Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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後悔 51節VS札幌

まずは遅ればせながら横浜FCの関係者の皆様、J2優勝おめでとうございます。
カズ、山口、小村とも引き続き契約を交わすとの事、来年度の対戦を非常に楽しみにしております。

さてさて、今シーズンの日立台での試合も終わっちゃいました。
25回もあったのに、あっという間の気がします。
しかしここ数年間の最終戦は、いいイメージがないですね(苦笑)
イベントクラッシャーのコンサドーレさんが見事に空気を読まず(笑)
いや、空気を読まないというよりは 柏の自滅 でしたね。
良くも悪くも今シーズンの柏レイソルの全てが出た試合だったでしょうか。
前半の寄せの速さでフッキに前を向かせなかったDFは誉められるけれども、
後半のラインを下げてしまってスペースを与えることでフッキにやりたい放題にされてしまったDFはシーズン通しての欠陥だし。
テンポ良くワンタッチでパスをつなげてサイドを崩すいい場面もあれば、
完全に崩しきるまでなかなかシュート撃たなかったり、
と思いきや、追い詰められると全部ミドルシュートを打ってしまうとこなんかも・・・。
2006柏レイソルの集大成といえる試合だったかと思ってますよ。
その結果が敗戦だっただけで、どっちに転んでもおかしくはなかった・・・
と、終わっていたことを振り返っても仕方がないので・・・
とにかく次です。次。
前を向いて、勝つことだけを考えて、平塚へと乗り込みましょう。
今シーズン最終戦ですけれども、あくまで1/52というつもりで。
あんまり気負ってもいいことはないから。
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ホーム最終戦は紙吹雪大作戦だー!

【中野太陽会様 談】
第51節の今季ホーム最終戦となる札幌戦で、ゴール裏限定ですが紙吹雪作戦を決行するそうです。
先に11/23山形戦を控えてはいるのですが、日程的に間がないので、このタイミングになることを了承ください。
出来ましたら、お持ちのブログを通じて、あるいは口コミで周囲の方に告知して頂ければと思います。

●日時・場所
11/26(日)第51節札幌戦 日立台ホーム側ゴール裏

●注意事項
・紙吹雪を行うのは、ホーム側ゴール裏のみとなります。メインスタンド、バックスタンド、
アウェイ側ゴール裏では撒かないで下さい。
・紙吹雪を撒くタイミングは、当日サポーターグループのメンバーの方から説明があるので、それに従って下さい。決められたタイミング以外で紙吹雪を撒くことは、試合進行の大きな妨げになります。
・紙吹雪は、片付けのしやすい大きさで。後述しますが、「はがき大」がベストかと思います。
・紙吹雪の素材は、新聞紙などの柔らかい紙で。硬い紙では投げた時に人に当たって怪我をさせる可能性があります。
・紙吹雪に使う紙面の内容に関しては、特に制限はありませんが、あまり刺激の強いものだと万が一未成年者が目にした時にリビドーを刺激してしまって試合どころではなくなる可能性があります。
・撒くのはあくまで11/26の日立台です。早まって11/23の山形で撒いたりしないで下さい。
・撒く時は、なるべくピッチに入らないように、後方に向かって投げ上げるといいと思います。
・試合後は周囲の紙片をそれぞれ片付けをお願いします。ゴミ袋などを各自で持参して頂けると助かります。軍手とかあると手を切ったりする恐れもないし、片付けやすいです。
・当日雨天荒天の場合は、中止になる可能性があります。

それと・・・この紙吹雪ですが、紙吹雪を撒くこと自体が目的ではありません。10/28横浜戦の「一心同体」ボード、11/18仙台戦黄黒フラッグもそうですが、紙吹雪を撒く事で、選手とサポーター、サポーターとサポーターを結び付け、スタジアム全体に一体感を作り上げ「ホーム力」つまり日立台のパワーを増す事が目的なのです。
「日立台では普段より1.5倍の力が出る」と巌がかつて語っていましたが、それを1.5倍どころか2倍、3倍にしようではありませんか!




いやー、仙台戦のときにね、夜新聞切ってたし、
便所に大量に紙吹雪ストックしてたので薄々感づいていたんですが・・・。
最終戦でやるんですね。
できれば黄色い紙吹雪を準備したいとこですが、流石に無理か。
というわけでゴール裏にて参戦の皆様、紙吹雪持参ですよー!!!
指定席の皆様、ゴール裏に知り合いがいたら持ってきて託しましょう!!!

で、肝心の天気ですが・・・
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/12/33004.html
曇り。低気圧に伴った前線とかさえ来なければ、大丈夫そう。
夕暮れの日立台に舞う紙吹雪。選手の気持ちを鼓舞できるよう沢山撒きましょう!

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修行だね 50節 山形戦

かえってきました。
7時ごろから並んでましたが、底冷えして寒かった。
シートに座ってると地面と接している面からどんどん体温が奪われていく感覚。
コンロ持ってって良かった・・・。

試合前のアップで今日もキタジが出てきた。
試合に出られないのに、ベンチにも入れずに立ってみていなきゃならないのに、
アップも共にして、ゴール裏への挨拶にもきていた。
キッタジマ!コールで少しでも気持ちを返せたかな?
本当に頭が下がる思い。
アウェイ遠征の帯同は確かにベンチ入り+1~2人ですけど、
試合に出られないのにトレーニングウェアに着替えて、アップをベンチ入り選手と行動を共にする選手なんて今までいたかな?
アップ中のキタジの姿にはちとジーンときてしまった・・・。

さてさて、試合は残念ながらの結果ですけれど、特に何も言う事はない。
7月1日の試合の後はここでくだ巻いてましたけどね、
今日の試合については本当に言う事はない。
相変わらず山形の中央を使わないサイド攻撃に手を焼いてはいたけど、
気持ちで負けてなかったからね。
落ち込まずにあと180分間に全力投球あるのみ。そうすりゃ結果はついてくる。
まずは日曜日、絶対にみんなで勝ちましょう。
もう勝たせましょうとは言いません。だって一心同体なんだもん。

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記憶という財産

2泊3日の日立台遠征から帰還しました(あれっ?)
っていうかあの程度の酒量で店で寝込むんじゃないよ→自分
マスターにはおせわになりました。

さてさて、仙台戦。
事前の話だとしばらく勝ちがなく、戦う気持ちが見えないとか、
出場メンバーが読めず連携が・・・などなど話が出ていましたが
いやいや、気迫たるもんやすごかったですよ。ビシビシ感じられて正直怖かった。
4回闘ってきた中で、明確な規律に基づいた一番いいサッカーに見えました。
まぁ、気迫が空回りしてラフプレイで選手が怪我する方がもっと怖かったんですが。
素直にいい試合だったと思います。それもこれも勝った試合だから言えるんですけどもね。
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2006 JユースサハラカップA千葉戦

姉崎グランド初上陸でした。

千葉 2-1 柏
須藤(PK)

山本君が先発からはずれ、工藤君の1トップに比嘉君がシャドーストライカーとして絡むます。
左サイドに輪湖君が戻りましたが、ホームの新潟戦とは逆に左サイドバック山崎君、左OMF輪湖君の布陣。
だから輪子君はOMFで使ったほうがと何度言っている事か・・・。


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2006 天皇杯4回戦 VS磐田

久々のJ1勢との戦い。
期待と不安と入り混じった複雑な気分での道中でしたが、
あっという間に選手達が吹き飛ばしてくれました。

 9分 前田
58分 ドゥンビア
PK 9-8 磐田
柏 永井 鈴達 佐藤 藏川 平山 ドゥ 小亮 祐三 加藤
   ○   ○   ○  ×  ○  ○   ○  ×  ○
磐 中山 ファ 前田 太田 金  上田 服部 菊池 川口
   ○   ×  ○  ○  ○   ○   ○  ×  ○
2順目
柏 永井 鈴達
   ○   ×
磐 中山 ファ
   ○   ○

フルメンバーの磐田、対するはサテライトメンバー中心の柏。
J1の舞台を経験していた選手が半数以上とはいえ、
1年のブランクで判断スピードが間に合うのか?プレーの精度は?と正直なところ不安が多かった試合前。
開始早々にその不安が現実のものかとなるように磐田主導で試合がスタート。
5分過ぎには太田選手が3人に囲まれながらもあっさり突破。
そして9分には左サイドでのパスミスをつながれ、中央やや右よりでフリーで待ち構える前田選手にあっさりとシュートを決められる。
いいところない10分間の立ち上がりに選手には申しわけなかったのですが『やっぱり』という思いが心の中に浮かんでしまった。
ところが、先制されたことで気を取り直したのか、
はたまた昔取った杵柄ではないですがスピードに慣れたのか、
ちょっとバタついていたディフェンス陣が普段どおりのプレイを見せ始めた。
相手選手の前に体をするりといれ、パスをカットしそのまま左サイドを駆け上がって行く石川選手。
福西選手とのマッチアップでトラップボールを掻っ攫い前線へとつなぐ落合選手。
パスを待つ磐田2トップへのパスをカットし、体を入れて防いだ近藤選手、祐三選手。
それに呼応するかのように前線へもただ放り込むだけで攻撃らしい攻撃ができていなかったのが見違えるかのようにパスが繋がりはじめた。
右から、左からゴール前へとクロスがあがり始め鈴木達也選手のゴール右上隅への惜しいボレーシュート(川口選手の好セーブに惜しくもゴールならず)等も見られる中、
ビハインドのままで前半が終了。
しかし、レイソルの選手達には気持ちがはっきりと見えた。
『俺達が一矢報いてやる』と。
アウェイで選手に引っ張られるなんて久々の出来事。
サポが選手に『できるんじゃないの?』という気にさせられた状態で後半を迎えます。



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それでも時間は進んでく

気が付けば11月ですよ。
日が暮れるのも早くなるというものです。
夕暮れに染まる日立台が歓喜の渦に巻き込まれる瞬間を夢見ていた横浜FC戦。
やはり私達と同様に昇格を狙う相手なんだなぁと改めて思い知らされましたね。
そう簡単には勝たせてくれない。粘り強さ、いやそれとも老獪さか。
横浜FCがここまで生き残ってきた執念を感じさせられた残り10分間。
選手の落ちてしまった気持ちを再び高めてあげることが出来なかったのが1サポーターとしては悔しい試合だったなぁ。
どんなときも前を向いて闘おうという気持ちをゴール裏から伝え切れているかな?と不安になることはありますが、
もうそんなことを言っている場合じゃない。過去は振り返らず、前を向いて歩いていくだけですよ。
未来は歩いていく先にしかないんだから。


さて、天皇杯を挟んで神戸戦です。
少しでも多くの人が行ける様バスツアーを組もうかとも思ったのですが・・・
格安貸切バスの空きが無いそうです。残念。
私は車で行きますが・・・できるだけ多くの人が集まるといいなと思っています。
神戸ウイングのゴール裏をまっ黄色に染めてやりましょうよ。
プロコンを着せた人形を並べなくてすむように


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柏レイソル 2006 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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