Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

08年J1第14節 浦和戦H

2005年の国立は止むにやまれぬ仕事で行けなかったので、個人的には2001年以来の対浦和戦勝利だったりします。
あの時も国立だった…。俺も(元)選手もみな若かった…。

6月28日19:02 Kickoff@国立霞ヶ丘競技場
29分 李
53分 阿部
84分 フランサ

この試合だけを見て勝てたのは嬉しいですよ。もちろん。
走り勝ってたのは疑いようのない事実だし、クロスバーに当てて場内を沸かせたような惜しいシーンをいくつも作り出したし。
でも、シーズン34試合を考えると、シーズンの過程として前の試合に比べて前進出来ている所はあったのだろうかと
考えると私は否と言わざるを得ない…です。
ドームでの札幌戦とシュートを打ち切ろうとする意識に違いは見えたような気はしたけれども結果はそう変わらず。
安易な横パスも相変わらずで、後半すぐの失点へと繋がったのもうちの陣内でのミスでボールを失ったことから。
最後何とかネットを揺らすことができたけれども、この大混戦の今期、安心して上だけをみていられるとは到底感じられなかった。

正直いうと浦和さんの自爆劇としか思えません。
怪我明けの三都主が交代した(なんだか大怪我らしいですね…早い回復を祈ります。つ鶴)あと出てきた相馬は相も変わらず脅威だったし、
永井が出てきてからのバタバタっぷりたるや…orz
堤がいるものだとばかり思っていた3バックの一角にはなぜか坪井。
っていうか試合途中まで全然坪井と気付いていなかった…酷過ぎて。(失礼)
絶対先発メンバーの選び方間違っていると思う・・・。

ま、ホント大混戦なもんで16位まで勝ち点差7しかありません。早く安心したいですよ。多分できないけど。
っていうか4月までアレだけgdgdだったうちが6位ってコト自体がおかしいっちゃおかしいんですがね。
とにかく1試合1試合勝っていきましょう。
スポンサーサイト

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2008 | コメント:2 | トラックバック:0 |

08関東クラブユース選手権 順位決定戦

寄る年波には勝てません。
去年まではへいちゃらだった那須行きも今年は体に堪える始末。
来年からは1泊かなぁ・・・。

今年のプリンスリーグ関東1部での4強のうち3チームと柏U-18での1~4位順位決定戦。
残念ながら2月20日のプリンス参入戦で敗北した為にプリンスリーグ関東2部へは参入できなかったので、
公式戦は4月の新学期以降、千葉県リーグと、この関東クラブユース選手権の予選のみ。
7月末の全国大会で対戦する可能性のあるようなチームとの対戦は殆どなかったが為に
夏を睨んでも、その試金石となる2試合でした。
進化を確認できるところもあれば、プラスアルファを求めたくなるところもあり。
濃密な2日間だったかと思われます。

2008年6月21日 15:00 Kickoff
柏U-18 7-2 浦和ユース
工藤 相手ゴールキーバーがエリア外でヘディングでクリアしたボールが中途半端なところをヘディングで押し込む。
山崎 FKの際に浦和が壁に気を取られた横を抜く仙石君のパス。フリーの山崎君が押し込む。
酒井 DFラインからのロングボールを左サイドで受けつつ抜け出しロビングシュート。
山崎 右からのシュートが相手DFのかかとに当たりキーパーの反対側へとコロコロ
武富 FKのこぼれ球をダイレクトにミドルシュート
山崎 酒井君の左からのクロスを工藤君がシュート。一旦ポストにはじかれるも山崎君がボレー気味に押し込む。
工藤 スルーパスにDFと併走しながら反応。DFを振り切りシュート

1点目が事故のような形で先制し、あっという間の3点奪取劇。
30分の給水タイム(この日は蒸し暑くて31℃・・・健康面を考えての給水の為の中断があるんです)までに、
3点差がつくとは思っても見ない展開で、レイソルU-18の選手は終始のびのびとプレイできていた様に見受けました。
後から聞くところによると、年代別日本代表でよく見かける山田君と、高橋君をレッズは欠いていたとのこと。
彼らが揃ったフルメンバーの浦和ユースと対戦はお預け・・・ですね。

2008年6月22日 12:45 Kickoff
柏U-18 1-1 FC東京U-18
    PK 6-7
工藤 左サイドタッチライン際を攻め込んだ酒井君のパスを押し込む

昨年のJユースサハラカップ決勝の再戦。
今回もまたFC東京のプレスに苦しめられました。
ハーフラインを超えると途端にプレスの網が押し押せてくるので、なかなかMF間でボールを廻すことはできません。
その為、安全を期したDFラインへのバックパスが自然と増え、手詰まり感が漂っていました。
というのも、カットされると両翼を生かした高速カウンターであっという間にレイソルゴール前まで脅かされるから。
DF陣の体を張った守りで何とかしのぐも追加点が上げられない苦しい展開が続きました。
(特に御牧君は幾度となく左サイドからの東京の攻めを体でブロック。彼が1年の頃に千葉との試合で素人目にも明らかに狙われて攻められていたことを考えると感慨深いものがありました)
残り10分くらいの頃合だったでしょうか、東京の交代して入ってきた選手のドリブルを後ろから倒してしまいFKを与えてしまいます。
これに幾重と壁を作るも、ゴール右上へ突き刺さるすばらしいFKを打たれついに失点。
そのままPK戦へと突入となりました。

昨年のサハラカップ、ポゼッションすら満足にさせてもらえなかった事を考えると、
チームとしての安定感は上がっているんだろうなと感じましたがね、
去年の3年生のように、試合にアクセントを付けられる選手の台頭が待ち望まれるところです。
(現に決勝は交代0でしたし・・・)

最後に、現地で見知らぬ方から話しかけられたんですよ。
「比嘉君はどうしたんだ?」って。
怪我で1年近く難しい旨を伝えると、「比嘉君抜きでレイソルはこんなに強いのか!?比嘉君が入った試合を見たいなぁ」とのこと。
どうしても贔屓目が入ってしまうので口にはできなかったのですが、やはりそのように見られているんですね。今の柏U-18は。
最後の1文に関しては私も同感ですが、こればかりは怪我なので仕方がない。
彼がピッチへと戻ってこれる日が1日でも早くなるよう祈ります。

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U-18 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |

08年リーグカップ第6節 札幌戦A

札幌行ってきました。
2006年は函館も厚別もいけなかったので、今年は行っておこうと。
ほら、初札幌ドームでの柏戦でしたしね。
しかしまぁ、とんでもない試合になって
自分の中でどう気持ちの整理を付けていいのやら困っていたのですが、
ま、とりあえず書いてみます。

2008年6月8日 15:00Kickoff 札幌ドーム
札幌 0-3 柏
ポポ
ポポ
フランサ

1月のサポーターカンファレンス、竹本GMは言いました。
『決勝へ行って、PK戦で負けたい。』
広報日記でも『決勝トーナメント進出を賭けて』と言っていましたよね、札幌戦前。
だから私も本気だったんですがね。

相手DFのボーンヘッド(ロングボールの目測を誤ってボールを後ろにそらしポポに掻っ攫われる)で早々に得点するも、シュートまでたどり着けないことが多く、横パス、バックパスのオンパレード。
記録上は19本も柏はシュートを打っていますが、殆どがフランサ投入後ですよね?
フランサ投入前までの時間帯はいったいなんだったのかと。
古巣相手だと必ず燃えるスナマコに危ういシュートを数本打たれ、
クライトンからのスルーパスを西にフリーで打たれ、
菅野のスーパーセーブに助けられ・・・。

大差を付けて勝とうとしているチームには感じられなかった。
ハーフタイムに、既に川崎が1点取っていることをわかっているのだからその時点で
4点以上取らねばならないことは自明なのに、結局成し遂げられなかった。
最後帳尻あわせのように2点を取って一応の格好だけ付けた。


他のチームと比べても詮無き事ですが、大分のシャムスカ監督の采配にはしびれました。
神戸が同点に追いつかれ、再度勝ち越す可能性もあるにもかかわらず腹をくくって守りに入った。
決勝トーナメントへの道はただそれのみでそれに賭け、かなった。
翻って柏はどうだったでしょう?
ハーフタイムで千葉と川崎が1-1。川崎の勝利を祈りつつ4点以上取るしか道はなかった。
その唯一の道すら追求しなかった甘さに、気持ちを折られました。
まだこのチームは緩いんだ。ここから上へ這い上がるのはとてもとても大変なことなんだ。
それを深く深く思い知らされた、札幌の夕暮れでした。

Reysol. be ambitious!

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |

関東クラブユース選手権2次予選 柏-フットワーク

全国大会への切符を手にしました。

2008年6月15日 14:00Kickoff
柏U-18 7-0 フットワーク
10分 工藤(PK) 畑田がフリーでボールを受け、前を向きゴール前へと攻め込んだところ後ろから倒されPK。
32分 山崎(?)←工藤(多分) 左サイドでの細かいパス交換から工藤が山崎へラストパス。難なく決める。
37分 工藤 左サイドを駆け上がった山崎のクロスを工藤が体制を崩しながらも押し込む。
43分 根立 約30m程の位置でフリーでパスを受けた根立が振り向きざまのロングシュート。ゴール右隅へと決まるビューティフルゴール。
45分 工藤 ロスタイム終了間際ピッチ中央でボールを受けた工藤がDFを背負ったまま反転しフリーに。ドリブルでそのまま持ち込みシュート。
51分 牧内 右サイドにてパスを受け、トラップで相手を交わしてドリブル。右45度からキ-パーの股を抜くシュート。
74分 牧内 右からの根立のクロスを工藤がスルー。牧内のシュートは一度は右ポストにはじかれるも、再び牧内の目の前へ。押し込む。

午前中に行われていたヴェルディユース-ジェフU-18の試合結果により、
この試合で引き分け以上であれば全国大会へと進める事が決まっていました、が、
一切手を抜くことなくしっかりと闘い勝ち取った完勝劇でした。
FWも両サイドのオフェンシブなMFも其々結果を出し、今日サスペンデッドのようだった指宿君もうかうかとはしていられない現況、
来週、那須で行われる順位決定戦が楽しみになってきました。

【A組最終順位】
1位 柏
2位 東京V
3位 千葉

というわけで、柏と東京Vが夏の全国大会出場決定です。
その前にまずは関東順位決定戦。
来週21日と22日に那須スポーツパークで行われます。
決して近いとはいえない開催地ですが、試合がなくてお暇な方はどうぞ。

6月21日 15:00Kickoff A面(中央グラウンド) vs浦和ユース
6月22日 12:45Kcikoff 横浜FMユースもしくはFC東京ユース

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U-18 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |

08年リーグカップ第5節 千葉戦(H)

引き分けたけれど、負けに等しい引き分け だと思っている。
この試合に課せられたミッションは勝つこと、ただそれだけだった。
それが果たせなかったのだから、負け であると思う。

2008年5月31日 16:00Kickoff@柏の葉公園総合競技場
柏 1-1 千葉
レイナウド
アレックス

千葉の低いDFラインにスペースを消され、太田と実があんまり目立たなかった印象でした。
ゴールに背を向けてボールを受けるので、後ろへ戻したり、横へ渡したり、前へ向かったプレーが少なく手間取ってる感が満載で物足りない前半。
後半もシンプルにレイナウドにボールを預ける千葉の攻撃を前半以上に止められず、危うく失点しそうなビックチャンスを2回も演出・・・。

残り約30分でフランサが出てきて確かに流れは変わりました。
終始押し込んでいた。追いついたのは確かだし、惜しいシュートもあった。
でも、シュートが打てる場面で打たなかったり、フランサ頼みでボールを引き出す動きが少なくなったり、
負けているのに、まだ同点なのに何で?と後から振り返れば思ってしまう場面があったように思います。
これが練習試合ならまだしも、決勝トーナメントへ向けてひとつも星を落とせない公式戦。
この結果でいいのか?上げ潮だと喜んでいていいのか?
大事なことは何なのか見失っちゃいけないと肝に銘じつつ、札幌へと足を運ぶことにしようと思います。
とにかく、他力本願ながらまだ可能性はありますんでね。

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |

関東クラブユース選手権2次予選 柏-千葉

2008年6月1日 17:00Kickoff@日立台
柏 0-0 千葉
【得点】
 なし
【布陣は2次予選終了後に追記します(・・・するかも?)】

2月以来の再戦となりました。対千葉ユース。
順に『負け、PK負け、引き分け』と柏側から見れば1試合ずつ進歩の兆しは見えているようですが、残念ながらまだ勝てるまでの差はなかったというところでしょう。
最後畳み掛けたところでもゴールを押し込めないのはトップ同様。
何もそんなところまで真似しなくてもいいのにと思ったのは私だけ?
まぁ、お互いに決め切れなかった納得の0-0だったかと。

勝ったほうが全国大会へ向けては圧倒的に有利となる試合でしたが引き分けのため、
得失点勝負の可能性も出てきました。
現状の勝敗表は以下の通り。
勝敗表
赤ラインより上の2チームが全国大会出場枠
青ラインより上の3位が順位決定戦進出枠

無条件で夏のJヴィレッジでの全国大会へいける2位以内を確保するには、
次のヴェルディ戦がとても重要な試合になってきました。
ナビスコと重なっているのでいけないのはひどく残念です。



テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U-18 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |

関東クラブユース選手権2次予選 柏-栃木SC

2008年5月31日 13:00Kickoff@日立台人工芝
柏 10-0 栃木FC
? ? (ここから見た)島川 指宿 ? 畑田 畑田 畑田 指宿 指宿
【布陣は2次予選終了後に追記します(・・・するかも?)】

雨の降りしきる中、開始10分くらいからの観戦でした。
先週から若干メンバーを変えてきた柏U-18。
終始押し気味ながらも、幾度かDFラインのかけたオフサイドを突破されたり、相手のFWに振り切られてシュートを打たれた場面が先週よりは目立ったくらいでしょう。
とは言うものの無失点。
指宿君のポストプレイが冴えに冴え、楔パスを受をけての反転プレイ、ドリブルによる突破、DFを引き付けてのラストパスとまるで指宿劇場。3ゴール1アシストと文句なしのMVPでした。
今日のようなプレイを、いかなる相手でも出来るようになれば・・・と上を見据えた期待を久々に抱かせるプレイに魅せられました。
3ゴールの畑田君もゴール前への走りこみ、とボールへの嗅覚が光っていました。
畑田君に吸い寄せられるように零れてきたボールをドリブルで持ち込みシュートを放った1点目、クロスバーに跳ね返ったボールが目の前に零れてきた2点目、指宿君のコート半分以上を疾走するドリブルにあわせ駆け上がり、フリーでパスを受けてはなった3点目、
いずれもフリーランニングの賜物、前のエントリーでタニに似ている空気を感じると書いた事がありますが、そんなプレイ振りから来るものです。

若年代のチームの不安定さをここ2年見せ付けられて、そういうものだと思ってきましたが、今年のこのチームに関しては毎試合ある一定以上のレベルのプレイを保てている
そこに、チームとしての強さを感じます。
明日と来週、プリンスリーグ組との久々の対戦が楽しみです。(ヴェルディ戦は行けませんがね・・・)

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U-18 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。