Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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07年 リーグカップ予選第2節 大宮戦

2007年3月25日 14:00KICKOFF
さいたま市浦和駒場スタジアム
大宮 2-1 柏

17分 吉原(大宮)
60分 藤本(大宮)
72分 古賀

2失点は何れもミスからの失点ですが、多分に不運もありました。
責められるべき内容ではなかったと思ってますよ、DFに関しては。
寧ろ責められるべきは攻撃陣。
確かに大宮のDF網は堅固でスペースはありません。
だからこそチャレンジして、仕掛けて、崩していかなきゃいけないのに、
安全に、安全に、という意識かバックパスを多用するプレーが多かったと思います。
スピードがない為、攻めている時には大宮の堅陣がもう出来上がっている状態。
そういう相手にどう勝ち抜いていくか、それが去年のJ2リーグのテーマじゃなかったでしたっけ?
前で奪っても後ろに戻してちゃぁ・・・ね。

永井が入って左右にボールを振れる様になって、
実が入って前へのスピードに緩急がつくようになって、
岡山が入って最前線でのボール保持役が生まれて複数人が飛び込めるようになった。

変わった3選手とも流れを変えるいい働きをしてくれたと思います。
そういう意味では負けたけれども収穫の多い1戦だったのではないでしょうか。

使った費用;¥1,300-
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07年 リーグカップ予選第1節 清水戦

2007年3月21日 15:00KICKOFF
日立柏サッカー場
柏 2-1 清水

85分 アルセウ
88分 枝村
89分 ドゥンビア

主審が取りざたされた試合ですが、去年J2で闘ってきた身からすると
『よくあること』と感じてしまうわけなんですが、そこで安住してちゃいけないわけで。
サッカーの試合に審判は欠かせなくて、選手と一緒に試合を作る要素な訳ですから、その進歩を望まなきゃいけないわけですが、どうしたらいいのかわからない。
文句ブーたれていても前に進めないし、敵にまわしてもいいことはないし・・・。
唯一つだけいえるのは、審判の先生と言いますか、審判内容を審査する方がいらっしゃって、前半と後半でその方の指導で判定基準を勝手に変えるのだけはいただけないですね。
試合が壊れる明らかな要因ですから是非ともやめていただきたいのですが・・・。

試合は山西選手の退場をきっかけに全く違う様相となりました。
4日前のリーグ戦で闘った選手からメンバーを変更した柏が前半20分からイケイケサッカーを繰り広げたのですが、決定力に欠け・・・。
そもそも、なんでリーグ戦ではあれだけいいところのなかったレイソルがメンバーを入れ替えたのにほぼフルメンバーの清水相手に寧ろ押し込むサッカーになったのか?未だに理解できていない私は見る眼がないですねすみません。
知りたくて、試合を放送で見たいにもかかわらず、この試合は放送がない
ってか、いい加減フジテレビは全試合放映しないなら放映権を返上してくれ!全く・・・。
水曜に試合の多いリーグカップ戦はテレビ需要が大きいと思うんですがねぇ・・・。
せめて地方局に放映権を譲るとかして放映してもらえないもんでしょうか。

後半は1人減って守りを固めた清水相手に攻めきれずドローか?という空気が漂いだした後半40分でした。
アルセウのヘディングで先制。
そして3分後に枝村選手に3人で囲んだところを突破されて失点。
これはいただけない!!!(怒)
複数人でのプレスがかかっているにも突破されるとどうしようもなくなってしまう。
個人技が上手かったでは片付けられないですよ。誰か体張って止めなきゃ。
ってそんなことは多分判ってるはずですよ。多分コミュニケーションの問題なんじゃないかと思うんですがねぇ・・・。
その後はドゥンビアの変な踊りを見て終了。
毎回違うんですが、あれは何なんでしょうか?
カメルーンの神に感謝する踊りに通じるところがあると感じているんですが・・・。
そもそもドゥンビアって何を信仰しているの?

ってとこでこの項ここまで。

使った費用;¥2,800-

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U-22代表 北京オリンピック2次予選シリア戦

ナビスコカップ2戦のエントリも上げていないのに・・・行ってきましたよ国立。
2月28日の香港戦よりは人が多かったんじゃないでしょうか。
代表戦とはいえ、最近ではブルー一色ではなくなってきて、
JEFとか、FC東京とか、清水とかのユニが・・・。
カラフルになってきましたね。いいことなのか悪いことなのか。どちらでもいいとは思いますが。

チュンソンは今日も途中交代で、平山の1点目をお膳だて(DFをひきつける動きで平山の前のスペースを開けた)した以外は特に特筆するプレーもなく・・・チュンソンと一緒に引き上げてきてしまいました。
今日見てて思ったんですが、チュンソンってチームになじむのに時間がかかるんでしょうか?
早野のときもしかり、石崎レイソルでもしかり、代表でもまだどういうプレイが得意なのか、理解してもらえているようには感じられませんでしたね。
この試合では特に本田の体幹の強さには驚きました。あんなに強かったかと。
シリアのより体の大きな選手の体当たりにも負けずにゴリゴリ突破してくる姿は
別人かと思いました。
伸びてるんですよね、みんな。成長に取り残されないようにしないと。


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07年 J1第3節 清水戦

2007年3月17日 15:04KICKOFF
日本平スタジアム

清水 0-1 柏
66分 李忠成

ナビスコも終わって今更ながらのエントリー。
誰も読む人おらんっちゅうねん。

海鮮焼、ステーキサンド、富士宮焼きそば、日替わりパスタと
其々の売店オリジナルの日本平グルメにこれでもかと群がる黄色い集団に、
ちと笠松を思い出してました。
今年も行かなきゃね、笠松。

審判が穴沢さんということで、去年はJ2ということもあり、柏は一度も担当していただかなかったかと思います。
(昨年に限っては)良い審判と方々でお聞きしてましたので期待をしておりました
が、昨日に限っては・・・レイソルサポーターの知っている穴沢さんだったかと思いましたよ。

ゴール裏から見ていましたが、前半は終始清水に圧倒されっぱなしに見えました。
フェルナンジーニョ、藤本の個人技で突破される場面多数。(←逆に言えば持ちすぎ? 次の試合に)
前半唯一のチャンスと言っても良かったフランサが抜け出してネットを揺らしたシーンもオフサイド。
何よりもDF網がしっかりしていて、レイソルが点を取れる気配が感じられなかったですからね。しんどかった。
柏サイドもペナルティエリアへ侵入されたり、タッチラインぎりぎりまで突破されたり、何度も危ないシーンはあったものの、個人技での突破ばかりでしたので真ん中の2人、古賀・近藤は安心して見ていられましたね。
こりゃー、セットプレイで取られた方が負けだなと思いつつ迎えた後半、
決めたのは黒いミスターさんアラウージョと交代ではいったチュンソン。
その後、長沢(そういや去年Jヴィレッジのユースカップで見てたな・・・。)、枝村の2人を入れて、清水さんも攻めに来たようで、特に何も変わらなく感じた交代でしたが、
いいんでしょうかね?あの交代で?まるでシステムを変えないジーコジャパンみたいな。

とりあえず90分闘って、勝ち点3を獲得しましたが、
結果オーライなだけで、内容、特に攻撃はでは全くと言っていいほどいいところがなかったような気がしてます。
当然のごとく個々の力量差では一日の長があるのは明らかで、
レイソルはこの1年、いや数年掛けて追いついていかなければいけない。
そんな差のある中で、出来る事をより出し切ったレイソルにサッカーの神様がご褒美をくれただけじゃないかな。
マスコミには『完成度が高い』と言われていますがそんなことはない。
まだまだこれからのチームだし、『まだ上があるよ。これからだよ!』と私には感じられるサッカーを魅せてくれています。
そんな発展途上の中でも、これからもチームの出来る事を出し切っていけるようなチームであって欲しい。
という感想でこの項を締めさせていただきます。

目標までのノルマ;勝ち点38 使った費用 ¥8,400-(一兆のお寿司含む)

あ、一兆って新清水の駅前に御寿司屋がありますがまじンマイっすよ。
(と、終わった後にこっそり言ってみる。)

あー、今日は打消し線が多かったな。

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07 サテライトリーグ第1節 札幌戦

2007年3月11日 14:01KICK OFF
柏の葉公園総合競技場

83分 阿部(吉)

羽田空港で車を預けていた駐車場の担当者が川崎サポーターでした。
『岡山をよろしく!』
と声を掛けられましたので、これからサテライトですけど見てきますよ。
と返すとさびしそうな顔をしていました。
愛されてるよなぁ、岡山。

岡山、祐三のDFラインが、去年のようにずるずると下がってしまうのか?
そこをまずはチェックしようと思いつつ行ったのですが、
試合を見ていて気付いたのは、攻撃時にサイドが高い位置をとることで攻撃の基点となるという今年のコンセプトが、
結果的にラインをずるずると下げるのを防いでいるということでした。
高い位置を取っているサイドとの距離を適切に保持しようとすることで、
最終ラインも高い位置を維持できているように見受けられました。
個人の技能に頼るのではなく、システムとしてちゃんと去年の修正をかけていることをようやく実感しましたよ。

しかし、攻撃がつたない。
サイドとMFでボールを安全にまわそうとしているのですが、
スペースに走りこむ動きが少なく、楔を入れても札幌のプレスが予想以上に早いことともあり、
後ろに後ろにとパスを戻して最終ラインからロングボールを蹴りこむという動きが多すぎましたね。
正直久々に見ててつまらなかった。寝ちゃったし。
安易にパスを取られてしまったり、ボールを持ちすぎてしまったり、パスミスが多かったり、観客席からはあーぁという声ばかり聞こえたのは残念でした。
トップ下にはヤザーが入りましたが、久々にいいヤザーを見た気がします。
もう少しボールを懐に入れられるといいんじゃないでしょうか?

対戦した札幌、去年と違い4バックでしたが、プレスが早い。とにかく早い。
前線の相川も石井も柏で言うところの北嶋のように走り回ってプレスを掛けてきました。
この試合に関して言えば走り負けてましたよ、柏が。
攻撃に関してはショートパスで中盤をつなぎサイドから崩すという昨年の良いところを残しつつ、
守備に安定感が出てきたように見られます。
正直、三浦監督に交代ということで、せっかくの柳下監督下での3年間が全て水泡に帰すのかと残念に思っていたのですが、
そんなことはありませんでした。脱帽です。

次のサテライトは23日のユアスタ。
またチーム構成は違うでしょうし、怪我人も復帰して来るでしょうから全く違ったサッカーが見られることでしょう。
楽しみにしています。


試合終了後、大宮つながりで岡山と三浦氏が交歓していました。
スタンドからは会話内容をうかがい知ることは出来ませんでしたが・・・
何話してたんやろ。

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どうなる照明灯?

レイソルの聖地日立台の照明灯といえば日本サーボ。
日本サーボが、日本電産に買収されることが今日発表になりました。
日本サーボの親会社日立製作所も認めた上で友好的TOBをかけるとのこと。
今の広告がしばらくで見納めなのもありますが、それ以上に日本電産が広告を続けてくれるのか?激しく気になる今なのであります。

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07年 J1第2節 広島戦

2007年3月10日 14:03KICK OFF
広島ビッグアーチ

37分 菅沼
87分 戸田

一昨年のビッグアーチはレイソルカラーの黄色いイチョウの葉に彩られていた。
今年は春を迎える前ということもあり、セピアなイメージ。
なんでだろう、ビックアーチはモノトーンなイメージを持っている。
でも試合は落ち着いたセピア色のイメージじゃなかった。
双方ともに持ち味を出し合ったいい試合だった。

レイソルからすれば
勝てる試合だったとも、
引き分けられて良かったとも、
負けなくて良かったとも、
いろんな思いの交錯する試合。

昨年の後半猛威を振るった広島攻撃陣を苛立たせた前半の守備には
自信を持っていいんだと、
(でも点を取れる気配はなかったが)
システムを3-5-2に変更した結果、残念ながら攻め込まれた後半の試合運びには
J1はそんなに甘くないんだぞと、
(前半以上にもっと点を取れる気配はなかったが)
双方の意味でいい勉強をさせてもらった試合だったのかな。
その意味ではとっても意味のある試合だったんじゃないか。


広島の2トップは怖かった。
一瞬のうちにシュート体勢に持ってかれたシーンが何回もあった。
でも結果としてシュートを2人には決めさせなかった・・・。
両サイドの2人も怖かった。
アーリークロス、深く切り込んでのスルーパス、深く抉ってのクロスと、持ち球が幾つもあった。
でもサイドからの攻撃は押さえ込んだ。
中央を縦横に走り回る青山・柏木。一昨年にはいなかった2人が欠かせない主力になっていた。
前節に比べてアラウージョがフィットしてきた分、中央からの攻撃が増えた攻撃の芽を散々摘み取られた。
正直うらやましかった。←おぃ!
けれど、こうやって経験を積み重ねていくうちに絶対このチームは強くなれるよと確信を持てた、3月10日。
広島に行ってよかった。

目標までのノルマ;勝ち点41 使った費用 ¥49,000-


今年は、ビッグアーチ名物『マムシに注意』の看板はありませんでした・・・。

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07年 J1第1節 磐田戦

2007年3月4日 16:00KICK OFF
日立柏サッカー場

柏 4-0 磐田
24分 柏 フランサ
57分 柏 菅沼 実
63分 柏 フランサ
73分 柏 菅沼 実

Over the Rainowに合わせてタオルマフラーが揺れるバックスタンドに、
どのゴールシーンよりも強く心を揺さぶられた開幕戦でした。
ちばぎんカップに比べアルセウがフィットしてきたこと、
試合を重ねるごとにアラウージョがだんだん持ち味をだしてきたこと、
明るい材料もありますが、修正点も多々ある試合内容でしたね。
今日は磐田の決定力のなさに助けられたシーンが少なくとも3度はあったと覚えています。
そして4点目を取った後の気の抜けてしまったような15分間。
あれは柏のやるべきサッカーじゃないでしょう。
最後まで貫くこと。それが出来なかった点は課題ですよね。
次の広島は佐藤寿、ウェズレイがそれぞれ2得点しているように、チャンスを逃す事はないチームです。
2列目、3列目から選手が飛び出してくる去年のサッカーの進化系であるならば、より守備への負担が大きくなる試合になるんじゃないでしょうか?
2003年J1第2ステージ第2節1196日ぶりの首位だなんて言葉に踊らされずに(といいつつちゃっかり調べてますが)、次の節までに今日の反省を生かせることを切に望みます。

目標までのノルマ;勝ち点42 お泊り代¥4,700-

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2007 Jリーグ開幕 J2第1節湘南-仙台

いよいよ2007年のJリーグも開幕です。
柏が1日遅れの4日に試合があることもあり、
どこよりも最初に鳴るキックオフの笛の音を聞きに出かけました・・・






が失敗しました。
いやぁ、相手が仙台さんだってのをすっかり忘れてて、
おまけに東名高速が事故渋滞で込んじゃったりして、
着いたときにはとっくのとうに満車の平塚競技場の駐車場で車ぶつけられたりして、
やっとの思いでスタジアムに着いたらもう前半15分。
せっかく将太が、田ノ上がスタメンなのに・・・ねぇ。まったく。
既に今季初ゴールは決まった後でした。

両者共に軽く寸評。
湘南
オウンゴールは災難だったが、去年の課題であるDFラインの落ち着きに関しては、新しく加入したジャーンと斉藤がどっしりと構えることで安心して見られるものに。
ただしDFラインの押し上げはスタミナの不安があるのか、両サイドに限られ、その分攻撃がFW+MFの数人で行っている状態に。
Wボランチが攻勢に転じた時のボランチとの間が間延びした状態でラインの裏を狙ったパスが出されたり(PK獲得シーンなんかまさにそう)、
センターサークル付近でパスをカットされたりしたときには途端にピンチになる場面が数度みられました。
攻撃メソッドは『アジエル』。これじゃきつい。
後半のような柿本1トップに3シャドー(でいいのか、もしくは2シャドー+フリーマンアジエル)のほうが得点の可能性が感じられた(し、将太のスピードが活かせる)。

仙台;
DFラインが押し上げられてる。もう去年とは違うサッカーだった。
ロペスに預けたときの攻撃は安心感があったし、ショートパスを数本ワンタッチでつなぎながら狭いDF網を突破する攻撃は見ていてすばらしかった。
左は田ノ上のオーバーラップ→クロス、右は梁のクロスも混ざることで
攻め手がいくつもあるというのは、ロペスにマークをつければよかった去年とは大違いで、なかなか止めるのは難しそうだ。
ボランチのジェフェルソンがもっとフィットして、攻撃にも顔を出すようになると面白い。
後は決めるべきときに決められるようにならないといけないでしょう。
ボールは支配できているんだから、決めないと。

ジャーンも、斉藤も、将太も、田ノ上も、其々のチームのサポにいい印象を残せたようでなによりです。

遅い昼食を食し、柏への帰路の途中、仙台のツアーバスを2台追い抜きました。
後部に『泉』と書いてありましたが泉地区だけで2台で、他にもバスが出ているんでしょうね。お疲れ様でございます。

さぁ、明日は柏の番。そろそろ日立台に出かけましょうか。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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