Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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07年J1第27節 A名古屋戦

私達が負けたのは名古屋グランパスエイトというチームにです。
決して扇谷氏に負けたのではないことをはっきりと言っておきたい。

2007年9月29日 13:03KickOff名古屋市瑞穂ラグビー場
名古屋 2-0 

シュート数で負けました。
ボール支配率で負けました。
そして何より勝利への執着心で負けていませんでしたか?
ノブリンの新目標で、選手・チーム・サポふくめたレイソルファミリー全員が心を奮い立たせたわけではなかったんですね。
それが何よりも残念。
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柏レイソル 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ルールを遵守した者を叩く輩をどうしてくれようか。

ま た 川 淵 か 。

川崎に苦言


23日の日立台での川崎F戦。

あなたはあの日の日立台で全力を出して戦った選手たちを貶めるんですね。
死に物狂いで柏が奪った勝ち点3の価値を貶めるんですね。

そんな協会は い ら な い。

確かにメンバーは変わってたけれど川崎Fは強いチームだった。
「一番強いチームで戦うのが基本」って言っているが、9月23日の川崎Fは疲労を考えてあのメンバーが一番強いと判断したとしか考えられないんだが。
メンバー表と結果の字づらだけを見て、くだらねーこと言ってんじゃねーよ。
サブメンバーが入っただけで強いチームじゃないと言うならば、1チームの所属人数に制限でもつければいいじゃないか。
そして、今言うならば、ACLのバンコク大学戦の時も同じことを言え。
アジア連盟との関係はいいのか?

一方、Jリーグ側も鬼武、犬飼が何か言っている。むかつくからコメント載せるのもいやだけど。
Jリーグとしての権威を守る為、体面上(対TOTO,スポンサー)、2人がああいう発言しておくのも仕方がないかなというキモチが0.01%はあった。

だがね、ACLの日程のために協力したと言っているが、セパハンからドバイまでの直行便仕立てただけ。
そこで乗り継ぎをして・・・となったら1日近く移動がかかってるんじゃないかな。(←ここは調べてない)
飛行機で1日かけての移動なんてした数日後にコンディションを100%に戻すなんて不可能だろ。
中途半端なサポートで、ルールを遵守しているのに文句を言われ、事情聴取を受けるくらいならば、そんなサポートなんて要らない。
浦和が8月1日に代替開催をしたように、リーグの日程を川崎の要望どおりずらせよ。
勝利を貶められるよりは中断期間の日程が狂ったとしても、そっちのほうが何ぼかましだ。


もう一度、協会の話に戻るけど、キャプテンだかなんだかしらねーがあの失言野郎には上のようなコメントを発する資格があるのか?
発して何が変わるんだ?何も変わらないだろ。
ただチームとサポーターの神経を逆撫でして、サッカー協会がますますサポと乖離していくだけなんだ。


過去の栄光に泥を塗り続けてそこまでしてサッカー協会にしがみつきたいですか?川淵さん。

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07年 J2第42節 C大阪vs湘南

いい加減太陽会名乗るのは拙い気がしてきた。
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湘南ベルマーレ | コメント:4 | トラックバック:0 |

めざせTOP3

広報日記日立台通信を帰宅早々読みました。
去年も今年も順位など関係ない、目標は勝ち点だと言ってきた石さんがついに順位を目標に掲げたことに鳥肌が立ちました。
そして、チャンスは与えるものではなくて奪うものだという姿勢にしびれました。
3位以内を目指す。8試合全てに勝つつもりだと僕達を奮い立たせてくれる監督。
目標を達成し、中だるみしかねないサポーターまでも奮い立たせてくれる監督なんて、そうはいないよな。

僕達がめぐり合った監督のすばらしさに改めて酔いしれる、中秋の名月の夜です。

J1が通年制になってから、昇格チームの最高成績は05年の川崎F、勝ち点50で8位です。
これを上回って、昇格初年度としては最高の成績と記録に残そう。
まずは名古屋戦、頑張ろう。俺。頑張ろう。家族みんなで。

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07年J2第41節 湘南vs札幌

鈴木将太
ソダン
コンサドーレ

と並べると柏サポ的には『函館の奇跡』なのですが・・・。
ほんとに再現してしまいましたよ。
もっと因縁つきの三浦監督の目の前で。

2007年9月22日 13:04KickOff
湘南 3-0 札幌

アジエル、坂本、加藤とスタメン不動の3人がいない中、劣勢を予想された湘南が終始攻勢。
特筆すべきはWボランチの田村と北島。
正直この日まで田村という選手のよさを全くわからなかったのですが、
例えミスしてももう一度食らいついていく気持ちはすばらしかった。
それが何度も札幌の攻撃を止め、パスを寸断していた。彼ら2人の働きなしにこの日の勝利はなかっただろう。
30度近い暑さのせいもあったのだろうか、札幌の3ラインの動きは明らかに鈍く、隙間へ休みなく湘南の選手が駆け込み、面白いようにパスが通る。
湘南が気持ちを込めて走り続けたせいもありますが、明らかにこの日の札幌の守備は機能を止めていた。
攻撃も藤田の1vs1のシュートはゴール枠を捉えられず、その後も時折ダヴィが持ち前のパワーで持ち込むも体を張ってシュートを打たせないジャーンと斉藤。
片や、徳島戦の逆のパターンでの先制点に続き、キーパーが1歩も動けない斉藤の綺麗な綺麗なヘディングシュート、そして将太の駄目押し3点目。
第3クールのセレッソ戦以来かな、久々の強い湘南の姿だった。
それは26vs4という圧倒的なシュート数の差にも表れている。

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07年J1第26節 川崎F戦

今年の春先には、こんなシーズン真っ最中の9月中にも目標を達成できるなんて正直思ってもみませんでした。
信じ切れなくて、すみません。すみません。

2007年9月23日 19:04KickOff
 4-0 川崎
48分 李
51分 菅沼
72分 太田
78分 アルセウ

やっぱり、日立台はイイです。
間に以外の試合をいくつも見てきて、戻ってきた我が家。
やっぱりここでサッカーが見たいんだよなぁと昨日はつくづくそう思った。
シーズン最初の目標を達成してRe-Startの試合が、Startと同じ4-0ってのも何の因果か・・・。
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第87回天皇杯1回戦 瀬戸内海ダービー

カマタマーレ讃岐対三菱水島FC。
香川県営サッカー場の左奥に見える瀬戸内海の向こうたった数十キロの距離を
はさんだ両チーム。
今はまだダービーという単語が一人歩きしているようでしたが、数年後へ向けての息吹は感じられた試合でした。
気温は低いものの時折降り注ぐ雨のために湿度の高いコンディション。
でも最後まで選手もサポーターも闘ってましたよ。

9月16日 13:00KickOff
カマタマーレ讃岐 1-4 三菱水島FC

四国リーグ(地域リーグ)所属のカマタマーレ。
片やJFLの一員三菱水島。
お互い4-4-2のフォーメーション。ですが、最初は気後れしていたのでしょうか?
カマタマーレ側のプレイには消極的な印象が感じられました。
水島が惜しいシュートを何本も放っていく一方で、カマタマーレは12分にようやく初シュート。
水島の早いプレッシャーに、パスでつなごうとするもコースが甘かったり、キックの強さが足りなかったり。
容易にカットされてボールを奪われ、なかなか前へと攻められません。
水島は両サイドからの攻撃が光ります。時折サイドバックのオーバーラップも絡み、厚い攻撃でカマタマーレゴールを脅かしますが、前半の得点はセットプレイのみでした。
8分にコーナーキックから水島の小林選手がゴール正面でドフリーでヘディング。難なく先制。
その後も苦戦するカマタマーレですが、26分の初CKのヘディングこぼれ球。加藤選手の足下へとどんぴしゃり。冷静に切り返してコースを作り、左隅へ決めました。
このゴールがカマタマーレを生き返らせたものの、そのタイミングは悪かったのかなぁ。

カマタマーレ右サイドの土岐選手、左サイドの尾上選手(元徳島V)がサイドを脅かし
しばらく水島を押し込む時間が流れます(10分以上シュートなし)が、追加点は取れず。
そのまま前半は終了しました。

後半に入り、一進一退の攻防も50分まで。
ペナルティエリアへ内で菅選手の足をひっかけてしまいPK。
それでもあきらめないカマタマーレ。途中出場の三ヶ崎選手が右サイドをスピードで掻き回し、
左サイドは尾上選手が個人技で抜き去り中央へクロスを上げる。
惜しい場面が続きましたが、決めきれません。
水島も、サイドからクロスを上げる事、そしてそこに真ん中から走りこむ事、シンプルにこれを愚直に繰り返す方向へハーフタイムに作戦変更したのでしょう。
ゴール前で1対1の危ないシーンが増える。
それが実ったのは78分。クロスに合わせたのはフォワードの松岡選手。
そして89分、何度も惜しいシュートを放ったキャプテン高松選手がリプレイを見るかのような4点目。

カマタマーレの同点弾が後半だったら・・・?いろいろと想像は膨らみますが、それもせんなきこと。
最後まであきらめなかったカマタマーレ、最後まで攻め続けた水島、両チームのおかげで見ごたえのある試合でした。
見ていたのは439人しかいませんが・・・。
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J2第40節 徳島vs湘南

勝てません。鳴門でまたもや勝てません。そして豪雨。
おまけに望さんは退場してまうし・・・。
将太出たからまぁいい・・・・・・いや、よくない!

2007年9月15日 19:04KickOff
ポカリスウェットスタジアム鳴門
徳島 2-0 湘南

雨。いや、豪雨ですな。
降ったり止んだりの雨がアウェイチームからコミュニケーションを奪ったかのようでした。
珍しくジャーン、斉藤、金のセンター3人の呼吸が合わず、嫌な予感はしていたのですが、
雨が突然振り出した瞬間に緊張の糸が切れてしまったかのようでした。
なんでもないライン際のルーズボール。
突っかけていった徳島の小林選手は褒めるべきでしょうが・・・もったいない。悔やまれる1点目でした。

徳島も札幌を3-0で前々節のホーム戦で破っているように順位こそ低迷しているものの侮れないチーム。
クレベルソンに途中加入した熊林がボールポゼッションの中心となってしっかりとタメをつくっれるチームに変貌していました。もう去年柏戦で見た徳島とはぜんぜん違いますね。
長谷川太郎も持ち前のスピードと運動量で最終ラインへプレスを掛けてくるし。
それだけに湘南は堅守を見せねばいけない所なんですが、自滅してしまった。
2点目を取られ、将太がかなり活性化させるも後の祭り。
徳島がどんびいただけにボールを湘南が持ちますが決められません。
将太のプレイを生かすスペースがなくなると思ったのですが、
彼やっぱり上手くなってる。ボールを浮かせてDFを超えたり、3人に囲まれても強引に突破したり、柏時代ですら見られなかったプレイの数々。
正直感動した。何とかしてやろうという心意気は伝わってきた。
感動したけど、悔しかった。目に見える結果に出来なかっただけに。
あの試合を見た人しか評価できないっていうのは悔しいね。数字でしか見ない人も多いから。
負けたくない!点取りたい!勝ちたい!って気持ちは将太からだけでなく他の選手からも伝わってきたんですよ。
でもそれが空回りしてしまったかな。焦りからかな?ミスがとても多かった。
でもこの時の気持ちを忘れずに残り11試合奇跡を信じて前に進むしかない。昇格レースはまだ終わったわけじゃないですから。


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第87回天皇杯1回戦 高知大学vs順天堂大学

所要がありまして、四国へと行っていました。
ついでといっては何ですが、四国で行なわれていた3試合を見てきましたよ。
まずは、暑さでクラクラになった昨日の試合から。

2007年9月17日 高知県営春野総合運動公園陸上競技場
高知大学(高知代表) 1-3 順天堂大学(千葉代表)

朝方は台風の影響もあり3時間前まで猛烈な雨が降った高知。
ところがあっという間に晴れ渡り、顔をのぞかせた太陽が
むっとした湿度と南国のぎらぎらとした日照で選手も観客も苦しめます。
座っているだけで汗が流れ落ちるスタジアムで、遮る物のないピッチ上の選手は
どれだけしんどかった事でしょうか。笛が鳴るたびに水を摂る選手たちでした。

中盤でパスをつないで組み立てる高知大と、一旦FWへあててから押し上げる順大。
序盤は、ボールを全く落ち着かせられない順大に対し、出足の速さでも勝る
高知大が零れたボールを拾い試合を支配します。
当初は高知の暑さに慣れていない順大が、暑さ対策でゆっくり試合に入ったのかとも
思われましたが、どうもそうではないようです。
ボールがハーフラインを超えた状態になって初めてDMF,DFが攻めあがる。
逆に言うと、DFラインからのビルドアップに工夫がほしいところでした。
(FWがボールを収めることが前提なんでしょうね。かなりこの試合は苦労してました。初シュートが前半17分という有様)

高知大がセカンドボールを悉く拾うので攻めの時間が自然と多くなりました。
が、順大の守備が最後の一線は越えさせません。
両サイドからドリブルで持ち上がったり、中央でダイレクトにパスを交換しますが、決めきれない。
試合は支配していただけにもったいなかったですね。

均衡が破れたのは後半に入ってから。
順大の左サイド、ラインぎりぎりからのクロスがDFの足に当たってオウンゴール。
スタンドからはタッチラインを割ったようにも見えたのですが、選手からもそう見えたのでしょう。一瞬プレイを止めてしまったことが災いしてしまいます。
片や高知大も投入された17番の石川君が早々にゴール。
その時の選手交代に不備があったようでしばらくもめますが、ゴールが認められました。
ゴール取消とならずに良かったんじゃないかな。いい位置取りでした。

このまま延長かと思えた43分、右サイドバックの村上君がスローインからのボールにするするとタッチライン際をゴール前へ。
マイナスのクロスを受けた田中君は落ち着いて左隅へと叩き込みます。
直後に高知大の決定的なシュートがゴールポストに弾かれる幸運もあり、
そのカウンターで順大の福士君が抜け出しキーパーも交わして無人のゴールへ。

決定的ともいえる追加点を挙げた順天堂大学が勝って2回戦へと駒を進めました。

高知大のほうが見ていて楽しいサッカーではあったと思います。
ポゼッション率も高かったですしね。
決めるべきところで決め切れなかったことが、結果に繋がらなかった要因でしょう。
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J2 第39節 水戸vs山形

第3クール最終節、もう1試合見てます。急遽決めたんですがね、
こうふらっと行けるのもいいなと。

水戸 0-1 山形
58分 石川

両チームに対して失礼な言い方になりますが、
やっぱり消化試合感をぬぐえなかった。
かつて第1・第2クールで目にした水戸の躍動感も、
湘南を相手に手も足も出させなかった山形の果敢なサイド攻撃も、
何も見受けられなかった。

水戸のロングボールは『山形山脈』に軽々と弾き返され、
山形の北村が懸命にボールキープするもサイドの上がりが少ないこともあって、水戸DFに掻っ攫われること多々・・・。
それでも決定的な場面数では水戸のほうが多かったのではないかと思います。
西野とシミケンとの1vs1のシーン(なぜかゴールを外れた)やビジュのヘディング(シミケンの好セーブで阻まれる)など印象的なシーンは多けれど、決まらなければ勝てません。
山形は負傷から復帰した豊田が投入されてすぐに仕事をしました。
DFを交わしたシュートをキーパーが弾き、ボールが転がった先に詰めていたのはなぜか左サイドバックの石川。
唯一ネットを揺らしたゴールで、そのままジ・エンド。

水戸はボールは支配できるようになっているんだけど、ゴール前での正確性がかなり足りない。
山形もつまらないパスミスが多すぎた。
緊張感がもっとほしかった。
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千葉県リーグ 柏U-18 vs 幕張総合

大宮との練習試合の影で、やっていたんですよ。公式戦。
開始の20分間は締まった好ゲーム。
こんな大差になるとは思えなかった。

柏U-18 8-0 幕張総合高校
21分 武富←工藤
26分 比嘉
33分 工藤
41分 武富←比嘉
55分 武富
64分 (誰か)
64分 山崎←工藤
80分 山崎

快速系のFWの2トップ、寄せの早い中盤。
ボールを落ち着かせられない柏U-18ですが、
ボールを預けても休まずに丹念にサイドをえぐる、追い越して中央を突破しようとする姿勢が得点に繋がります。
工藤君がボールを持ち、DFをひきつけた出来たスペースに走りこんだ武富君の1点目、
仙石君のミドルシュートがはじかれるも、きちんとゴール前に詰めていた工藤君の3点目、
工藤君にボールを預け、そのままゴール前へ走りこんでフリーで決めた7点目、
いずれも走っていたから取れた得点。
時にはDFすらゴール前でシュートを放つこともある今日のサッカーは夏に比べまた一段と磨きが掛かったように感じました。
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J2第39節 湘南vs東京V

平塚競技場の端っこでこっそり観戦させてもらいました。
なのに喉が若干痛めなのはなぜでしょう?

湘南 1-1 東京V
14分 フッキ
89分 エドワルドマルケス

イエローカード12枚に レッドカード2枚。
今日の主審の柏原氏にしては、ジャッジにブレはなかったと思いますが、
足が引っかかっていれば即イエローカードという基準の低さは改善すべきじゃないでしょうか。
さすれば、こんなにカードの乱れ飛ぶ結果にはならなかったでしょうに。

立ち上がりは湘南がポゼッション率が高く、押し込みますがシュートを打てません。
中盤でボールを奪われるのですが、ヴェルディがチャレンジをしないこともあり、危機らしい場面がないなと感じ始めた14分、
ディエゴがカットしたボール(だった気が・・・)にフッキが左サイドへ流れながらパスを受け、シュート。
電光石火という言葉がまさに当てはまる強烈なカウンター攻撃に、湘南のGK金も体を投げ出しますが無常にもボールは投げ出した体を跳ね越えてネットを揺らしました。
このシュートで目を覚ましたのか、ヴェルディの両サイド、飯尾と廣山がサイドを幾度となく突破。
中央からはフッキとディエゴ。
サイドからの攻撃には湘南も粘り強く耐えていましたが、中央の2人の相手はDF田村ではきつかったようです。
2枚のイエローを立て続けにもらい前半に退場してしまいます。
フッキ、ディエゴの突破力を褒めるべき何でしょうが、田村にとって見ればちょっと酷なカードだったかなという気もしてなりません。
とにもかくにも斉藤の不在が大きく感じられてしまった前半。

後半、10人になった湘南は望さんに代えてDFの松本を投入。
残念ながら、疲労からか見せ場のほとんどなかった望さん。
第4クールにむけて調子を取り戻さないとならないですね。

4-4-1にスタイルチェンジをして、むしろ湘南の動きはよくなりました。
中央から両ブラジル人。サイドからMFとSBが上がってくるようになりますがゴールが遠い・・・。
淡白になったヴェルディの最終ライン手前までは攻め込めるんですが、そこから先が進まない。
バウルが退場した後も勢いは湘南側。しかし最後のフィニッシュにたどり着けない。
もうこのままタイムアップかと思われ始めたロスタイム直前にサイドからあげたボールにゴール前抜け出したエドワルドマルケスが併せついに追いつきました。

問題はこのあとですよ。
ロスタイムまだ時間は残っています。
昇格へ向けたホ-ム戦で最後まで勝ちを目指さなくていいのか?
そこに一体感はなかった。
引き分けで喜ぶ人、悔しがる人、選手はどうだったんだろう?監督は?
この先はとにかく勝ちだけが大事なこと。チームとしてメッセージを発信すべきときに来ているんじゃないですか?
いよいよ第4クール。チームとしての総合力が試される時期、菅野監督の乗り切り方に注目です。
(第1稿)
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9月の観戦予定

自分用メモ

9月の観戦予定

 2日 (J1) 柏-横浜FM@国立(済)
 9日 (練試) 柏-大宮@日立台
10日 (J2) 湘南-東京V@平塚
12日 (U22)日本-カタール@国立
15日 (J2) 徳島-湘南@ポカスタ
16日 (天皇杯)カマタマーレ讃岐-三菱水島FC@香川サ
17日 (天皇杯)高知大-順天堂大@春野陸
19日 (練試) 柏-栃木SC@日立台
22日 (J2) 湘南-札幌@平塚
23日 (J1) 柏-川崎F@日立台
29日 (J1) 名古屋-柏@瑞穂球
30日 (J2) 水戸-仙台@日立 or練習試合

我ながらバカだなぁ。
やんごとなき事由により、ついに今年の柏公式戦観戦記録が16日に途絶えます。
仕方がないので、四国廻りをしてくる予定です。
26日のJ2 42節は・・・テレビ観戦だな。
ついに柏の観戦数が半分を下回ることに。これを機にブログ名を変えましょうかね。

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