Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

08年 J1第18節 東京V戦(A)

2008年7月20日 18:03Kickoff
東京V 2-1 柏
12分 福西
77分 ディエゴ
84分 大谷

前半と後半でまるで対照的な試合でした。
柏のお株を奪うプレスと、ヴェルディらしいラン&パスを見事に示された前半、
柏が立て直し、猛プレスから幾度とないカットを元に一方的に攻め込んだ後半、
お互いの持ち味を45分ずつ出し合ったような試合。
トータルで見ればヴェルディの柏対策がものの見事にはまったなと言う感じでしょうか。

柏は前半シュートたったの1本。全く何も出来ていなかった。
前半1点のみですんだのは不幸中の幸いだとハーフタイム時は正直思っていましたが、
その流れを180度ひっくり返せたのは、最悪の結果の中の一筋の光明だと思いますし、
次の試合に教訓として生かしてくれるでしょう。


個人的には家本氏が復帰してから始めて裁く試合を見ました。
判定は彼が私達観客席よりも近くで見ている事なのでとやかく言う気はありません。
そもそも私は審判資格を持っているわけでもなんでもないので、以下に述べる事が正しいのかはわかりませんが、一言だけ。
今回家本氏が休暇を与えられた理由は「信頼関係がなくなっている」という点だったと記憶してます。
72分、大黒選手の交代のとき、彼はピッチを半分以上歩いて横断しながら交代退場していました。
その際の家本氏の行動は、大黒選手を急かすことなく、ただ時計を止めていますよという腕を時計に当てるジェスチャーのみでした。
人によっては遅延行為とも解釈できるシーンだからこそ、時計を止めているという自己アピールだけでなく選手と関わって欲しかった。
そういう細かいところへの配慮が足りないからこそ信頼関係が失われると思うんですがね。残念です。
08年 J1第18節 東京V戦(A)…の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2008 | コメント:2 | トラックバック:0 |

Jユースカップ 予選Dグループ川崎FU-18戦 (H)

2008年7月13日 17:00Kickoff
柏U-18 4-0 川崎フロンターレU-18
【得点】
25分 工藤←山崎
36分 山崎←工藤
38分 川尻
84分 畑田(ミドルシュー

川崎フロンターレU-18とは今年2度目の対戦。
前回は関東クラブユース選手権の1次予選。日立台人工芝で3-3の引き分け
後半まで優位に試合を進めるも柏の足が止まるとあっさりと同点に追いつかれた試合でした。
川崎Fは最後まで足の止まらないチームとのイメージがあったので気が抜けない90分となりましたが、最後の最後突き放せたところがチームの成長でしょうか。

左サイドの川崎君が怪我で離脱して以来、定まらなかった左サイドですが、
ここに来て川尻君が安定した力を出せるようになってきた感があります。
3点目のオーバーラップ→ゴール前への侵入も機を見計らった鋭いものでした。
サイドからも中央からもバランスよく攻められるようになってきた。
毎試合安定したポテンシャルを出すチームなので、
この年代にしてはなかなか成長を感じるのは難しいチームなのですが、
全国大会へ向けていい仕上がりのようです。

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U-18 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ナビスコカップ 準々決勝1stレグ FC東京vs大分

決勝トーナメントを見に行くのは久しぶりでした。
でも平日夜の開催、客足も鈍く(なんとか1万人越え)寂しいスタンド。

東京;カポレ・エメルソンがサブ。今野の代わりは浅利。
   サイドも金沢の代わりに椋原(去年サハラカップ決勝で見たなぁ)が入り、徳永(1ヶ月くらいの怪我じゃなかったの?)が左。
大分;ガチメンバー。亮小林は今日はサブスタート。

スタートこそ大分が攻め込むも、攻の要、金崎が梶山に押さえ込まれる。
っていうか、この日の梶山は王様だった。U-23とは見違えるような走りっぷりとボール奪取。
大分の攻撃は殆ど梶山に芽を摘み取られて、いい選手だと再確認。
東京も徐々に動きがよくなり、特に右サイドから椋原と石川の突破が目に付くようになる。
大分はサイドから攻めようとするもサイドで数的有利を形成され、個人技による突破は金崎・ウェズレイくらいしか叶わずトップへ放り込むしかなくなる。
しかしながら3バックの体を張った守備と、大分の生命線、エジミウソンーホベルトのダブルボランチが攻撃の芽を摘み、スピーディながら決定機を与えないまま時間が過ぎて行った。
両チームとも中2日で疲れている中だがよく走っていた。
特にびっくりしたのは守備をする前俊
追いつけないボールには、走らない。そんな前俊が守備をしてた。
一生懸命に頭を下げて猛獣のように。広島サポが見たら口あんぐりだろうな。シャムスカマジック恐るべし…。
29分、東京のクリアボールが浮いたところをその前俊がなんとか体を入れる。
あー、海老反りーと思っていたら、左足に当たったボールが何故かゴール左隅に。
前俊しか打てねーよ、あんなゴール。
ダイジェストで見るのをお勧めします。
その後10分間くらいは東京があたふたしたところを突いた大分が何度かチャンスを作るものの攻め切れず。
残り5分で東京のセットプレーが続いたところで攻守逆転。大分があたふたする場面が続き、ロスタイム残り10秒ほど。
キレイにパスを3本繋ぎ最後は石川が1対1を押し込んで同点。

後半立ち上がりも東京の流れが続き、エメルソン・カポレ投入が輪をかけた。
が、梶山の運動量低下とともに徐々に大分中盤が機能し始めるとエジミウソンの
中央突破が幾度か見受けられるようになる。
それを助けたのは怪我明けの高松だった。
さすがのキープ力で前線で安定してキープできるようになると、中盤の押上げが光るようになってきた。
ファーストシュートは宇宙開発も、クロスが入る前にDFを引き剥がしてフリーで打てる状況を作る能力は流石。
小林亮を投入し、右に鈴木慎吾、左に小林亮と布陣を変えると右からの攻撃が活性化。
2点目も右サイドからの展開だった。
鈴木慎吾がパスを右サイドの金へ縦に出し、金は駆け上がりつつクロスを入れた。
選択肢としては左サイドでフリーの亮かと思いきや、ニアポスト近くに駆け込んだエジミウソン。
足下にどんぴしゃで渡り、DFがいるものの切り替えしていなし、ゴール左隅へと突き刺した。

こうしてみると、お互い中盤にキープレーヤーが存在し、その選手の運動量が差を分けてしまった感もあります。
梶山とエジミウソン、お互いに持ち味を出したものの梶山がスタミナ切れで目立たなくなってからは東京の攻めはエメルソン頼みになってしまった感じでした。
最後ホームで負けているにもかかわらず、しゃにむに追いつこうとする雰囲気が感じられなかったのも???。
結果的に2ndレグが一番面白そうな山の試合を見に行けたようです。



ナビスコカップ 準々決勝1stレグ FC東京vs大分…の続きを読む

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

その他 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。