわけじゃないですが、今年は越えてるとは思ってなかったのでびっくりです。
来年こそは柏の試合全制覇を果たしたいなぁと思っておりますので、関係各位におかれましては冠婚葬祭関係は被せない様にして頂きたくお願い申し上げます←不謹慎!

それでは皆々様、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

おしまい
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今更ながら甲府戦&磐田戦(J1 33/34節)

書いては消し、書いては消しをしてしまっていたら2週間もたってしまいました。
かねてより大事な試合の後の試合にいつも通りのパフォーマンスを見せることが出来るかどうかで
真に強いチームなのかどうか見極められると思っていたのですが、
残念ながら、全くもって強くはないことを露呈してシーズン終了となりました。
まぁ、不安感を抱えてシーズンアウトしたほうがいいんじゃないかな?とよい方に考えないとやりきれないですね。

2007年11月24日 14:04KickOff
柏 2-1 甲府
 分 近藤
 分 秋本
 分 鈴木

2年前の日立台での対戦をスタンドで見守るしかなかった2人が決めたのは何かの因果なのでしょう。
絶対に勝たねばならない試合で勝ちきれた事実だけで、正直私は満足しています。
勝たねばならない理由は人それぞれで、甲府へのリベンジだったり、ホーム最終戦を勝利で飾りたいというモチベーションだったり、
今シーズンを限りにチームを離れる5人を勝利で送り出したいという気持ちだったり。
理由はともあれ、チームもサポーターも、久々に絶対に勝つというただ単純な強い気持ちで満ち溢れていた日立台だった気がしました。
とにかく勝って送り出せてよかった。その一言。

2007年12月1日 14:34KickOff
磐田 4-0 柏

完敗。
ただ無駄に90分走り続けた選手たちはさぞや疲れたことでしょう。
自分たちが主導権をもって翻弄できるシーンが皆無なこの試合から、たくさんのことを学び取ってほしいと思います。
走ってなかったとは言わないけれど、磐田に走らされていただけで、柏が主体的に走ってはいなかった。
前の試合でシーズンが終わってしまったかのような虚脱感に包まれているような状態じゃ、J1では勝てませんでした。ということでしょうか。

なにはともあれ8位というなんとも中途半端な順位でシーズン終了となりました。
正直この順位は開幕当初は予想だにしていなかったです。
来年、もっと厳しいシーズンになると思ってますが、何とか乗り切っていければと。

最後になりますが、9日は日立台今期最終公式戦です。
スポニチでは報道されていましたが、来期チームに帯同する事になると言われている比嘉君と酒井君も出場する可能性が高いです。
よろしかったら日立台へお越し下さい。

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07年J1第32節 A鹿島戦

怪我人&代表で離脱中の選手が多い中、
チャンスを与えられたの選手達。彼らの躍動する姿が見たかったのですが、
残念ながら、控えに甘んじている理由を見せ付けられたような気がしました。
辛辣ですが、試合後のコメントを呼んで猶更その感を強くした。正直残念だ。

2007年11月18日 14:04KICKOFF 鹿島サッカースタジアム
鹿島 1-0 
42分 船山

出場停止で小笠原選手を、五輪で内田篤選手、興梠選手を欠く鹿島、お互いにベストメンバーは組めない中での試合となりましたが、
それでも鹿島は鹿島らしく、正確なパス回しと中盤の潰しでを翻弄。
特に、青木選手の嫌らしさ(相手から見たいい意味でですよ)が目に付き、一時期伸び悩んでいるなぁと思っていた印象が払拭されました。
中盤でのボール奪取、攻撃時のフリーラン、にとって嫌なプレイを散々見せ付けられた気がします。
ああいったプレイが出来るように選手を育てられるのが鹿島の強さなんでしょうが、
それをも盗めないもんかと小一時間・・・(ry
最後に出てきて独り相撲で退場していった11番さんが唯一鹿島さんらしくなかったかな(苦笑)
なんでか、私が鹿島の試合を見ると彼が退場をしている気がします・・・。

一方での選手で褒めるべきは水谷選手でしょう。彼の反応でどれだけ点を防げたか。
それから俊太。シュート3本が示すように、点を取ろうという意欲は見えていたと思う。
近藤・古賀の両センターバックも必死に体を投げ出して、シュートを防いでいた。
前の試合よりもプレスはかかるようになり、DF面ではよくなってきた感があっただけに、
その印象を覆い隠すような試合後のコメントが残念で残念で仕方がない。
この試合の内容で満足なんですか?
点を取れていないんですよ。チームは勝ててないんですよ。
自分だけが試合に出られればそれでいいんですか?
もっとやれると思っている私が高望みしすぎなんでしょうかね?期待しすぎなんでしょうかね?
ちょっと、いやかなりがっかりしながらの帰途でした。

最後になりますが、古賀選手、捻挫で全治4週間とのこと。
今シーズンはもう出場はかなわないでしょう。
ゆっくり今シーズンの疲れをいち早く取って、来年もひとつ宜しくお願いしますm(__)m

それから、櫛形でもお会いした方と鹿嶋でもお会いしました。
2日間レイソル漬けの週末、お疲れ様でした。
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練習試合 柏-栃木SC

あちらこちらを覗いていると「後半はよかった」「持ち直した」なんて言っているけれども、
天邪鬼な私です。その意見にはっきりと異を唱えたいと思います。

2007年11月14日 14:00過ぎキックオフ 日立サッカー場
練習試合
 3-2 栃木SC
<栃木>横山、小林成
>石川、大島、ドゥンビア

前半の栃木SCは11月11日のJFLジェフリザーブス戦と同じメンバー。
後半の栃木SCはサブ組およびベンチ外のメンバー。(ヤマシがこっちに入っていることにはちと寂しいものが・・・)
言いたいことはお判りいただけますかね?

後半になって確かにのプレーが前へ前へ進みだしたのもありますが、栃木のメンバー交代は大きかったと思いますよ。
プレスの圧力が後半になって弱まったのは見ていてはっきりと判った。
それだけ前半の栃木のプレッシングは最前線からしっかりかかっていて、はなかなか攻撃の組み立てができなかったのは紛れもないこと。
横山と上野の2TOPがDFラインまで駆けずり回るためにあわててキーパーへと戻してクリアする場面が多々ありました。
栃木の攻撃はいったん上野にボールを当てて、サイドに展開してというシンプルなものでしたが、JFLに出場しているトップメンバー同士ということもあり、
パスが次々と繋がっていくので、のDFはプレスを掛けるどころか、1対1で何とかしなければならない場面が多く、栃木に掌の上で転がされている感じでした。
11月も半ば、来期へ向けてアピールをしていかねばならない選手たちのはずなのに、一抹の寂しさを感じたのは私だけでしょうか。

失点は右サイドから上げたクロスに横山がDFを背後に背負いつつもボレーでねじ込んだ1点目と、
FKの零れ球を右サイドでフリーキックを蹴ってフリーの小林成光選手へパスを繋がれゴール左隅へ簡単に決められた2点目。
いずれもマークの位置等で防げた失点だと思いますが、そのあたりが今の勢いってもんでしょう・・・。
その他にもゴールポスト選手による2得点の得点阻止がありましたね(棒読み)

攻撃面で特筆すべきはブルーノ選手でしょうか。
前半、隙を見ては繰り出すミドルシュートは、今柏の他の選手に欠けているもの。数本打っていましたが栃木にとって脅威になっていたと思います。
ボランチとしてのパス供給も正確なものが多かったですが、自分の体の向いている方向へしかパスを出さない癖が直れば面白そうですね。
全体的な印象としては、攻めはするもののピッチの残り1/3のラインを境に栃木のプレスがきつくなり押し込めないといったところです。
あと、攻撃ではちょっと迷っているのかもしれません。その迷いのせいかプレ-判断がちょっとずつ遅くなっている分攻められない。
サイドからのクロスばかりで得点の雰囲気がないままだらーっと終わってしまった印象でした。


後半になって、トップ下に池元選手が移りました。ピッチを左右にポジションチェンジしたり、隙を見てはシュートを打つ。
前半もクロスバー直撃のシュートがありましたが、トップ下のほうが持ち味が生きそうです。確か、サテライトのアウェイ仙台戦でもそういう風に思ったことをふと思い出しました。
3得点はセットプレイが2つとカウンターが1つ。
由紀彦選手のコーナーキックにフリーで飛び込んできた石川選手のヘディングが1点目。
コーナーキックの零れ球をブルーノ選手が栃木の選手と交錯しつつも右の由紀彦選手へ展開、上げたクロスを中央で大島選手がヘディングシュート(でもヘディングのコースは甘い)で2点目。
由紀彦選手から『ユ”-キ”ー』と叫びながら右サイドを駆け上がったブルーノ選手へとパス。フリーだったのでそのままシュートを打ってもよかったのですが、キーパーをひきつけてから左サイドのドゥンビア選手へとパスし、ごっつぁんゴールで3点目。
ブルーノ選手がいつのまに『ドゥンビアの謎の喜びのダンス』を一緒に踊れるようになったのかは謎ですが(苦笑)
それでも、最後は久々の柏らしい速攻での得点でしたのでいい雰囲気で終われたのはよかったと思います。

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07年J1第31節 H横浜FC戦

心に余裕がないと応援しながら試合内容を心に留めておくことはできない。それに気づいた週末でした。
それでも書き綴る。たとえほんの少ししか書き留めることがなくても綴り続けていくことが、今できることだから。

2007年11月10日 16:04KickOff
柏 1-1 横浜FC
75分 北嶋
83分 根占

柏の葉ってあんなに暗かったかなぁとスタジアムに着いて、雨の中夕暮れを待つ間に思ったこと。
それだけ日立台の近さ明るさに慣れてしまっていることを再認識しました。
9月24日の最後の勝利からはや1ヵ月半、とはいえ、熱心な方と違って、途中名古屋戦と神戸戦しか観戦できていない身としては、
5連敗だ、2005年みたいだ、酷過ぎると聞いてはいたものの実感としてはなかったんです。
試合終了後の『ちょっと持ち直してきたかな?』という知り合いのサポーターの言葉にも・・・『そうだね』といえる材料がなかった。
ただ、思い返していたのは、過去に上げたこんな言葉でした。

今は何とか勝てていても、きっと今シーズン中にしんどい時期が間違いなくやってくるでしょう。
そのときに僕たちは如何に耐えて、選手を励ませるか。それがこれからの僕たちの『挑戦』なんじゃないかな。


他人に強制するつもりはありませんが、今がそのときだと思ってます。
拍手は出来ない様な内容であろうとも、ブーイングすべき試合であろうとも、試合中は声の限りに叫ぼうと、頑張ろうと改めて感じた。

さて、試合のほうですが、キタジのヘッドしか覚えていないんですよね。これが。
なんというか、キタジらしいゴールだった。そして一目散にバックスタンドへと駆けていく姿がとてもキタジらしいなと。
ちょっとだけ目頭が熱くなったのは秘密です。

横浜FCがプレッシングサッカーを仕掛けてきたこともあって、プレッシングサッカー対決なら柏に一日の長があるはずだ!
絶対後半に足が止まるに違いない!なんて話をしてましたが、そんなことはなかった。
最後まで足が動いていたのはむしろ横浜FCの方で、一抹の寂しさを覚えました。

(初稿)

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07年J1第30節 H神戸戦

名古屋戦以来のリーグ戦観戦。楽しみで楽しみで仕方なかったんですよ。
でもね、試合後に思った。
途中2試合抜けている分、見続けてきた人と試合内容に対する思いが異なってたかもしれない。
私にはブーイングはできませんでしたよ。
こんな試合の後だからこそ、『前を向け』と支えてやらなければという気分でした。

2007年10月27日 14:04KickOff
 1-3 神戸
太田

前日から降り続いた雨に、台風の接近で強まってきた風が追い討ちをかけた極悪条件の中での試合。
ピッチには水溜り(次第に池の様相に)が点在し、ボールが跳ねない、転がらない。
選手もダッシュが効かず、スピードに乗ってボールを追いかけると突如止まるボールにを追い越してしまうような。まさに『幼稚園児のワーワーサッカー』状態。
つなごうと高く蹴り上げると風で南へと流される有様で、パスを何本もつないでという形はなかなか望めない。
そんな中ですので、選手の環境への順応力と1対1での競り合いの力がはっきり見えましたね。

チームとしてはの無骨さが出た試合でした。
時間の経過につれて状況に順応していったのは明らかにアウェイチームの神戸でした。
いつだったでしょうか?『今年は相手がどこでもひたすらのサッカーを貫く』
といったニュアンスのコメントを石崎監督が発していたと記憶していますが、
戦術以外の部分でもいつもどおりのプレイをして失敗を繰り返す無骨さは解消してもらいたいものです。

状況が状況でしたので、事故のような形の点は正直覚悟していました。
まさに事故のように奪われた1点目でしたが、そこで心が折れてしまった選手がいた事は残念でなりません。
各所で1対1、2対2などの同数同士の肉弾戦が行われているだけに、
あの環境で1人退場になった事で、通常の試合に比べても圧倒的不利になったんだという事は誰にでもわかる事。
そこで気持ちを切らしてしまってはなんとかなることはありえません。
水溜りでプレスを掛ける圧力も寄せも減衰される分、1人少ないと常にフリーマンが生じてしまう。
その不利を気持ちだけでカバーでききるとは言いませんが最後まであきらめて欲しくなかった。
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