Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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進化と可能性が具間見えた 第14回ちばぎんカップ

柏サポーターにとっての除夜の鐘・・・のような新シーズンを告げるちばぎんカップ。
1月22日の練習以来1ヶ月ぶりのトップチームとの再会は
ゴール裏で跳ねているとあおられて前に倒れてしまいそうになる程の強風の中でした。
そこっ!表面積が広いからなんて突っ込みはしないように!
ピッチサイドでの風の影響は思ったほどではないように見受けられましたが、
それ以上に堪えたのはフクアリの白茶けた芝。
踏ん張りの利かない地面に影響を受けたプレイが見られたのは残念でした。
録画放映も見ましたが、最後のほうは疲れて酔っ払って寝てしまったのでとりあえず感想をだらだらと・・・かくとまぢ長くなってしまうのでいくつかピックアップして。

この試合でもっとも印象に残っているのはたっちゃんでした。いや、もうたっちゃんというのは失礼かな。
開始2分のバーを直撃したミドルシュートには、今までにないシュートそのものの力強さと撃とうとする積極性が感じられた。
その後も幅を広げたといっていいであろうプレー振りに、進化したNew鈴木達也の今年への意気込みが感じ取れるようだった。 

新人大津君も公式試合のデビュー戦にしては、まずまずというか十二分に落ち着いた出来。
寄せが早く、スペースの出来にくい千葉相手の試合でしたので、これまでは出来たのにどうして?と思っているプレーもたくさんあったと思う。
それをどう今後生かしていくかで道は分かれていくし、また首脳陣には、今年はその積み重ねが出来るように彼が試合へ出る機会を与えてあげて欲しい。

ポポのミドルやパスワークには去年までの攻撃に大いなるアクセントがつく可能性を感じられ、早くフランサとのコンビプレーが見てみたいと楽しみが増した。
巌のボール奪取能力は相変わらず欠かせないものだってことも図らずも証明することになったし、俊太のプレッシャーが掛かっていないときのパスワークには惚れ惚れとした。
ただボランチに関しては逆に言うと巌が欠ける試合が生じた場合どうするのかという去年からの不安と、俊太のプレッシャーに対する耐性アップが望ましいなと注文を付けたくなったり・・・。

ちょっと心配だったのは茂原でした。一生懸命なのは判ったんだけれども、身に染み付いた甲府のショートパスサッカーが抜け切れていない感じ。
何だろう、あえて狭いほうへ狭いほうへと突っ込んでいこうとしているっていうのが正しいかな?
もっと周りを生かして、自分も生かされようよ、そんなに一人で頑張ろうとしなくてもいいんだよとついいいたくなった後半数分間でした。
まぁ怪我明けでほとんど連携練習してないだろうし・・・杞憂ですよね?

兎にも角にも久々の試合は楽しゅうございました。
時々コールの歌詞を間違えてたりとか(よーしろーぉゴールー!とかね)まだふわふわ感が
漂っていますが、
再来週にはしっかり戦闘モードへと切り替えていきたいもんです。

それでは今シーズンもどうぞよろしくお願い申し上げます。
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柏レイソル 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |

JFAプリンスリーグ関東 千葉県代表決定戦

2008年2月20日 18:00Kickoff
習志野市秋津サッカー場

ジェフ千葉U-18 1-1 柏U-18
         PK 5-4

まずはジェフユースの皆さん、おめでとうございます。
PKで勝ちが決まったときの千葉の6番の選手(すみませんが名前わかりません)の『おわった~!』という絶叫が今でも耳に残っています。
3年生の市原君か小井土君のどちらかだったんでしょうかね?
ジェフ千葉での最後の試合として結果を残せた安堵感をひしひしと感じました。

一方のレイソルU-18は涙にくれる選手も複数。
というのもレイソルU-18の今年1年の行方を決めるといっても過言ではない大事な試合でしたから。
2部とはいえプリンスリーグと、千葉県リーグの1部では、注目度が大きく異なります。
将来全員がレイソルへ上がることなんて不可能なのだから、
他のプロチームや大学進学の際のアピール項目として、どうしてもプリンスリーグへと進んで自ら将来を切り開いて欲しかったのですがね。
今年もまた失敗、来年度へと持越しです。

試合の中では、鹿児島からこの試合の為に帰ってきていた酒井君の更なる成長が目に付きました。
去年の秋あたりから予兆はあったのですが、オフェンス面では完全に高校生年代の中では一皮向けた感がある。
持ち前のスピードとテクニックで左サイドを突破していく彼をジェフU-18は止めることができていなかった。
前半にもDF・GKを次々と交わし流し込んだボールが右ポストに敢無く弾かれるなんて場面もありましたがね。
グァム、鹿児島の一連のキャンプの期間で自信をつけたんだろうなぁと思いながら見ていました。
恐らくサテライトの試合では間違いなくピッチに立てることでしょうね。
このチームよりも寧ろそのほうが酒井君のためにはいいんだろうなと思いました。
ちょっとさびしいですが。

結果的にPKで負けるという形になってしまいましたが、
それ以前に点を決めるべきところで決め切れていないせいだと外野からは見ていて感じました。
ポゼッションする能力は間違いなく高いです、このチーム。
そこにどうアクセントを付け加えていくのかに期待をしています。(ずっと同じことを言っている気がしますが)

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柏U-18 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |

JFA千葉県プリンスリーグ千葉県代表決定戦 準決勝

2007年2月20日 12:30KickOff 八幡球技場
柏U-18 5-0 千葉敬愛高校

山崎←武富
工藤
武富
橋本拓←御牧
山崎←工藤

昨年の県リーグ1部A/Bグループの1位と2位がトーナメント形式で争う代表決定戦、
先週日曜日の雪で延期となり、場所を移して八幡球技場で行われました。
怪我やトップチームへの帯同で何名か選手を欠く中で、新2年生からは茨田と橋本(拓)が先発出場。
スクランブル状態のセンターバックには(本来は?)中盤の畑田が入り、畑田のポジションに橋本拓という布陣。
前の試合で勝ち抜いたジェフ千葉U-18の面々が見守る中、
試合の序盤は、柏U-18が相手の出方を見ようと構えたせいか、千葉敬愛が握ります。
両ウイングのスピードを生かしサイドから揺さぶりますが、決定的な場面までは作りだせず。
柏U-18も工藤への楔のパスが狙われたために前で溜める事ができずなかなかポゼッションできません。
その局面を先に打開したのは柏U-18。復調著しい武富の突破、ゴール前での粘りから最初のゴールが生まれました。
決めた山崎の決定力、その状況を作り出した武富の(突破)テクニック、ポゼッション+αのアクセントとなる萌芽が感じられた1点目を皮切りに、柏U-18ペースへと試合の流れは完全に傾きました。
DFが複数人マークにつく前にボールを受けて、自らドリブルでゴール前へとボールを運びそのまま決めた工藤の2点目、
武富がDFへのプレスからボールを奪いそのまま決めた3点目、
右サイドを駆け上がる御牧からの楔のパスを工藤が受け、そのまま駆け上がる御牧へヒールパス。エンドラインぎりぎりでマイナスに折り返したボールは橋本拓門の足下へ。そのままダイレクトに打ったゴールはゴールネットへと突き刺さり4点目、
山崎と工藤のワンツーパスの後に決めたループ気味の5点目、
全てが印象深いゴールでしたがやはり4点目の『N』の軌跡がMIGでした。

昨年のサハラカップは、2年生の持つポゼッション能力に3年生の個性がアクセントを与えているといった印象の強いチームでした。
その3年生が柏U-18を卒業し、各地へと戦いの場を変えた今、このチームでアクセントを付けるのは新2年生なのかななどと彼らのプレイ振りを見もせずに勝手に妄想していたわけなのですが、新3年生の中からその芽が出ようとしています。
というよりも新2年生にその個性を魅せる時間が与えられていないからかもしれませんが。

次の試合1試合で今年のチームの行方がすっかり変わるといっても過言ではありません。
より厳しい相手との試合の中で見えてくる輝きを見つけるには、勝つしかありません。ジェフに。

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U-18 2008 | コメント:2 | トラックバック:0 |

暇なので遊んでいます。

毎週のように試合を見に行っていると、
先週のように雪で試合延期の暁にはとても1週間が長居長い。
書くネタもなくなるってなもんで、最近お気に入りの綾鷹のWEBサイトのブログパーツで遊んでみました。

本名でつくると、


【雪】 雪紋のあなたは、文字通り、繊細で美しい心の持ち主です。優れた判断力と、鋭い感性で是か否を決断できる力もあります。自分自身に大きな自信を持ち、経験を知識に変え、着実に成長する素晴らしい才能を持っています。他人の意見を大切にする事を覚えれば、今後さらなる成長が期待できます。

だそうですよ。
よりにもよって、今週の見学予定試合すらも吹き飛ばしてしまいそうな雪。

HN名の『まっきー』ですと


【笹竹】 笹竹紋のあなたはとにかく真っ直ぐな心の持ち主。周りの変化に流されることもなく、ひたすら目的を果たす能力があります。仕事もプライベートも安定した地盤さえあれば、予想以上の能力を発揮するはずです。多少、熱しやすく冷めやすいのが難点ですが、曲がることなくそのまま、真っ直ぐ進んでください。

とのこと。コメントは差し控えます(苦笑)←どーせ悪いことは書かれないものですから。
まっきーのどこまでが姓でどこからが名前かは私にもわかりませんがね。

面白そうだなと思った方はこちらからどうぞ。
あ、結果教えてね(笑)

ペア編もあるようですが、万年独り身の私には縁遠い世界ってことで華麗にスルー。
その他 | コメント:6 | トラックバック:1 |
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