Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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全国クラブユース選手権 予選リーグ VS鹿島戦

というわけで2日目ですよ。

2007年7月29日 15:00KickOff
Jヴィレッジ 第5グラウンド
柏U-18 1-0 鹿島アントラーズユース
得点;太田

試合もロスタイムに入り、残り3分。レイソルがシュートを放ちます。
キーパーがこれをこぼしてしまいますが詰めていたのは畑田君。
GKとDFに囲まれ、競り合いながらもボールをゴール前へマイナスのパス。
それを受けた太田君が中央へと突き刺し、決着をつけました。
この畑田君の1本のパスが試合を決めたといっても過言ではないでしょう。


さて、先発陣は昨日同様のメンバーです。
試合の1時間ほど前から降り出した雨に両チームともに足を滑らせる選手が続出でした。
プレースキックの軸足が滑ってミスキックになったり、ドリブル中に足を滑らせてボールを失ったり。
出足が早く、スピードに乗った鹿島の攻撃に、レイソルが昨日見せたポゼッションは影を潜め、なんとか耐えしのぐ場面が続きます。
守りが続く展開で、MFが下がって開いたスペースを使われ、鹿島に跳ね返したボールを拾われるいやな展開でしたが、後半立ち上がりから一気に立て直します。
前半シュートを1本しか打てなかった反省からか、サイドを使った攻撃が目立つようになります。
それもゴールラインに近づくと、中に切れ込んでピッチコンディションを生かすべくグラウンダーのクロスを連発。
案の定キーパーも手を滑らせてボールを弾いてしまうとこぼれ球を拾ってまた攻撃といったように徐々に攻め込む時間が増えてきました。
弾いたボールをキーパーと競って折り返し、比嘉君が無人のゴールに流し込もうとするも、必死に戻った鹿島のDFにクリアされたり。
かと思いきや山崎君が思い切ってミドルシュートを放ったり。
しかし鹿島に必死に守られ、このままドローかと思われた後半ロスタイムの先制点でした。

土砂降りの雨の中、ちょっと肌寒いほどの悪コンディションでしたが、
そのコンディションを上手く味方につけられたゆえに勝てたのかもしれませんね。

31日の13:00から、いよいよ1位の座をかけて名古屋ユースと対戦です。
2位だと準々決勝への進出は正直微妙な状況。
というのも

----------------------
1. 勝点の多い方を上位とする。
2. 勝点が同じ場合は得失点差の多い方を上位とする。
但し、グループ第4位チームとの対戦成績(得失点)は削除する。
3. 得失点差が同じ場合は得点の多い方を上位とする。
但し、グループ第4位チームとの対戦成績(得点)は削除する。
4. 3で得点も同じ場合は抽選とする。
----------------------(引用終わり)

という複雑な各グループ2位の順位付けをしたなかで2位にならないといけないからです・・・。
現地で見届けてきますよ。たぶん。
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柏U-18 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 |

全国クラブユース選手権 予選リーグ VS京都戦

京都のサポさんが来ているとは思いもしませんでした。

2007年7月28日 10:30KickOff
Jヴィレッジ 第1グラウンド
柏U-18 3-0 京都サンガユース
得点;工藤 島川 太田

セットプレーがらみでの3得点。
CKをファーサイドから折り返したところを
二アサイドにつめていた工藤君が押し込んだ1点目。
またもやコーナーキックを窮屈そうながらもうまくボレーを決めた島川君の2点目。
コーナーキックを跳ね返されたボールを拾い、中央へ折り返したボールがキーパーと1vs1となり、冷静に決めた太田君の3点目。
すべてセットプレーがらみで流れの中から決めているわけではないのが少々引っかかりますが、危なげない快勝でした。
3点目で気持ちが切れてしまったのか、サンガユース側に少々危険なプレーが目に付くようになり、
黄紙も何枚か提示されましたが、怪我人が出なくてなにより。

日付が変わって今日は、前日名古屋に3-0で敗れたアントラーズユースが相手です。
決勝トーナメントへ向けて、、今日も勝利目指して頑張って貰いたいと思います。

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柏U-18 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 |

練習試合 柏vsU-17日本代表

水曜日のさいたまスタジアム第2グラウンドでの試合内容から、
今日はどんな展開になるのかとwktkしながら駆けつけた日立台・・・

でしたが、結果0-0のドロー。

U-17の視点から見ると、流通経済大戦で機能していたパス回しが、
レイソルの出足の早いプレスで出来なくなったように見受けられました。
それは
 ①スペースがない
 ②プレスでパスコースが限定され、容易にパスカットされる
 ③レイソルのサイドの上がりに押されたのか、サイドバックの攻撃参加がなく、数的有利な状態を作り出せなかった
からではないかと思ってます。
今日のレイソルのスタメンは、高校生年代が3人入っていて、嵩と池元以外はU-21。
U-17とはいえ、日本代表なんだし、もう少し、危ういシーンを作り出してほしかった。
まぁ、合宿最終日で疲れてたのかもしれませんがね。

かたやレイソル。よく走ってましたよ。相変わらず。
若手センターバック2人も危なげなくこなしてましたし、
何より大島君が前線にするすると上がっていくのが数回あって驚きましたよ。
いつの間にそんなキャラになったのかと。
ただコーチングをしている選手が少なく、練習生の○君(公式が伏せてるので伏せますが)のボールを呼ぶ声ばかりが響くのはいかがなものかと思いました。
池本選手の思いきりのいいシュートもありましたし、久々にキタジがサッカーしているところも見られたし、行った甲斐がありました。

ユース関係でちょっとびっくりしたのは酒井君。
怪我空けとはいえ、相対したのはU-17代表の核の水沼宏太君。本職でもない左サイドバックで押し込まれるかと思いきや、
ほとんど抑えてるどころか、何度も攻撃参加し、いいクロス上げてました。
残念ながらボールの先に人が居なかったんでゴールには結びつきませんでしたが。
あれっ?こんなにいいプレイできるのかとちょっとびっくりしました。

というわけで写真は帰宅してから上げます。たぶん。

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新規スポンサー

公式サイトにて新規クラブスポンサーのお知らせがありました。

新規クラブスポンサー『テンピュールジャパン』

どんな会社やねん?と思っていたのですが・・・
よーく考えたら、私毎日お世話になってました。
車のシートクッション。
長距離遠征で腰が痛くなるのを避けるためにこの4月に買ったのを思い出しましたよ。
けどね、高いんだ、これが。

願わくば・・・オリジナルチームグッズをテンピュールさんで作って格安で売って頂けないでしょうかね?

枕とか、クッションとか。
どう?ですかね。レイソリスタ店長 田中さん!

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練習試合見学

仕事帰りに、さいたまスタジアム2002第2グラウンドにて
流通経済大学と合宿中のU-17日本代表が練習試合をしているというので、
ちょっと立ち寄ってきました。
到着したのは既に試合開始を1時間20分も過ぎた頃。
お目当ての比嘉君と山崎君はピッチのなかに居たので一安心。

対する流通経済大学もテストシーズンですので、
テストのない選手がかき集められていたと聞きました。
鎌田選手は残念ながらテストで不在でしたが、
昨今話題のマスコミ曰く『イケメンボランチ』の武井君もピッチ内に。

比嘉君は到着当初、2TOPの片翼を担っていたのですが、
途中の選手交代で右サイドのOMFへと移ります。
ボールを奪われてしまう場面こそあれ、サイドを深くえぐってマイナスのクロスを上げれば、
ワンタッチのスルーパスでFWとGKが1対1となってしまう場面を演出するなど、
大学生との年齢差を感じさせない動き。
山崎君も左サイドバックで、OMFを追い越す動きで攻撃参加したり、
(自分よりも体の大きな相手20番の選手と相対する事が多かったのですが)相手を押さえ込んだりとまずまずの動きかと思われます。

この日驚嘆したのは、比嘉君のトラップでした。
強いボール、回転のかかったちょっと難しそうなボールなどを
難なく足下に収めたり、相手DFに取られないところへとはたいたり。
今まで私が気づいていなかった比嘉君の特徴を今更ながら初めて気がついた次第です。
同年代のなかだけではなく、より高いレベルでも同じプレイを出来るか否かの差が、ユースからプロへの道へと繋がるのかな?などとこれまでは思っていたのですが、
『身体的、経験的に上回る相手と対戦する事で初めて活きる』
という事態に、規定概念を覆される衝撃的な体験でした。
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第11回国際ユースサッカー大会in新潟 3位決定戦

まずは、謹んで今日の地震によりお亡くなりになられた方に哀悼の意を表するとともに、
被害にあわれた皆様の1日も早い日常への復帰が叶いますようお祈り申しあげます。


7月13日から、新発田市、聖籠町、新潟市で行われておりました、U-17世代の国際大会。
その参加チームであるU-17日本代表の一員として、柏U-18から比嘉君、山崎君が選抜されていたこともあり、
初観戦してきました。
本当は2試合見るはずだったのですが諸般の都合により3決だけにw
というわけで今日は新発田市の五十公野(いそみの と呼ぶそうです)公園陸上競技場に行ってきました。




柏ユース所属の選手動向
 比嘉君;後半25分より出場 無得点
 山崎君;ベンチ入り(出番なし)

前半開始時のフォーメーション(4-4-2)
FW ---14-15---
MF 06-------11
   ---09-07---
DF 04-03-02-12
GK ------01-----

背番号と名前を簡単に。
01:原君(広島ユ)
02:砂川君(宜野湾高) 03:鈴木君(星陵高) 04:奥井君(履正社高)
06:杉本君(磐田ユ) 07:八反田君(鹿児島中央高) 08:畑尾君(東京U)
09:安田君(三菱養和ユ) 10:田中君(G大阪ユ) 11:井上君(逗葉高)
12:山口君(C大阪ユ) 14:大迫君(鹿児島城西高) 15:大塚君(G大阪ユ)
16:比嘉君(柏U) 17:富山君(矢板中央高)

ボックス型の4-4-2を組んだU-17日本代表は前日に試合をこなしたばかり
対するニュージーランド代表は14日の試合後1日あいている、その1日の差がコンディションにでたのでしょうか、90分間を走りきったNZ代表に押し込まれて立て続けに2本CKを取られるところから始まった試合。
体格の差もあり、序盤の主導権をとられます。
対する日本も、NZランドDF網の裏を狙うグラウンダーのスルーパスでまずは5分。FW2人がサイドへ開いて開いたスペースに9番安田君が飛び込んで正面からシュートを放つと、
中央でのFW同士のワンツーでDFを交わしてシュート…と見せかけて
スルーしたボールに左サイドから6番杉本君が飛び込みシュート、と
いった具合に、裏をとる動きに、中盤からの飛び出しを絡めて徐々に主導権を握ります。

NZの守備はコンパクトな3ラインで、FW2人が豊富な運動量で守備に駆けずり回り、ハイボールには体格を生かして競り勝つというまるでJ2のどこかのチームのようなスタイルで、
ハイボールの競り合いは悉く競り負けてしまう日本ですが、惜しむらくはボールタッチの精度。
トラップ・パスの精度が落ちるところを日本は狙います。

23分、NZ、MF11番の左からの折り返しに右サイドから走りこんだMF8番がダイビングヘッド。辛くもバーに救われます。
日本の足が止まりかけ、ちょっと危うさが感じられてきた29分に1つ目のGoalが生まれました。
前線への素早いフィードに人数の揃っていなかったNZ、2VS2の状況が生まれます。DF陣は慌てたのかボールへ寄ってしまい、出来た左サイドのスペース。15番大塚君がスルーパスを出したそこへ走りこんだ14番大迫君がシュート。ゴール右隅へと決まり、日本が先制します。
対するNZも先ほど惜しいダイビングヘッドを放った8番が右サイドを駆け上がり、ライン際ぎりぎりで追いついたボールを中央へクロス。待ち構えていた「NZのバレー」21番がDFをものともせずヘッドで力強く押し込み同点とします。
そしてまたもや15番大塚君とのワンツーで11番井上君あ中央からDFラインの裏へ抜けGKと1対1、シュート。再度NZを突き放しました。
とはいえその後もNZのシュートがバーに2回弾かれるという日本にとってはラッキーな場面もあり、圧倒したわけでは全然ないんですが。


前半開始時のフォーメーション(4-4-2)
FW ---14-15---
MF 11-------12
   ---07-10---
DF 06-09-08-02
GK ------01-----
後半開始時に8番と10番が入り、ややフォーメーションが変わります。
いい上がりをしていた12番がOMFの位置へ上がり、より攻撃的になります。
ただし全体的には、連戦の疲れからか、お互いシュートまで持ち込めない展開で、だらだらと時間ばかりが過ぎます。
65分、隙をついた日本は前のプレーで左膝を痛めながらも楔のパスを受けた14番が左サイドを突破した11番へ縦のパスを出します。
ラインぎりぎりでマイナスのクロスを上げると15番がダイレクトボレー。
NZキーパーの好セーブもあり、惜しくも追加点はなりません。
66分には14番から17番へ交代。
70分には15番から16番へ交代、と前線2枚を交代させます。
スピードを生かした突破、個人技のドリブルで何とか追加点を試みますも
NZのDF陣とGKに防がれ奪えず仕舞い。
最後のほうは焦るNZのラフプレイが目に付く有様で、
比嘉君も頭をはたかれるシーンがあり、バックチャージを受けるシーンがあり。
冷や冷やしましたが、特に怪我をする事もなく試合が終わり一安心でした。
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柏U-18 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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