Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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関東クラブユース選手権1次予選 ジェフ千葉ユース戦

行くたびに風が強い市原。
今日も例外ではなく南(アウェイ側)から北(ホーム側)へ強い風が終始吹きっぱなしでした。
4ゴールとも全て北側のゴールネットを揺らしましたがあながち関係がないとは言い切れないのではないでしょうか。

2007年4月29日 10:00KICKOFF
市原スポレクパーク人工芝
ジェフ千葉ユース 2-2 柏U-18

16分 武富(←御牧?)
30分 工藤(←指宿)
53分 7番
56分 7番
<開始時の布陣>
----工藤(9)---指宿(24)---
-武富(10)--------牧内(13)-
----仙石(8)---山中(5)----
山崎(11)-島川(20)-豊嶋(3)-御牧(2)
--------岡田(1)-------

<交代>
65分 篠原(17)(←牧内)
72分 畑田(6) (←山中)
74分 太田(18)(←工藤)
    (時間は凡そ)

ジェフユース相手にもスタイルを変えることなく試合に入った柏U-18。
今年1月に千葉県ユースチームの新人戦にて対峙していますが、
そのときは前半2点を先行するものの、後半15分を過ぎてから足の止まってしまった柏に対して猛攻を仕掛けた千葉が3点を挙げて逆転されました。
今回も同様、千葉はゆったりとした立ち上がり。
風下の前半を耐えしのぎ、後半勝負かと見受けられました。

前半は終始柏ペース。
守備では千葉の前線の3枚を複数回オフサイドとラップにかけたり、豊嶋君、島川君の不動のセンターバック2枚が体を張って防ぎ
打たせたシュート本数も多くはありませんでした。
攻撃面ではリトリートの早い千葉に、柏は手を焼きます。
2トップへ入れるボールはボランチと2枚3枚で挟み込まれ奪われる。
サイドからのクロスも、センターバック陣に跳ね返される。
そんななか打開したのは最終ラインからの1本のパスでした。
前半16分、柏最終ラインから相手ラインの裏を狙うロビングに武富君が上手くあわせました。
ループシュートがキーパーの頭上を超え左サイドネットに突き刺さり先制します。
流れは大きく変わらないものの30分にはスルーパスに抜け出した指宿君がシュート。
キーパーに2度阻まれるも3度目の正直で工藤君が押し込み追加点を上げます。
そんないい流れもハーフタイムを境に変わってしまいました。
風上を利して千葉が攻勢に出ます。
柏が風で押し上げられない中で、両サイドを利用した攻撃で活路を見出しました。
その右ウイングに位置するのが千葉の7番でした。
スピードがあり、何よりハートの強いこの選手。1月の新人戦でも目立っていい動きをしていました。
今日は山崎君が対峙していましたが、DFにかなりてこずっていました。(前半はボールを持たせなかったものの、後半は押し込まれてしまいましたね)
後半開始10分間にあっという間の2得点。振り出しに戻ってしまいます。
新人戦のときは同点に追いつかれて、足も止まってしまったがためにその後はいいように陣形を崩されやられ放題だったチームですが、
成長の証でしょうか?その後破綻することもなく、ゲームセット。
結果としてもここ3ヶ月の成長具合を示せたのではないかと思います。

1次予選の最終節は5月6日13:00KICKOFF、日立台(サッカー場)での大宮戦です。
昨年の関東クラブユース選手権でも1次、順位決定戦と対戦していますが、苦手なイメージのあるチーム。
1次リーグの順位はこの日の引き分けでわからなくなってきました。
GW最終日は練習見学→スタジアム→フクアリのサッカー三昧の1日なんて如何ですか?



帰路は見事に渋滞に引っかかりました。GW初日の渋滞を舐めてましたよ。
鎌ヶ谷地獄(鎌ヶ谷に住んでる方ゴメンなさい!)にはまって開門に間に合いませんでした。
ある意味、『雷雨よ今宵はありがとう』(もうかんべんしてね)
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柏U-18 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 |

練習試合 柏vs柏U-18

ドゥンビアが点を決めてたんですね。
到着が5分ほど遅れ、残り55分間ひたすらU-18の攻撃ばかりをみていました・・・。 

仙台でのサテライトの試合(後半)から
由紀彦,永井,吉朗,柳澤がはずれ、練習生とユースっ子が入ったわけですが・・・サッカーになってなかったです。
連携取れてないし、ラインバラバラだし、プレスが掛かる掛からない以前のレベルに見えました。
靖樹の押し上げは鳴りを潜め、
池元はディフェンスに奔走し、
大久保の元にボールは届かない。
大きなサイドチェンジをする余裕もスキルもなく、サイドは沈黙。
押し込まれるばかりで前後が間延びして、その間のスペースをいいように使われていました。
評価しようにも出来ないですね。いいところを全く見せられなかったんだから。

片やU-18チーム。年齢層の異なるチーム相手にどこまで出来るんだろうと楽しみにしてましたが、
相手が酷いのはさておき、普段着のサッカーができてました。
中でもセンターバックの島川君(20番)の安定感が目を引きました。
ドゥンビアに当たり負けせず、懐に収めるボールにも裏を狙うボールにも的確なポジショニングでシャットアウト。
後半に1回だけ裏を取られ、池元にシュートを打たれるシーンはありましたが、終始安定していて見ていて安心感がありました。
個人的には今日のMOMですね。
土曜日には関東クラブユース選手権のジェフ戦がありますが、
1月よりもはるかに進化しているこのチームがどう戦うのか楽しみで楽しみで仕方がありません。

今年は残念ながらトップチームと試合日程が被っている事が多いのですが、5月から夏にかけて公式戦が続きます。
今日の試合で興味をもった方が増えていればいいなぁ。
いや、ほんと面白いですから。是非一度見に来てください。

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柏レイソル 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 |

大事な課題を貰った試合 07年J1第7節 甲府戦

2007年4月21日 18:34KICKOFF
山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
甲府 2-3 柏
33分 藏川
38分 石原
78分 李 
84分 保坂
86分 保坂

フランサの疑惑のゴールも、古賀の退場もありましたが、

なにより3点をとられた事が問題です。
審判だって人間、ミスだってしますよ。
確かに一番選手の生活に関わるゴール、勝敗に大きく影響を与える場面でのミスは受け入れがたいところはありますが。
それに異議申し立てを行うのはフロントのお仕事。
異議申立書を受けて改善に努めるのはリーグと審判委員会のお仕事。
きっちりやってくださる事を期待しております。

そもそもの根本を詰めれば90分の時間の中で点を取られなきゃ勝てたわけですよ。でも3点も取られた。
ここに問題点を見出して前を向いていかなきゃ、無駄な1試合になる。と思っています。


この試合の甲府のサッカーはいつも以上の破壊力を見せていたように思います。
連続するショートパスの美しさはJスポーツの過去の試合の録画放映で見ていても惚れ惚れするくらいだったのですが、
それに対して柏の選手もショートパスをカットする為でしょう、いつも以上にボールサイドに密集し、ボールサイドを厚くカバーしているように見えました。
現にボールを4人5人と何人もの選手で囲んで揉み合うシーンが多かったですよね。
しかし甲府にはそれを破る武器があった―――サイドチェンジ。
この試合幾度となくサイドチェンジのロングパスが飛び交いました。
広大なスペースの逆サイドへとのパスは多少の精度のブレはあっても難なく通っていた。
これがために試合開始後15分間はほぼ押さえ込めていた守備網に綻びが生じたように思います。
ボールサイドへの寄せが若干甘くなったところへ、2列目、3列目からの飛び出しが増えてきたこともあり、前半途中からDFが後手を踏む場面も散見してきました。


後半古賀が退場になり、10人になってからはボールホルダー全員へプレスをかけるのではなく、両サイド、ミッドフィルダーがボールを持った瞬間からプレスを始めていましたね。
恐らくこれが10人になったときの柏のプレッシングなんでしょう。(退場者の居る場面は初めてみるんで推測でしかありませんが)
最前線からのプレスはなくなって甲府DFの押し上げとDFからのパスの正確性が上がった分その後攻め込まれはしましたが、破綻した感じはありませんでした。チュンソンの得点場面までは。
勝ち越した後、勢いに乗っていつものように最前線からプレスを掛け始めた。近藤も試合後のコメントで言っていましたが、立て直せずこれにより破綻をきたしてしまいました。
そして失点し、浮き足立って立て直せず逆転弾を叩き込まれた。

柏の若さが如実に現れてしまった試合になりました。
山根、古賀と若手を引っ張ってきたベテランが不在のフィールドで、選手同士のコミュニケーションで立て直せる、修正をかける成熟度がまだ足りなかった。
だからと言って2人が居ればと言う気は毛頭ありませんよ。
誰が居ても同じサッカーが出来るようにトップサテを分かたずに練習しているんですから、
ナビスコで選手を入れ替えて試合感を養ったように選手全員が戦力なんですから、
その試合に選ばれた11人の中で修正を施していけるように成長していかなくてはいけない。
いい課題を貰ったと思います。

次は日立台です。連敗で迎える名古屋との対決ですが、後押ししてやりましょう、当日ピッチに立つ選手達を。

目標までのノルマ;勝ち点32 遠征費用;¥4,100-

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柏レイソル 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ファインゴールと個人技と失笑と -07サテライトリーグ仙台戦(A)

ナビスコの清水やら昨日の甲府やら、上げる順番待ちのエントリがありますが、
多分や需要はこっちの方が大きそうだからとりあえずあげ。

2007Jサテライトリーグ Aグループ 第4日
2007年4月22日 14:02KICKOFF
ユアテックスタジアム仙台
仙台 2-3 柏
14分 (仙台 大久保 剛志)仙台 加藤 ・・・お寒い失点
24分 仙台 金子 慎二 ・・・見事なコントロールシュート
43分 柏 大久保 哲哉 ・・・往復ビンタ(w)
63分 柏 ドゥンビア ・・・完全に個人技。仙台の選手がドゥンビアの能力を知らないがための得点でしょう。
89分 (柏 大久保 哲哉 )柏 小針 ・・・お寒い失点

<前半>
----大久保----
池元--由紀彦--吉朗
---永井-アラ---
石舘-大河原-祐三-嵩
     加藤
<後半開始>
----大久保----
吉朗--由紀彦--池元
---永井-アラ---
石舘-大河原-嵩-柳澤
     加藤
<ドゥンビア後>
----大久保----
池元--由紀彦--ドゥン
---永井-アラ---
石舘-大河原-嵩-柳澤
     加藤


なんだかグダグダで始まりグダグダで終わった試合でした。
メインスタンドで見ていましたので、横井速報の10人くらいの柏サポーターには勘定されてないみたいです。
柏サポーターはわかっただけで23人いました(w)

仙台付近だけ雨雲がかかっていたこともあり(12時の時点で福島は晴れてました。薄曇。)、雨をしっかりと吸ったユアスタのピッチがプレイを大きく狂わせました。
キーパーは、ボールを弾いたり、指先で滑らせてキャッチできなかったり。
フィールドプレイヤーは、自身が滑ったり、パスしたボ-ルの滑りがよすぎてパスミスが頻発したり・・・。

前半は、レイソルの前線4人が4トップ状態で一線で気ままに動くため、連携も何もあったもんじゃない状態。
大久保をターゲットとしたボールは悉くヘディングで競り合う為の位置取りで負けているためにボールをロスし、パスでつなごうとすると頻発するパスミスと、出足の鋭い仙台のプレス網に悉く引っかかる。
ドリブルで打開しようとするも右の吉朗も左の池元も中の由紀彦も中へ中へと切り込むため、正面の1対1には強さを見せる仙台DF陣に簡単に処理されて万事休す。
碌に攻めの形を作れないまま、キャッチミスで失点、パスを好きにつながれてフリーの選手に左隅へと綺麗に決められ失点。とまるっきり仙台のオフェンス練習。
唯一攻撃の形を作れ、まともなシュートまで組み立てられたのが得点シーンでした。
久々にサイドを駆け上がった嵩のクロスが逆サイドへ抜け、池元がもう一度クロスを上げる。
ファーサイド(右)で待っていた吉朗がヘディングで更にファー(左)へ折り返し大久保がヘッドでズドン。
久々にニカノール時代の往復ビンタを思いだしました。

石崎監督のいない、この試合。石川コーチがどう立て直すか、っていうか立て直せるのかがポイントでしたが・・・見事に変わりましたね。
前4人のバランスがまずよくなった。
大久保が懐にボールを入れ足でキープ→戻したり走りこんでくる選手にパス というスタイルが機能。
吉朗と池元、左右の入替、ポジションチェンジによってサイドへの意識を浸透させたことから真ん中での1対1で負ける事が減り、押し込めるようになった。
ペナルティーアーク付近まで押し込むことで、ラインを高く、スペースをコンパクトに保っていた仙台のDFラインが下がり、ルーズボールを拾う率が柏が圧倒的に高くなった。
両サイドバックの上がる回数が圧倒的に増えた。
このことから、センターバックの2人のプレイ回数が減り、かつ余裕を持ったプレイ(スピードでも、スペースでも)ができるように環境が変わったことで、ボロが出にくくなった。
前からのプレスが効くと効かないとで、DFラインへの負担がここまで明確に違うもんかと感心しましたよ。

柏のプレスサッカーができるチーム状態であれば、大久保も、池元も、石舘も、ヤナギも、皆きっちり役割を果たせる事が確認できたかと思います。まぁ、今日の後半のプレイからは・・・ですけどもね。(前半は論外。)
特に池元はドリブルのときの走り方、間合いの取り方がどことなくミノルに似ている。
オリンピック代表に招集されたときの代役は果たせるんじゃないかな?と素人目ながら感じました。
前からしっかりプレス掛けるし、ダイジョブでしょ。ナビスコカップで是非見てみたいですね。

以下写真+コメント。
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柏レイソル 2007 | コメント:4 | トラックバック:1 |

07年 J1第6節 浦和戦

2007年4月15日 15:05KICKOFF
国立霞ヶ丘競技場
柏 0-2 浦和

26分 ワシントン
38分 小野

甲府へ出かける1時間前に更新という最も遅いであろう浦和戦回顧w。
この1週間日に日に悔しさが募る毎日でした。
プレスサッカーを体現できなかったことが一番悔しいのか。
オフェンス陣を刷新し(させられ)て攻撃が全く上手く行かなかったこととが悔しいのか。
負けたせいなのか・・・。

全ては前半、浮き足立ってしまったことが原因なのかな?
「浦和」という名前に萎縮したのか、「あの」応援にどうかはプレッシャーを感じたのかどうかは選手じゃないとわかりませんが、
とにかくレイソルのやりたいことをやらせてもらえず、
浦和のプレスが柏のそれを上回っていた。
技量で劣るのだから、攻めるにしても守るにしても、レイソルは2人目、3人目の動きで総合力を出していかねばならないのに、
プレスを掛けに行くのが1人になってしまったり、1対1で相手を抜いて前に出ようとしたり、ことごとく個人の力量勝負に持ち込ませられて・・・奪われた。
後半、一転して足が止まりレイソルが押し込んだが、結局ネットを揺らす事が出来なかったわけで、なんだか90分間通してレッズの手のひらの上で転がされたような印象が消えない・・・。
悔しいです。
悔しいけれどこれを忘れずに糧として、8月の対戦までに進化していけるように今日から仕切りなおしだ。
連敗するわけにはいきません。行ってきます。

目標までのノルマ;勝点32 遠征費用;¥9,400-

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07年 J1第5節 横浜FM戦

2007年4月7日 16:04KICKOFF
日産スタジアム
横浜FM 0-2 柏

 8分 鈴木達也
89分 佐藤由紀彦

マリノスのサッカーには驚きました。どうして低迷と叫ばれているのかが理解できませんでした。
絶対に指導しているのは高橋コーチに違いないと信じてます。
というのも、昨年5月、東戸塚で柏U-18がマリノスユースを相手に戦ったとき感じた衝撃、あれと同じような気がするんです。
日本代表、元代表クラスが揃った、一般的には技量が上と見られている選手達が個の力ではなくチームとして一丸となったサッカーをするとここまでのものかと。
大人が子供を手玉に取っているかのような。そんな絶対的な違いとでもいいましょうか。圧倒されました。
でも内容と結果は伴わないもので、チームとして最後まで粘り強くあきらめずに耐えた結果、レイソルの方が目標まで前進できた。そのことは称えなければなりません。
今年あと最低3回も戦える相手に対してどこまで追いつけるのか、
新しい目標が出来た第5節でした。
他に何もいうことはありません。(というか書き出したら何を言い出すか判らなくて怖いので書きません。)
日本平へ行ってきます。

目標までのノルマ;勝ち点32 遠征費用;¥11,400-

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柏レイソル 2007 | コメント:2 | トラックバック:0 |

関東クラブユース選手権1次予選 横川武蔵野戦

2007年4月8日 13:00KICK OFF
日立台人工芝
柏U-18 6-1 横川武蔵野FCユース

 ?分 工藤
38分 指宿(単独突破)
40分 武富(←御牧)
63分 横川武蔵野
76分 太田(←篠原)
80分 篠原(単独突破)
84分 太田(←CK)     ※時間は公式発表ではなく私の測定時間ですのでずれがあるはずです。

<開始時の布陣> (かっこ内は背番号)
----工藤(9)---指宿(24)---
-武富(10)-------山崎(11)-
----畑田(6)---山中(5)----
輪湖(7)-島川(20)-豊嶋(3)-御牧(2)
--------岡田(1)-------


<交代>
    IN(背番号)  OUT
62分 太田(18) ← 指宿
68分 篠原(17) ← 輪湖 (山崎 LDFへ、篠原RMF)
83分 川崎(15) ← 工藤
86分 飯塚(4)  ← 山中 (島川 DMFへ、飯塚CDF)
88分 磯村(12) ← 武富

試合を見るのは新人戦以来だったのですが、あまりの試合内容の変わりっぷりに目を見張りました。選手個々人の成長にも。
システムはトップにあわせ4バックに2ボランチ。
攻撃は2トップですが、前の4人が流動的に動き回るスタイルは、これまで乖離していたユースの戦術をトップに近づけてきたのかなと感じさせられました。
ポゼッションしながらも、トップへと入れる楔のパスと共にいっせいに動き出すサッカーになり、
オフェンシブな両サイドはパスを受けると中へと切り込み、開いたスペースに両バックサイドが走りこむ。
楔だけと見せておいて時にはDFを背負いながら反転して抜け出すシーンも(指宿君の2点目)。
最後の、『シュートを打つ!』という部分こそレイソルユースらしさ=完璧に抜け出さないと打たない は変わらず仕舞いでしたけれども。
プレスもトップ並みとは行かないまでもは早く前からになり、
スタミナ切れから足が止まって後半に失点してしまうという新人戦の課題も解消されているかのようでした。

このサッカーを1年続けるのであれば、見ていて面白いサッカーを見せられるのではないか、後は泥臭さというかゴールへの我武者羅さが出てくれば結果もついてくるのではないかと予感させる緒戦でした。
とは言うものの今日は力量差があったのも事実で、相手によってプレイ内容が歴然と違ってくるがこの年代ですから、昨年苦手とした大宮や川崎のユースチームとこの予選で当たってみた内容からどの程度なのかある程度はかれるのではないかと。

続きで写真。
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柏U-18 2007 | コメント:2 | トラックバック:0 |

07年 リーグカップ予選第3節 大宮戦

2007年4月4日 19:00KICKOFF
日立柏サッカー場
柏 0-0 大宮

先発11人が全員入れ替わることばかりが試合前から取りざたされたこの試合、
大宮もリーグ戦とはメンバーを数人いれかえてました。
波戸選手も怪我をしたようで弾幕の顔写真だけの参戦。
まぁ、居ても居なくてもブーイングしないので応援の大勢に影響はなかったのですが。
それ以上に2005年の小瀬以上とも感じられる寒さの方がきつかった・・・。
雨に、風に、跳ねても叫んでもあったまらない体・・・。平日にこれはないよ・・・。

さて、メンバーが入れ替わってもやるサッカーは変わらないのか?というマスコミも懐疑的に記事を書いていた点に関しては、やはり出ている選手の得意不得意が現れるので違ってくるのは当然なのですけれども、
ノブリンが言うように選手の力量は同じだから替える人数が多ければ多いほど質が落ちるというか、目標まで遠くなるというか、いわゆる『ダメな試合』になるというわけではないですよ!
というのは垣間見せられたんじゃないですか?
それまでのリーグ戦から6人を替えた駒場での大宮戦と比べて、全員替えた昨日の日立台での試合が見劣りするかといったら寧ろ逆じゃないかな?
崩そう、点を取ろうとチャレンジすることを最初から最後までやり続けた、やめなかった(結局得点という形での成功はなかったけれど)のは前の試合との大きな違いで、評価できるんじゃないかと感じているところです。
由紀彦、平と怪我人も復帰して来て去年の今頃、帯同メンバーすら揃わないと嘆いていたのが嘘のようです。
キャンプから戻ってきた後の日立台での練習で怪我人が出ていないところを見るに、
やはり野球場の芝を張り替えたのは大きいんだなとひしひしと感じています。

と話題がそれたところで、試合の印象を箇条書き。
・ドゥンビアは・・・大宮さん相手だと生きないですね。前にスペースがないとダメなんでしょうか?
・由紀彦のFK。アルセウ砲を彷彿とさせる弾道に見ほれました。
・平山がボールを持つと安心できた。保持能力はやっぱり高いですね。
・祐三の体の入れ方にスマートさが欠けて来たように感じるのですが・・・パンゾーギャルの皆様はどう見てらっしゃるのでしょう・・・。

来週の清水戦は、リーグ戦が5試合経過することもあり、ピッコリ条例が適応されることになります。
それを踏まえて次のマリノスとのリーグ戦にメンバーの入れ替えはあるんでしょうか?
気になるところです。

使った費用;¥4,300-

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07年 J1第4節 FC東京戦

2007年3月31日 19:04KICKOFF
日立柏サッカー場 
柏 2-0 FC東京
34分 菅沼
49分 古賀

試合終わってからはや3日、もう明日はナビスコの3節。
相変わらずの遅筆っぷりでございます。こんばんわ。

今年は『挑戦』の年でもあり、もっとひっそりとこっそりと地道にリーグを進めていたかったと個人的には思っているんですが、
スポットライト当たっちゃいましたね。エルゴラッソなんか1面だし。
完成度が高いなんていわれてますけど、サポにしてみちゃまだまだ。
一歩一歩前へと進んでいくだけなのに、持ち上げられると面映い。

3試合を全て見たわけではないですが、DFラインと前線が延びて、今野ひとりで穴埋めに駆けずり回っているように見えた3節までのFC東京。
2週間空いたこの試合では、思ったよりも中盤に修正が施されていて、最初はペースを握られました。
中盤から粟沢選手、福西選手が飛び込んでくる場面ではフリーにしてシュートを打たれる場面もありました。
開幕戦のシーンしかり、シュートが決まっていれば流れは全然違ったのですが、そこは日立台の魔力か、
柏ホームゴール裏へ向かって打ってくるシュートはことごとく枠外へ。
バルセロナ好きの両監督、同じく攻撃サッカーを掲げていますが、石さんの『バルセロナの守備』により着目した戦術に今回は軍配が上がったというところでしょうか?
再度放送で見てみようと思いますが、前線の選手の運動量、圧倒的に柏の方が上回っているように感じました。
選手の1試合の走破距離を他チームの平均と比較できるもんならしてみたいと思いますね。(まぁ、どこかの専門誌でやってくれるんじゃないかと期待しておきます。)

ここ数年の柏の3月度の成績は降格した年含め総じていいのですが、今年の3月の成績にも多分に運の要素があることは否めないと思います。
挑戦者のスタンスでサッカーをやっていることでいいほうにいいほうに転がり続けていますが、いつかは悪いサイクルに陥る時も来るでしょう。
今は、『今の楽しさを糧にして、悪いサイクルの時に選手を励ませるサポーターでいられるよう』に、貯金を貰っているとでも考えていたいと思います。

目標までのノルマ;勝ち点35 お泊り費用¥10,500-(←清水遠征よりお金使ってるってどういうこと?)
07年 J1第4節 FC東京戦 …の続きを読む

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柏レイソル 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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