Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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県クラブユース新人戦 vsフォルマーレU-18

今年初観戦は日立台人工芝での観戦。
始動日とは打って変わって穏やかな小春日和で見るほうにもプレイするほうにもいいお天気でした。
今年もユース年代の新人戦の季節。1年って早いもんですね・・・。
3年生が抜けて、1・2年生だけ(ときには中3も混じって)でのこの大会は、
見慣れた顔も、見慣れない顔も入り混じって、あれは誰だろ、これは誰だ!とピッチサイドがかしましい大会ですが、
特に今年は監督も変わり、コーチも変わり、去年までのスタメンの主体が3年生だったので
試合前は全く違ったチームを見るような新鮮な気持ちでした。

2009年1月25日 11:05Kickoff(←千葉県サッカー協会さん、この5分って設定は何?(笑))
柏U-18 13-0 FORMAREU-18
得点
【前半】峯 仲間 齋藤 仲間?(被って背番号見えず)仲間 相馬
【後半】相馬 峯 峯 峯 峯 齋藤 ?

ちょっと出遅れてピッチサイドに到着したのは11時10分、既に2対0でした。
昨年のシステムを踏襲しているなと思ったら、体制移行はまだなんでしょう。下さんは第4の審判でした。
布陣は割愛。
試合の流れとしては、力量差がハッキリしていたので、殆どレイソルが押し込む展開。
布陣こそ昨年と似ているものの、前へ前へとパスをシンプルに繋いでいくサイドを使った早い攻撃はまた昨年とは違った面白さでした。
監督が清川さんに変わりますので、この先どういうサッカーへと変貌していくのかはわかりませんが、楽しみです。

次の試合はプリンスリーグ参入戦。
昨年の県リーグで1部Bグループにて1位でしたので、Aグループ1位の八千代高校との対戦。
年末のGo For 2014カップでは2-1と勝利を収めている相手ですが、
千葉県の高校新人戦でもベスト4へ順当に残っている実力校です。
2試合を勝ち抜けば、プリンスリーグ2部へと昇格となります。
場所はフクダ電子スクエアと、ちょっと遠いですが、生観戦に飢えている方がいらっしゃれば足をお運び頂ければと。

2月8日、フクダ電子スクエアにて12時30分にキックオフです。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U-18 2009 | コメント:2 | トラックバック:0 |

明けましておめでとうございます

元日国立で(正確には明治公園で)風邪を引きまして、
国立では低体温状態で、帰りの千代田線では高熱で、延々9日間ウンウンうなっていた。
そんな正月でしたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
インフルエンザなどめされてはいませんでしょうか?
どうぞ、今年も宜しくお願い申し上げます。

さてさて、元日決戦。
決戦といえるほどだったろうか、ガンバとの力の差を見せ付けられた印象が強く、
改めて別稿にて振り返れればなんて思いますが、
ノブリンとの最後の試合だったんですけれど、
なんていうか、まだまだ続くぞというか、終わるという実感がなかったんですね。

そんなボケた私の頭も、流石に昨日のノブリンの札幌監督就任会見を見て、
あぁ、時間は進んでいるんだな。ページはもう捲られているんだなと、思った次第で。
コンサドーレさんのトップにもコメントの一節が出ています。
「札幌で監督をやることが私のなかのひとつの夢でした。」
あー、石さんらしいな。
つくづく、人の心を捉えるのが上手い人だな。
と、嘆息するとともに、もう違うチームの人になってしまった心寂しさを感じてしまいました。

そんな寂しさに浸っていても仕方がないわけですが、
体内サッカーカレンダーを動かしてくれるのはやはりサッカーしかないわけで、
早いとこレイソルやその他の試合がみたいなと、2008年の最終戦が終わってから2週間しかたっていないのに、うずうずしているような状態です。

そんな方他にもいませんかね?

まずは週末のサポカンから・・・私のレイソル時間軸も再スタートです。
石さんから卒業して、どう進んでいくのか、それを楽しみに今年1年も見ていければなと。
ととりとめもないところで、新年第1項おしまいっ。
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