Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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07年J1第30節 H神戸戦

名古屋戦以来のリーグ戦観戦。楽しみで楽しみで仕方なかったんですよ。
でもね、試合後に思った。
途中2試合抜けている分、見続けてきた人と試合内容に対する思いが異なってたかもしれない。
私にはブーイングはできませんでしたよ。
こんな試合の後だからこそ、『前を向け』と支えてやらなければという気分でした。

2007年10月27日 14:04KickOff
 1-3 神戸
太田

前日から降り続いた雨に、台風の接近で強まってきた風が追い討ちをかけた極悪条件の中での試合。
ピッチには水溜り(次第に池の様相に)が点在し、ボールが跳ねない、転がらない。
選手もダッシュが効かず、スピードに乗ってボールを追いかけると突如止まるボールにを追い越してしまうような。まさに『幼稚園児のワーワーサッカー』状態。
つなごうと高く蹴り上げると風で南へと流される有様で、パスを何本もつないでという形はなかなか望めない。
そんな中ですので、選手の環境への順応力と1対1での競り合いの力がはっきり見えましたね。

チームとしてはの無骨さが出た試合でした。
時間の経過につれて状況に順応していったのは明らかにアウェイチームの神戸でした。
いつだったでしょうか?『今年は相手がどこでもひたすらのサッカーを貫く』
といったニュアンスのコメントを石崎監督が発していたと記憶していますが、
戦術以外の部分でもいつもどおりのプレイをして失敗を繰り返す無骨さは解消してもらいたいものです。

状況が状況でしたので、事故のような形の点は正直覚悟していました。
まさに事故のように奪われた1点目でしたが、そこで心が折れてしまった選手がいた事は残念でなりません。
各所で1対1、2対2などの同数同士の肉弾戦が行われているだけに、
あの環境で1人退場になった事で、通常の試合に比べても圧倒的不利になったんだという事は誰にでもわかる事。
そこで気持ちを切らしてしまってはなんとかなることはありえません。
水溜りでプレスを掛ける圧力も寄せも減衰される分、1人少ないと常にフリーマンが生じてしまう。
その不利を気持ちだけでカバーでききるとは言いませんが最後まであきらめて欲しくなかった。
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柏レイソル 2007 | コメント:8 | トラックバック:0 |

J2第47節 湘南-水戸

今年見られる試合も残り少なくなってきました。
湘南と水戸との対戦は7月の第3クールの笠松以来で、
湘南はこの3ヶ月間で積み上げてきたものを見せ付ける為にも
前回対戦と同じ内容ではいけないと言いたいところなのですが、
残念ながらキモチで勝っていたのはアウェイチームの水戸のほうでした。
それでも湘南の『昇格』を信じているのであれば、勝ったという事実だけあればいいんじゃないでしょうかね?

湘南 2-1 水戸
ジャーン
加藤
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湘南ベルマーレ | コメント:0 | トラックバック:0 |

07JYサハラカップ 予選Cグループ 鹿島-柏

ホームでの開幕試合から2週間空き、アウェイの鹿島アントラーズ練習場で
予選2試合目が行われました。
風こそ強くはなく穏やかだったものの、流石に秋の深まりか日陰は寒く、風邪を引いてしまった次第・・・。
諸事情により水曜日までには気合で直しますがね
あらかじめお断りしておきますが、今回も諸事情によりメモ等は取れておりませんので、
本人の記憶メモに頼っております。間違いがあったらごめんなさい。

鹿島 2-2 
(鹿島得点者)
山住×2
得点者)
武富
仙石(PK)

夏の全国クラブユース選手権の予選とは全く異なって守備的な戦いを強いてきた鹿島ユース
前半のうちにセットプレー(コーナーキックからのヘディング1本,フリーキックからのヘディング?だったかな?1本)で2点を先行されます。
がボールを奪うと素早く引いて守備陣形を作る為に、はポゼッションは出来るもののアタッキングエリアへはなかなか入り込めず、
半ば5-3-1-1とも言えるような狭い範囲に大勢が配置された守備網に掠め取られ、なかなかシュートを打てません。
とはいうものの鹿島側もシュートを打てるところまで持ち込めないために、中盤でボールが行き来するだけで前半が終わってしまいます。
後半に入り、レイソル全体が押し上げてきました。
それまでボールを廻していたエリアが全体的に10~15m程ゴールへ近づいた分、1本のパスで裏を取れるような距離に近づいてきました。
そしてその流れを決定付けたのは後半から投入された輪湖君でした。
左DFとしてですが、なかば左MFのような高い位置で基点となり、ドリブル、ワンツーパスで次々と仕掛けます。
ボールを奪われてもあきらめずに喰らいつき、奪取する事数知れず。
久々に輪湖君らしいプレイを目の前にして嬉しさと同時に黄色いユニではあと数試合しか見られない切なさにとらわれたりしつつ・・・。
とにもかくにも功を奏したのが後半に入ってからの1点目でした。武富君が受けた楔のパスを、反転フェイントで2人を置き去りにしてフリーの状態を作り出しシュート。これがゴールネットを揺らし反撃の狼煙を上げました。
その後もレイソルが圧倒的にボールポゼッションをするのですがなかなか鹿島DF網を突破できません。
裏を狙うもオフサイドを幾度となく取られ、迎えた後半25分過ぎ、
裏を狙ったパスに輪湖君が仕掛けたところ、後ろから鹿島のDFに倒されPK。仙石君(この日はキャプテン)がきっちり決めて同点に追いつきました。
鹿島も慌てて攻めだし、バー直撃の危ういシュート等もありましたが、レイソルペースは変わりません。お互い守りきって試合終了となりました。
にとっては、研究されレイソル対策の布陣を採られたアウェイでの勝ち点1。
2位以内を狙うには大きな引き分けだったと思います。(1位狙いたいところですけどね。)
まずは来週のホーム。ここでしっかり勝ちきれる事を祈りつつ・・・。

10月28日13:00からの葉で鹿島ユースと再戦です。
Nack5スタジアムの練習試合には並べないよーという方は是非お越しくださいな。
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柏U-18 2007 | コメント:1 | トラックバック:0 |

07年 サテライトリーグ 柏-仙台(H)

トップもサテライトも全部行くぞといっていた頃から半年、
気が付けば、5月以来の久々のサテライトリーグ観戦となってしまいました。
進歩した部分も、変わっていない部分も、色々と見出せた試合ですが、
一番大事なものが感じ取れなかったのは残念です。

2007年10月14日 14:00KickOff
 0-2 仙台
14分 中原
15分 中原

日立台でのサテライトの試合ってこんなに人が来るものでしたでしょうかね。
5月の鹿島戦以来で、どうも閑散としたスタンドのイメージがあるので、ちょっとびっくりしました。
個人的に楽しみだったのは仙台の特別強化指定の富山君でした。
後半から出てきてようやく目が覚めた(←本当にサポ?)くらいなのですが、
7月に新潟で見たU-17代表のときよりも、活き活きとプレイしているように見えました。
どのくらいのペースで仙台に練習に行っているのかも、
サテや練習試合に出るのが何試合目なのかもわかりません。
でも、シーズン途中に特別強化指定で加入し、馴染んで、自分のプレイスタイルをチーム戦術にマッチさせる、理解してもらっている。
この事実は大きいんじゃないかと。
高校2年生にしてコミュニケーション能力があることの証明ですからね。
いつのエントリーかはあえて言いませんが、意思の疎通がチーム内でできるというのはとても大事な事だと今年切に感じている私には、あぁ、プロとしてやっていける素地はあるんだなと感じた次第。
高校生にしては恵まれた体幹で、ディフェンスに入ったときのあたりの強さや体の入れ方はの『プロ』の選手に負けていなかった。
技術的な面ではまだまだ上積みをしていかねばならないでしょうが、この冬の選手権でも注目していきたいと思ってますよ。
来年はに特別強化指定で来ないかい?と某チームのサポのようなことを言ってみる・・・。

はとにかく点を取れなかったことに尽きるのですが、一つだけ言いたいことがあるとすると、

日頃どれだけ抑圧されていてこの日立台の場に発散しに来ているのかはわかりませんが・・・。
あれだけの聞くに堪えない言葉を発せられるその神経は“ある意味”尊敬に値します。

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柏レイソル 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 |

J2第45節 東京V-湘南

今日頑張らないでいつ頑張るんだよ!
ゴール裏で叫びたかった言葉。でも立場上叫べなかった言葉。

2007年10月13日13:04kickoff
東京V3-0湘南
フッキ
シウバ
パウル

負けました。追い込まれた湘南。
でも望みが完全に断たれた訳じゃない。
最後まで数%でも可能性の残っている限り、
諦めずに応援するしかありませんよ。
それしかできないですから。サポーターは。

今日の試合はもう完敗ですね。
出足、球の動きを予測した行動、技術の確かさ、全てに於いて勝っていた東京V。
湘南のミスを見逃すはずもなく、しっかり得点に繋げる老獪さも含め厭らしい程強かった。
そんなチーム相手でも選手が気持ちで負けていなかったことだけは評価できる。

次だ次。一歩ずつ前へ進むしかないですね。

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J2第44節 湘南-鳥栖

とにかく勝ち続けるしかない残り8試合、
まずは1試合クリアしただけであって、まだまだ先は長いんだ。
確かに現地に飛んだ人の第3クールの因縁だという気持ちは察するに余りあるが、
今は囚われている場合じゃないんじゃないかな。

2007年10月10日 19:04KICKOFF
平塚競技場
湘南 3-1 鳥栖
加藤望
エドワルドマルケス
アジエル

去年もこの時期柏の試合の更新が滞ったのだが、昇格を目指して闘うならば、
因縁も、試合内容も、たった一つの事を除いては何も必要がない。
そう、勝つという事。
だからこの試合はこれでいいんだと思っているし、他に特に絶対に書いておかなきゃいけないことはない。
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湘南ベルマーレ | コメント:2 | トラックバック:0 |

天皇杯3回戦 湘南-V長崎

天皇杯3回戦は平塚競技場へ行ってきました。
四国で見た1回戦以来ですが、べっ、別に宇都宮さんの追っかけをしてるわけじゃないからなっ!

2007年10月7日 13:00KickOff 平塚競技場
湘南ベルマーレ 3-0 Vファーレン長崎

石原 ×2

いずれもカテゴリーは別とはいえ、昇格が目標となっているチームです。
湘南は10日鳥栖戦・13日東京V戦とJ2のリーグ戦を、
長崎は13日からの大分での全日本社会人サッカー選手権大会(3日連続の試合あり!)
と大事な試合を控えている中で、どういったモチベーションでお互いが臨んでくるのかが読みきれない試合前でしたが、いざ蓋を開けてみると、
長崎は、本気で湘南を倒そうとしていた。試合を通して、気迫に勝っていたように感じられたのは終始長崎側でした。
一方湘南は、主力(ジャーン、アジエル、石原、加藤望、北島)を温存してきました。
そもそも天皇杯の初戦はどのカテゴリーでもちぐはぐさが目立つもの、あるいみ天皇杯『らしい』試合だったともいえるかもしれません。

知人から聞く話だと、湘南の練習はトップ組、サテライト組、分けて練習をしていると聞きました。
その影響が悪いほうへと出てしまった典型的な試合ではなかったでしょうか?
サッカーは11人で行なうスポーツで、1+1の11の合計が11になることもあればマイナスになることもあれば、何倍になることもあるなんて類の話はよく見聞きすることと思います。
この天皇杯の試合に関しては、湘南側の基本のチーム戦術の上に、積み重ねてプラスの要素とするための個人の特徴を出すことが出来ていなかった選手が多すぎた。
個人の特徴-得意なプレイ-は自分ひとりでシャカリキになれば出せる類のものではなくて、
パスを出してくれる選手、そして自分のプレイの次のプレイに絡む選手との疎通が出来ていなければ出し難いものだと思ってます。
この日、それが出来ていたのは長崎で、出来ていなかったのは湘南だった。それが試合の見た目となって現れたのではないかと感じました。

長崎は山形に似たサッカーと言う印象。
高く押し上げたディフェンスラインから、もしくはボランチから相手両サイド後方へとパスを出し選手を走らせる。
そのボールをキープしている間に全体を押し上げてくる。
ボールを奪われるとFWからプレスを掛けに走り回る。当たりが厳しめかなとも感じましたがね。
また、湘南をしっかり研究しているように伺えました。
中盤のパスの配給役、坂本にボールが入るとあっという間に取り囲んでパスを出させない。
サイドから攻撃をしようと縦にパスを入れると、深く陣取ったサイドバックが突破させないように体を入れてくる。
前半の湘南になかなか本来の持ち味を出せずに、ジリジリとした時間が過ごさせていたのは作戦通りだったのではないでしょうか?
しかし、ひとつのミスでその予定も狂ってしまいます。
28分、長崎のボランチからのパスをピッチ中央で将太がカットし、右サイドでフリーだった源気へとパス。ドリブルで持ち込んでゴールライン際からクロスを上げ、逆サイドゴール前に詰めていたフリーの原竜太がヘディングで押し込んで先制します。
しかしその後も流れは変わらず、相変わらず長崎ペースで試合が進み、佐野のクロスバー直撃のフリーキックもあり、湘南側は肝を冷やす場面もありつつ、そのまま前半終了。
湘南が攻めあぐねていた一方で、長崎はサイドを抉った後の選択肢、決定力に乏しかったのは確かです。
ボールポゼッションはしつつもシュートを撃てない。シュートコースを、クロスを体を張って防いでいた湘南のDF陣を褒めねばいけないでしょうがね。

後半に入って、業を煮やした湘南は石原とアジエルを投入。
ボールの起点を分散させて、活性化を図ります。
意図は功を奏し、アジエルにマークを付けねばならない分、坂本からのパスが活きる様になり、ようやく攻撃の形が見えるようになりました。
2点目は左サイドの源気からのクロスをアジエルが受け、石原へと出したスルーパスを1対1で流し込んだもの、
3点目は長崎スローインをアジエルが奪い、ドリブルで持ち込んでキーパーをひきつけてパス。石原がフリーで決めたもの

結局、湘南はいつもトップで試合をしているメンバーだけで点を決めてしまったという点では底上げにならなかったのではないでしょうか?
片や、長崎側にはどういう位置づけになるんでしょう?全社をにらんで、いい強化になったのでしょうか?
ミスがらみで奪われた2点、個の力量差で奪われた1点、そして何より、ポゼッション率で上回っているはずなのに、攻め込めているのに奪えなかった得点。
答えは岩本監督がしっかりわかっていることでしょう。

全社での活躍を祈りつつ、筆を置きます。

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電動車椅子W杯 日本-イングランド


電動車椅子サッカーは初見でした。
ルールも知らない状態でしたが非常に面白かった。

キーパーが1人、フィールドプレーヤーが3人。
コートサイズはバスケットボールと同じです。
前後半20分で、ボールのサイズは5号球の1.5倍だそうです。
ボールを扱うのも移動も全て電動車椅子。
当然その性能にプレイが左右されてしまうので、
試合前にスピードテストをするそうですが、
残念ながら間に合わなかった。

とにかく器用な椅子さばきにまず驚いた(FKなんか回転して撃っちゃうんですよ)。
巧みなドリブル、車椅子と車椅子の隙間を狙ったパス、車椅子やボールの進路を読んで、先に『体』を入れて防ぐディフェンス。フットボールを楽しませてもらいました。
日程的には
金曜日の予選2試合と土曜日の準決勝、決勝(もしくは3決)と見る機会があります。
是非新木場へ!と言いたいところですが、会場のキャパが小さいので、
立ち見の可能性が高いことは御承知おき下さい。(当然ながら車椅子優先で!)

しかしイングランドサポーター(多分関係者)のコールセンスには爆笑した。

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07JYサハラカップ 予選Cグループ 柏-湘南

12月24日の決勝を目指し、3年生最後の大会が始まりました。
湘南ユースへの初夏のリベンジ成功。まずは緒戦を飾りました。
でも本当の闘いはこれからです。2位以内に入り、決勝トーナメントへ勝ち進むこと。
それが自分達の進路を切り開く糧にもなるから。

2007年10月8日 13:00KickOff
日立サッカー場(雨・強風)
U-18 3-2 湘南ベルマーレユース
得点者)
酒井
比嘉
山中
(湘南得点者)
西野
露木

日立台上空を北へ向かって流れる雨雲。そしてアウェイゴール裏からホームゴール裏へと向かって強く吹きつける突風。
あいにくの天気の中で迎えたホーム緒戦ですが、試合の前半はU-18には非常に厳しい内容となりました。
開始数分で酒井君が右サイドから1対1を突破し、あっさりゴールへシュートを突き刺すも、決定的なシーンはそれ一度と言ってもいいほど攻撃が機能しません。
いや、湘南ユースを褒めるべきでしょう。
オフェンスがU-18の両サイド裏へと蹴りこまれるロングボールを的確にコントロールし、溜めを作る。
その間にボランチが、逆サイドがゴール前へと侵入しているので面白いようにチャンスを作られました。
センターバックの必死の守り、GK松下君の好セーブもありましたが、2点を取られてしまい逆転されてしまいます。
反撃したいU-18ですが、上手くいきません。ボールホルダーとなるべき指宿君へボールが入らず、
もたつく感に中盤のボールホルダーへ湘南ユースの選手が群がりボールを奪い取られます。
湘南ユースの両センターバックのポジショニングが非常によかったのもありますが、
指宿君が裏を取ろうとすると、絶妙のタイミングでオフサイドを仕掛け、打つ手無し。
1対1で負けてしまった指宿君にはフラストレーションの溜まった試合になったのではないかと思われます。(しかし、まだ1年ある。今日の試合を糧に成長してほしいですね。)
また、サイドから攻撃しようとするも、1対1で仕掛けることを禁止されているかのように、
前に選手がいるとボールを後ろへ戻してしまうレイソルのスタイルのせいもあって、
ほとんど成功しません。というか、その形が作れない。
中盤のドリブラー武富君にはボールが入りすらしない。
正直打つ手無しの内容で、ちと困ったなぁと言う前半でした。

前半40分過ぎにいつぞやの種倉広報の広報日記に登場した御牧君が茨田君と交代。
まずはサイドバックの裏をとられないよう、選手を入れ替えました。
そして後半開始とともに、U-18日本代表候補、比嘉君の登場。右サイドに入り、酒井君が左SBへ移ります。
後半45分間、彼の登場とともに活性化した前線が幾度となくチャンスを作りました。
右サイドからのドリブル突破、溜めて後ろからの押上げを待ちラストパス。
そして2点目のショートコーナーからの押し込み。
前で溜めを作れるようになった分、ボランチ、サイドバックの押上げが漸く見られるようになりました。
その集大成が3点目のシーン。
中盤でカットしたボールを左サイドへ展開し左SBの酒井君が受けます。
ワンツーのショートパスを交換して湘南の選手を一人抜き去り、フリーでペナルティーエリアまで侵入。
そのままシュートを撃っても良かったのですが、酒井君は冷静だった。
ゴール前2対1の状況を確認したうえで、フリーで詰めていたボランチの山中君へどんぴしゃのショートクロス。
キャプテンが頭でボールを押し込んで勝ち越しました。

レイソルU-18の好調な試合ってこういうボランチ、SBの押上げが見られるときなんだ!
と、個人的には思っています。
試合前、なんで比嘉君がスタメンじゃないんだ?と正直思ってましたが、
流れを確実に変えられる、スーパーサブという起用法もいいのかもしれませんね。
プレイをとにかく魅せてくれる選手です。次の試合も楽しみにしています。

まぁ、諸事情によりメモ等は一切取れておりませんので、より詳しい試合内容は、他の観戦ブロガー様の観戦記をご覧ください。
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柏U-18 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 |

サハラカップは観戦可能ですよ!

明日のガンバ戦も日曜のサテも通り越した先の話ですが、
月曜日、日立台でサハラカップがあります!
レイソルの開幕戦は強敵ベルマーレユースです。
(実際、6月には相手ホームで4ー0で負けてます)
月曜日は日立台全体が休館日で立ち入れない為、
見られないのかと心配になり電突してきました。

12時に開場して、メインスタンドを開放します!
(入場は北ゲートから)

とのことです。
よかったら応援にきませんか?

(来場時には公共交通機関をご利用ください。)

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おっしゃ。きた。

Jリーグの揚げ足取り発言キター!

「川崎FだけでなくJ全体のサポーターがいる」(日刊スポーツ)
「川崎FだけでなくJ全部のファン、サポーターということ」
(スポニチ)

俺たちにも立ち上がれと言っていますね?チェアマン。
さーて、どうしてやろうかね。
川崎華族
さんが何かアクションを起こすならば乗っかるのだが・・・。
各チームのサポとのつながりなんて俺にはないしなー。

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07年 サテライトリーグD組 磐田vs湘南

ヤマハスタジアムでの初メイン観戦でした。
ゴール裏と違って見やすいな!
サテライトなのに、顔触れだけは豪華なホームチームでした。
監督がヤンツーさんだったので、将太がゴールを決めるかと期待していたら案の定・・・。

2007年9月30日 15:00KickOff@ヤマハスタジアム
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