Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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07サテライトリーグ鹿島戦(A)

砂嵐こそ起きませんでしたが季節外れの冷たい北風が身にしみました。

2007Jサテライトリーグ Aグループ 第6日
2007年5月27日(日) 14:01KICKOFF
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
鹿島 2-1 柏
 0分 鹿島 佐々木 竜太
64分 柏  ドゥンビア
85分 鹿島 小谷野 顕治

この試合一番目立ったのは主審の北村央春氏でしょう。
その輝きの前にはドゥンビアも色あせて見えるほどでした・・・。

と書いちゃうと書きすぎで怒られますね。
でも、開始5分ほどであっという間にギャラリーを敵に回してしまったのは正直いただけなけなかったかなと思います。
ピッピピッピ笛を吹いて、そのまま流せばチャンスになる場面で流れを止めまくっておりました。(両チームともにね)
「だからJ2ですらまともに裁けないんじゃ~」と鹿島サポの人が叫んでおりましたが・・・

J2にあやまれ!
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07年J1第13節 V神戸戦

サッカーを彩るちょっとしたスパイス、『気迫』。
『気迫』がちょっとだけ負けていたのかもしれない。

2007年5月26日 15:03KickOff
ホームズスタジアム神戸
神戸 2-1 柏
13分 大久保
67分 ドゥンビア
72分 大久保

確かにアクシデントはありました。
 ・近藤が怪我
 ・古賀が累積
 ・亮が熱発→帰京
 ・実も熱発
でも、アクシデント以前に神戸の気迫に飲み込まれてしまった印象が強いです。
この試合に負ければ全てを失う。
そんな気合で乗り込んだ昨年第4クールの神戸戦で、柏は薄氷の勝利を収めました。
試合後に『今日は柏さんの気迫に負けましたわ』という今でも忘れられない一言を掛けてくださったがいたのですが、
その言葉をそっくりそのままこの試合ではお返ししたい。
自チームのトラブルであたふたしてしまった柏に対し、
昨年煮え湯を飲まされ続けた柏に対して、神戸はホームで勝利が得られていない鬱憤もあいまって『勝ってやる』という気迫に満ち溢れていた。

戦術とかを踏まえたうえでですけどね、最後にやっぱり大事なのは気持ちだよ。
そう思った週末でした。(ラモスと一緒にはしないでくださいな…)
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07年 リーグカップ予選第6節 横浜FM戦

日立台にはやはり何かがいる。

2007年5月23日 19:00KickOff
日立柏サッカー場
柏 3-0 横浜FM
42分 オウンゴール
47分 鈴木
78分 藏川

坂田のシュートを弾き、ドゥンビアのシュートをも弾いたゴールポスト。
前者からは13人目の力を、後者からは地道に力をつけろという戒めを感じたのは私だけではなかったはずです。
カップ戦の突破には最低でも4点差をつけねばならないという強豪横浜FM相手に非常に困難なミッション。
でもあきらめた人間がレイソル側には誰もいなかったのが唯一無二の勝因でしょうか。
勝ったけれど、決勝トーナメントへ進むという結果は得られず、そのためか勝利ダンスもなし。
なんとも不思議な気分でしたが・・・いいんじゃないかな?7月にしっかりとキャンプで鍛えなおせるので。
今年は地を固める年ですよ。一歩ずつこつこつと行きましょうかね。
ということで古邊コーチ様、どうぞ宜しくお願いします。
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07年J1第12節 G大阪戦

バレーはレイソルは怖くない」
言われておかしくない試合でしたよ、まったく・・・。

2007年5月19日 13:04KickOff
万博記念公園陸上競技場
G大阪 2-1 柏

23分 バレー
38分 二川
44分 李 忠成

柏の選手たちの不甲斐なさが情けないったらありゃしない。
「守備とはボールを奪うこと、攻撃とはシュートを打つこと」
プレスじゃ何じゃという前に監督のサッカーの基本中の基本を忘れてしまっちゃおしめーよ。
今日のシュートは5本ですか、そうですか。
どれだけポゼッションしても、ゴールを奪わないと勝てません。
1点ビハインドなのに後半ワクワクしたシーンは永井選手のミドルシュートと
ボール制御を失敗した藏川選手のライン裏への飛び出しだけとは。
後半は追い風だから遠目のシュートも面白いだろうに足元のパスばっかだし、
古賀が上がってるのに足元でこねくり回すし、
マークが外れているのにパスを選ぶし、
おまけに風はやんじゃうし・・・。
もう、キーーーーーーッ!!!!




失礼しました。


G大阪は得点した直後を中心に一瞬気を抜いてしまうシーンが毎試合必ずあると某誌に書かれておりました。
試合を見たことがなかったので、人の書いた文章ながら一縷に信じていたら確かにそうだった。
けれども、この試合で唯一そのシーンを利用できたのは前半44分だけ。
ゴール前がぽっかり開いていたところを見逃さずにクイックリスタートして、
チュンソンのシュートに繋げたあのシーン、
あのシーンくらいですかね?よかったのは。
あー、あと、クラの飛び出しか。それぐらいだな印象に残ってるの。
常に一定のスピードで攻撃してて、スピードアップとかそういうものとは無縁の試合でした。
それじゃ、この前の日本代表の練習試合をレベルダウンしたのと一緒じゃん orz

ナビスコカップの予選最終戦、神戸でのアウェイ戦と続きます。
警告の累積
J1リーグ戦において警告累積が4回に達した場合、同大会の直近の試合が出場停止となる。
※J1リーグ戦の警告の累積は、ヤマザキナビスコカップには影響しない。

とのことで古賀選手は神戸戦出場停止ですね。
近藤選手も芝に足をとられての怪我で出場未定。
即刻稼動できるのは小林祐三選手だけで、岡やんも怪我明けとCB陣が足りません。

  ☆ チン

        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<  鎌田次郎の登録はマダー?
             \_/⊂ ⊂_)_ \______________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        |           .|/

地球滅亡まであと勝ち点24(のまんま)

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練習試合 日本代表候補 VS 流経大

今日はこのシーンを見るためだけに行ったようなもんです。
IMG_0229.jpg

近藤直也、船山貴之。2人の柏U-18出身者がそれぞれ違うユニを纏って対戦しました。
試合終了後、学年も被っていない2人だけれども、握手しつつ会話を交わしていたのはやはり出自が同じ親近感からでしょうか。

着いたのはもう3本目が終わったところで、近藤が試合中にスパイクが脱げたシーンとか色々面白かったことがあったようですが、何一つ目にしておりません・・・。
4本目途中で再びピッチに戻った船山選手と近藤選手がマッチアップする数回のシーンだけが印象に残っています。
それ以外は阿部(勇)のシュートにつながる上がりしか覚えてない。
もっと言えば、印象に残るプレイがない。

日 本 代 表 候 補 あ れ で い い の か ?

とはなはだ大きなクエスチョンマークを抱えて帰ってきました。

あのまったりとした時の中で何をどうアピールすればいいのでしょうか?
それともアピールすることを止められていたのでしょうか?
緩急のないサッカーでただ右に左に行きかうボール。
ゴールに決まった阿部のシュートが印象に残っているのは、ボランチの位置から急激にスピードアップしてゴール前に進入したことで、時間のリズムを乱したからなんじゃないかな。
そういう選手を求めているならば、阿部以外に「候補」が外れるであろう選手は見当たりませんでした・・・。

というわけでワクワクするサッカーに飢えています。
むしろ飢えた状態にさせられました。週末のガンバ戦が待ち遠しくてなりません。

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07年J1第11節 大分戦

久々にコアゾーン真横で頑張っていたら太腿裏が攣りそうですが何か?

2007年5月12日 16:04KickOff
日立柏サッカー場
柏 2-0 大分

 8分 フランサ
11分 李 忠成

あまりにも早すぎるリードに、気を緩めてしまうのではないかと
心配になりましたが・・・確かに緩んでしまいましたね。

立ち上がり早々にコーナーキックを与え、アウグストのキックを雄太が止める。
2分後にはミドルシュートをなんとかクリアしてまたもやコーナーキック。
立ち上がりは大分優勢だったものの、試合を分けたのはたった1回のパスカット。
渡ったボールを受けた俊太のトラップが間一髪カットされたかと見える絶妙のタイミングで、俊太は左カーブを描いたパスをフランサへ送った。フランサは難無く決めて先制。
3分後には、普通そこで止めるか?というタイミングで笛を吹いた主審のおかげで、俊太のコーナーキックから忠成がヘッドで流し込み2-0としました。
ボールをカットすると4~5人が広いエリアでさっと走り出す柏、
片やボール近辺の2~3人しか走り出さず、自チームの攻撃なのに
逆サイドの選手が歩いていたりなんてタイミングもあった大分。
この試合、決して柏はほめられた内容ではないけれど、それ以上に大分の重症っぷりばかりが目に付きました。
16分に古賀がボールをカットし上がっていってフランサにパスしたシーンがありましたが、誰も寄せに来なかったし、
片や攻撃でもロングボールは古賀と近藤に跳ね返され、ボールをつなごうとすると柏のDF網に絡めとられ何もできない状態。
特に大分の攻撃の要、左サイドの根本選手を押さえた藏川選手の働きは大きかったのではないかと思ってます。
最後詰めが甘かったですが、前半36分の永井のパスカットから中央へ走りこんだ動きはすばらしかったと思いますよ。

翻って後半、見るからにペースが緩んだ柏に対し、
途中出場の金崎選手は目に付きました。
高校を出たばかりなのにチームで一番可能性のあるプレイを魅せていた。
柏の若手には年下でもあれだけやれる選手がおるんやでと発奮材料にしてほしいと思うんですが・・・ね。
まぁ、その後半、特に75分以降は退場者もありただ時間が流れるかのように過ぎていったのですが・・・審判も選手ももう少し考えてほしいなぁ。
2点目の俊太のFKの時もそうでしたが、
10節の千葉戦の穴沢主審とは大きく異なり、ピッピピッピなり続ける審判の笛の音ばかりが気になりました。
今年は、よほど酷い場合以外はプレーを止めない方針だと思っていましたが、
違うんでしょうかねぇ?
カードの中にはほんとにカード?などと感じられるものが多かった(上本選手の1枚目とか)ですが、
松橋弟の途中出場一発退場は拙いでしょ。
菅沼の顔面にコンタクトが外れてしまうほどの強さで腕をぶつけ、
次のプレイが切れた後で谷澤の顔面をHIT。併せ技1本で退場ですか、そうですか。
シャムスカ氏は擁護しているようですが、していていいんですか?ちょっと疑問。

なーんて言ってますが、実は試合中は、フランサが詰め寄って胸倉つかんでいる姿を見て、
あー、フランサは仲間を大事に思ってくれてるんだなと思ったら
もうおなかいっぱい胸いっぱいでした。どうせ私はそんなだめ人間です、どうもすみません。
(ほんとはいけないことなんだけどね)

目標までのノルマ=地球滅亡まで;あと勝ち点24。

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07サテライトリーグ鹿島戦(H)

覇気が感じられたのはユース組からだけだったのは私だけでしょうか。

2007Jサテライトリーグ Aグループ 第5日
2007年5月13日(日) 14:00KICKOFF
日立柏サッカー場
29分 鹿島 田中 康平
53分 柏 大久保 哲哉
74分 鹿島 佐々木 竜太
77分 鹿島 佐々木 竜太

お互いに急造チームなのですが、サテライトの仙台戦と比べても、あまりにも機能していなかった。
チームとしても個人としても、修正しようとする姿が見えず、ハーフタイムで若干立て直し同点に追いついたものの、鹿島の勝ち越し点から意気消沈してしまったかの様子。
上を目指そうという姿勢が見られなかったのは大変残念な限りでした。
いくら安全にポゼッションできても、シュートが決まらなければゲームに勝てません。
シュートを打とうという姿勢が全体的に薄く、とても残念でした。

モチベーションの高さでは来期の昇格をかけたユース3選手のほうがはるかに高かったですね。
夏に昇格が決まるまでの数少ないアピールチャンスですから張り切るのも当然でしょう。
普段どおりの力を若干年上のプロのDF相手にも遺憾なく発揮できていたのは、彼らにとって自信になったのでしょうか?
クラブユース選手権の2次予選がはじまりますので
次節のひたちなかでの試合の出場は微妙でしょうが、
できればチャンスを与えてもらいたいと思います。

(1次草稿)

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07年 リーグカップ予選第5節 横浜FM戦

去年以来の三ツ沢でしたが…なんでだろう、久々という気がしなかったのは。

2007年5月9日 19:00KickOff
横浜市三ツ沢公園球技場
横浜FM 3-0 柏

ひたすら守備を見ていたかのような試合でした。
前線でボールが収まらず、(フランサがいなくなってからずっとノブリンの言っている課題ですが)
サイドバックや中盤が上がってくるために必要な「ため」が作れなくて、個人技で中へ切り込んだり、少人数でのパス交換だけといった一本調子な攻撃ばかり。
前線へのフィードもマリノスのセンターバックに全部いい様に弄ばれ。
(チュンソンとボンバーが競り合うとことごとくボンバーが勝ち、裏へ抜けようとするとオフサイドばかり…)
もしマリノス側に私がいたら、「さぁどうぞとボールをくれるんだもん」などと言っていたかもしれません。
パスミスが多いように見えましたが多分ミスじゃないんだと思う。
マリノスの出足>レイソルのパスの球速 → ボールがカットされやすかった。
マリノスのプレスでパスを出す方向が限定された → 容易にパスコースが読まれた。
なんてシーンの積み重ねだったんじゃないかと。

この試合に関しては柏は走り負けてた様に感じました。いや、チャレンジさせてもらえなかったっていうのが正解かな?
兎に角プレスを標榜するチーム同士の戦いで走り負けたら負けです。
素直にマリノスつえーや。と。それが今の感想かな。
力出しきっての負けですから昨日がレイソルの今の実力ですね。


さーて、池元選手がレイソルでの公式戦デビュー戦を飾りましたが(サテライトは除いて)
ゴールポスト直撃の惜しいシュートもあり、まぁまぁのデビュー戦だったのでは。
サテ仙台戦の目立つ池元と柏U-18戦の目立たない池元と比べると
普通の池元でしたが、何が違うのかよくわかりません。
これからの試合でどういうシチュエーションだとより生きるのか、見せて欲しいと期待しています。


帰宅するまで私はすっかりナビスコ終了モードだったんですが…
まだ他力本願ではありますが1位通過のチャンスが残っているんですね。
あきらめては試合終了ですよ。はいごもっとも。日立台だと勢い2倍増しですから。のせてやりましょうよ。選手たちを。(平日だけどね)
フィジコの鬼キャンプor決勝トーナメント2試合なんて1日限定ゲーフラでも作ってみましょうか。
23日も声を出し飛び跳ねるのみです。
個人的には早い時間に1点取ったら分からないと思っているんですがね。

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GW3連戦 J18~10節

なんだかトップの試合のエントリを上げるのかったるくなってきたwww
だってブロガーさんいっぱい居るしね。

2007年4月28日 16:50KickOff
日立柏サッカー場
柏 2-0 名古屋
2007年5月3日 16:04KickOff
柏の葉公園総合競技場
柏 0-0 新潟
2007年5月6日 19:04KickOff
フクダ電子アリーナ
千葉 1-1 柏

全部行きましたよ。千葉県内から出なくてすんでラクちんなGWでした。
名古屋戦は雹にびっくらこいた。
新潟戦は守備の建て直しを図った新潟の気迫にびっくらこいた。
そして近藤を突き飛ばそうとして弾き返されて吹っ飛んだキショーに爆笑。
千葉戦は試合自体が楽しくて楽しくて90分で終わってしまうのがとても名残惜しかった。

3試合とも細かいこと言い出せば色々問題点あるんだけど、
全部ノブリンが解決してくれる。明けた昨日の某2チームの動向を見ていると
つくづくフロント、現場を信頼できるってのは大事だなと改めて思いました。
週末、我らがホームで勝たせましょう。怪我人も帰ってくるしね。


ところで、この連休中にふと去年の試合をDVDひっくり返して見ていたのですが、
雄太が上手くなってる。
絶大な信頼をもう何年もおいている雄太だけど、ここに来て短期間でまた進化していることにびっくりしました。
フィードしかり、飛び出ししかり、パンチングよりもキャッチが増えているようで、守備範囲が更に広がっている感じがする。
これでまだ27歳かぁ。どこまで成長するか楽しみで仕方がない。
また、怪我人・出場停止選手の続出で先発の座を射止めた祐三、
いわゆる守備専のイメージが強かったのですが新潟戦、千葉戦での機をみた駆け上がりはイメージが覆されて新鮮でした。
近藤のようにサイドバックの経験も積む事でより本職の能力も伸ばせないもんかなと欲張りに思ってしまったり。
ベスト布陣は組めない3連戦でしたけども、ベストメンバー規定うんぬん言っていたお偉方に対して、『そもそもベストメンバー規定って何だよ! 柏にとっては全選手が大事なメンバーだよ』ってところを証明できた3連戦でしたでしょうか?

地球滅亡まであと勝ち点27!

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関東クラブユース選手権1次予選 大宮ユース戦

2007年5月6日 13:00KickOff
日立柏サッカー場

柏U-18 1-3 大宮ユース

24分 大宮 10番
33分 柏 工藤
71分 大宮 28番
85分 大宮 ?番

<開始時の布陣>
----工藤(9)---指宿(24)---
-武富(10)--------牧内(13)-
----畑田(6)---仙石(8)----
山崎(11)-島川(20)-豊嶋(3)-御牧(2)
--------岡田(1)-------

<交代>
62分 太田(18)(←牧内)
74分 輪湖(7) (←指宿)
80分 篠原(17)(←山崎)
    (時間は凡そ)

トップチーム同様、4-4-2の布陣でゾーンプレスを掛けてくる大宮ユース。
去年苦手としていたチームなのですが、今年も相性は悪そうです。
柏U-18の短いパス交換がゾーンの網に絡め取られて、カウンター。
幾度となく繰り返される場面にため息交じりのスタンドでした。

前半の柏U-18は右サイドからの攻撃が影を潜め、左サイドに傾注しました。
その分、狙いも楽だったのかパスカットが増えていた中24分、左サイドでボールを奪われてしまいます。
センターライン手前でカットしたボールを受けた相手10番が、ドリブルでピッチ中央を駆け上がります。
DF2人が止めにかかりますが捕まえきれずそのままゴールを許してしまいました。
その後も攻めきれない時間が続きますが、33分、相手DFのクリアが小さくゴール前にこぼれたところを詰めていた工藤君がそのまま決めて追いつきます。
大宮ユースの攻めが前線へのロングボールを10番の選手が打開するという形しか見られないため、ボールのポゼッション自体は柏側なのですが、
柏U-18が攻めようとするタイミングでは既に守備網が構築されてしまっており、
2列8人のラインを前にDFライン・ボランチの間でボールをまわす場面ばかりでした。
打開する為には
 ・高い位置でボールを奪ってのカウンター
 ・個人技による突破
等が考えられましたが、柏U-18は後者を選択します。
後半開始時から、攻撃の時には相手最終ラインの4人に対し4トップで
1対1の場面を作ろうとしますが、流れを引き寄せられずに大宮ユースに対処されてしまいます。
輪湖君を左DFとして投入してサイド攻撃を活性化させると同時に、山崎君を左ウイングにあげて4-3-3のフォーメーションにしたり、
ここのところ後半のジョーカーとなっている太田君、篠原君の突破で打開を試みますが、サイドを崩しても中に人がいなかったりとちぐはぐ。
そんな中、大宮ユース途中出場の28番に、体格とスピードを生かしたドリブルで突破されて勝ち越しを許すと、終了間近には決定的となる3点目を、キーパーが2度防いだ3度目のこぼれ球を決められて万事休す。
結果、大宮ユースが全勝で1次リーグを終えました。

5日のジェフユースの結果がわからないのですが、恐らく得失点差で2位のはずです。
といっても順位は次の2次予選に対しては組み合わせでしか影響がないんですがね。

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柏U-18 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 |

07年 J2第12節 湘南vs山形

GW中試合の日程がずれている試合はこの試合だけでしたので行ってきました。平塚へ。

2007年4月29日 19:04KickOff
平塚競技場

湘南 0-4 山形

山形アニキの圧勝。内容もスコアも。
試合開始後は湘南も安定した守備をベースに、両サイドの駆け上がりを絡めていい攻撃が数回垣間見えたのですが・・・。
1点目で全てが崩れました。
オフサイド気味でしたが、湘南のDFライン齋藤選手-鈴木選手の間を抜け出した北村選手がそのまま持ち込んでシュート。
山形の選手のDFラインの裏を狙う動き、スペースを狙う動きに恐れをなしてしまったのか、
リスクを負ったプレーが得点を境に全くなくなってしまいました。
ジャーン選手の存在の有無だけではないもっと別の問題ですね。

攻撃陣も、アジエル選手-と望がショートパスを交換しあうくらいで、逆サイドへの大きなサイドチェンジもなければ、縦へのスピードに乗った突破も見られず、
コンパクトな山形の守備陣にあっという間に囲まれてボールを掠め取られるシーンがひたすら続きました。
ほんと山形の守備陣のコンパクトさといったら・・・。
湘南のゴールキック時には3ラインがピッチの中央線を中心に5~7m位で均等配置。
(写真に取ったんですが、うちのPCが壊れてるので写真をうPできませぬ。)
ボールを受けても数秒で4~5人の選手があっという間に寄って来ます。
これを交わす手段がこの日の湘南にはありませんでした。
欠けていたものはスペースを作る動き、走りこむタレント。
将太がいればちょっとは流れが変わったんじゃないかなと個人的には強く感じてた次第。


柏が去年、なぜ山形にあれほど苦戦したのか、良くわかってませんでした。
それを知りたくもあり、見に行った次第なのですが、
ノブリンの「山形は雑に蹴ってくる」という言葉もあって、それを意識しながら見ていました。

・スペースのある場所へ蹴りこんでとにかく選手が走る。
・ボールに追いついたらまた前方のスペースのある場所へとダイレクトで蹴りこむ。

これの繰り返しを「雑に蹴る」と表現したのかなと思いました。
とにかく止まることがない。常に走っている。よってプレスがかからなかった。
ということなのでしょうか?未だに良く理解できていません。
ただ、スペースを埋めれば自由に山形スタイルのサッカーをさせなくすることは出来そうだなと感じた試合でした。

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湘南ベルマーレ | コメント:0 | トラックバック:0 |
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