Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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ナビ杯予選第2節 千葉戦A

『絶対負ケナ~イ』
シジマールゴールキーパーコーチの言うとおり3月負けなしですが何か?
と言っても1つしか勝っていませんが。
勝ちはおろか、負け試合を数戦経験しているかのような感覚なのは何なのでしょう。

2009年3月29日 16:00Kickoff@フクダ電子アリーナ
千葉 1-1 柏
 8分 新居
76分 大津

いやぁ、負け試合で勝ち点1を拾いました。
出足で負け、1対1で負け、チームワークで負け、なかなか酷い出来だったわけです。
これが25日と同じチームとは思えないほどで。
先発メンバーは監督が決めたことなのであれやこれや言うつもりはないですが、
少しずつプレイの思惑がずれているようで、ピッチの各所で不協和音が聞こえていました。
何よりね、それぞれのポジショニングバランスがバラバラだった。
ボランチの鎌田と栗沢はよく防いでいたなと思いましたよ。
キタジと太田の同時投入でようやく流れを掴んで、大津が決めてくれましたが・・・。
そこまで引っ張らなくとももっとチャンスは自分たちで生み出せたはずなんですよ。
チャンスはいくらでもあった。なのにシュートを打たなければ、点は入らず勝てない。
強引でもいい、シュートを打てと90分間思っていたことはそればかり。
対した千葉さんは徐々に良くなっている兆しが他サポながらわかりました。
そりゃ1か月で3試合も見ていると。
パスの出し手と受け手の思惑が少しずれている場面が散見してましたが、
パス自体はとても柏にとって嫌なところを突いていることが多かったです。
ここのすり合わせが進めば怖いことになりそうだな、と。


てな感じで、楽しかったのは試合前ばかり。
・フクアリのDJはどうオタに違いない!
 試合前に1/6の夢旅人を2回もかけるとはここだけでしょ。
 でもね、「世界中を僕らの涙で埋め尽くせ♪」はあまり縁起がよろしくないかと思うのです。
・ポポのシュートが実と緩衝帯警備員を直撃。
 実は1mと離れていなかったから痛そうだったな。
 笑いながら実の肩を抱いて慰めていたフランサwww。
・チュンソン、やざーと戯れすぎ。好きにも程があるだろ。
・フクアリにしては風もなく穏やかな気候。顔が焼けて真っ赤だ…。

と試合以外のことばかり覚えている1日でした。
4月は絶対負ケナ~イ改め、
『絶対勝チタ~イ』でいきたいものです。
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ナビ杯 予選1節 FC東京戦H

夜日立台へついた時に目に見えた『11.3国立』の弾幕。
まずはその前に予選突破なんだけれどね。楽しいけれどお財布には苦しい決勝トーナメントへとぜひとも進みたいもんです。

2009年3月25日 19:00Kickoff@日立柏サッカー場
22分 山根←石川
32分 ポポ(FK)
37分 カポレ
47分 大津(PK)

47分の大津。ルーレットをかましてターンをした後に背中側ユニフォームを引っ張られて倒されたのでPKになりましたが、倒れずに打ちきるところを見たかった。
すんごいシュートになってたはずだし、見ようによっては誤審だといわれかねない声を封印できるからね。
ってことで大津デーでした。佐原ちゃんがいい年こいてもエキサイトしている変わらない様(笑)を出してしまったのも大津のおかげ。
後半の後半、佐原につられる様に慌てエキサイトしたFC東京になにもうちまであわせることはなかったんですがね。
試合を進める上での緩急の切替が今年のテーマの一つかと思ってますが、もう一歩だなぁ。
こういう試合だから最後落ち着いて締めてほしかったもんです。
それにしてもFC東京はどうしちゃったんでしょうか。
昨年前半の華麗なパスワークが影を潜め、パスを受けてから出し先を探していて、
ひとりひとりは頑張っているのにチームになっていない。空回りしている感じでしたよね。結構重症かもしれない。
特に羽生さん。いつも感じる怖さがなかったなぁ、この日に限っては・・・。
一方レイソル側は、サイドチェンジのパスが上手く効いていました。
ちばぎんカップといい、この試合といい、スペースのある逆サイドへと展開できる機会が多いと、柏のペースになりますよね。
1点目の石川がクロスをあげる前の展開もサイドチェンジのクロスからでしたし、
クラ、次郎、ポポが効いたパスを出していたなぁという気がします。

でもね、課題もたくさんあって、まさか21本もシュートを打たれていたとは思いませんでしたが(っていうか入る気がしなかったけれど)、
縦方向への抜け出し、ドリブルに対して、まだまだ甘いかなと。
横浜の時と同様にドリブルで仕掛けられて抜かれていたのが気になります。
引き続き頑張っていただきたいDF陣ですが、失点の近藤が鎌田を大声で怒鳴ってて、おぉ、成長したなと思ったり。

最後になりますが、山崎君デビューおめでとう。正直なところ、6人のなかで先陣を切るとはちょっと予想外でしたが、これからもっとシビアな場面でも起用される選手に成長できるよう頑張ってもらえればなと。

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09年J1第3節 横浜戦A

怒りでまともな事を書けそうになかったんで冷却期間をおきました。
あのままかいていたら相当酷い事を書いた気がする(苦笑)

2009年3月21日 15:04Kickoff@日産スタジアム
 2分 狩野
18分 中澤
42分 杉山
44分 渡邊
65分 フランサ
85分 ポポ

たとえ相手チームにこれまでコテンパンにされた記憶があっても、
スタジアムに来た以上は畏怖してちゃいけないと思うんです。
立ち上がり早々に先制されたこともありましたが、特にDF陣、腰が引けていたように見えました。
守備の時、寄せてはいるけどただ寄せるだけでプレッシャーになっていない。
軽く交わされて好きなように繋がれていました。
柏がそれをやらなきゃいけないのに出来たのは後半63分から・・・。

っていうか出来るなら最初からやれよと。
最後まで出来ないならこっちだって諦めもつくし、腹をくくるんだよ・・・。


選手交代がとか、2点差で相手が緩んだとか、色々見方はあるけれど、
最初から気持ちで負けてちゃなぁと、残念でなりません。
最後まで諦めなかった事を評価する向きもありますが、引き分けなんだから評価に値しないかと。
監督コメントで確りと課題を認識していることを確認できたのが唯一の救いです。

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09年J1第2節 千葉戦H

春の嵐に見舞われた第2節でした。
山形は2005年最終節以来のカラーボール登場。
秋春制への道は遠し・・・といったところですな。
犬飼氏と鬼塚氏の戦いのようにあたかも報じられていますが、本質はそこじゃない。
どちらの方式のほうが日本でプロサッカーを運営していく上でメリットがあるのか。
そのデメリットを消していく、変えて行く方策があるのかないのか、
そこをマスコミがしっかり報道していないから不毛な争いにしか見えない。
現状では、デメリットの方が大きく見えるんでしょう、だからあれだけの署名が集まったわけで、
真摯に対応をしてもらいたいと思います。

2009年3月14日 15:04Kickoff
26分 李←村上
52分 坂本

漸く私の今シーズンも開幕です。
朝からテント毎吹っ飛ばされて、130Rののきなみハイテンション(ってネタわかる人絶対おらんやろ)状態。
試合後2次会ではすっかり燃料切れになってしまいましたが、試合を見られないストレスよりは比較にならないくらいましですな。
今年は監督が変わったこともあり、内容についてあーだこーだ言うのはもう少したってからにしようと思っていますが、道のりは長そうですね。
内容もよく何点取れるのかな?とすら思えた前半、栗沢と杉山の2人のボランチが近いところでプレイできていた。
後半、間延びして2人の距離が遠くなってしまい2人で組み立てることが出来なくなった。
ちばぎんカップで、杉山浩太のチームだと思いましたが、訂正します。今はもはや杉山と栗沢のチームだ。

アクションサッカー、主導権を持って攻める楽しいサッカーとも言えますが、
これまでに幾チーム挑戦しては現実に破れてきたことでしょう。楽しく勝ちきるサッカーへ移行出来れば、ステップを一段上がれると信じているので、それまでの『挑戦』を生暖かく見て行ければなと。

そうそう、『挑戦』という言葉、姿勢。すっかり目にしなくなりましたね。
人の心の移ろいは早いものですが、この姿勢だけはレイソルには忘れて欲しくないんですが・・・。



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【スカパー携帯観戦】第1節 A川崎戦

新宿の街行く人が急に春めいて、一人冬物のコートを片手に歩いている私が取り残されていたようなそんな土曜日。
あー、季節にもサッカーにも取り残されていっているなーと感じてみたり。

2009年3月7日16:04Kickoff 等々力陸上競技場
川崎F 1-1 柏
菅沼
テセ

と、実感もないまま等々力から数十キロ離れた街中で、スカパー!ケータイてれびで観戦。
とはいっても5年前の入れ替え戦を思い出すような紙芝居っぷりで、流れも何も覚えちゃいない。
肝心なシーンでフリーズするので苛立つし、声が聞こえないから臨場感がないし。
後半に至ってはパーティが始まってしまったので見ちゃいないし、得点シーンも未だ。


でも見ながらふと思ったんです。
5年で、PCの紙芝居から携帯電話での紙芝居まで、ふと気付かないうちに世の中は進化していた。
(5年前の入れ替えま戦は現地にいたので伝え聞いた話ですがね。)
あと5年たてば、携帯電話で高画質で試合を見られるようになるのかもしれないなって。
その頃には今よりももっとおっさんになっている私がいて、取り巻く環境も変わっているかもしれない。
万に一つの確率で家族関係も変わっているかもしれない。
今みたいにサッカーばかり追っかけられるのもいつまでなんだろうって。
開幕戦でワクワクしている人が多い中、こんなことを考えているのは私ぐらいでしょうが、
だからこそ『今』を楽しまなきゃなぁと、改めて思ったそんな土曜日。
とりあえずこれから日立台に行ってきます。
私の開幕まであと1週間。待ち遠しいなぁ。

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県クラブユース新人戦 vs千葉SC U-18

午前中に戸狩スキー場でリフトに乗っているときよりも寒かったんですが・・・。

2009年3月1日 17:05Kikcoff@八幡公園人工芝
柏U-18 4-1 千葉SC

【後半】
 5分くらい 失点
 7分くらい 豊嶋
16分くらい 仲間
23分くらい 篠原←峯
26分くらい 峯←豊嶋

先発11人中新3年生は川尻君と豊嶋君のみ、新1年生も多く、名前がわからないので布陣は省略。
前半は、サイドから攻めようとする千葉SC、兎に角DFラインの裏を取ろうとする柏、いずれも狙いがはまらずに、ボールが落ち着かない展開。
特にこれというシーンもなくあっという間の45分。
膠着した1点を争う展開になるのかなと思われて迎えた後半、早々に動きだす。
濡れた芝で滑ったのか、ボールをファンブルしてしまってCKを与えてしまうと、
クリアボールが相手に当たる不運もあり、押し込まれて失点。先制点に湧き上がる千葉SC。
その2分後、豊嶋君が右サイドでボールを持って動かしつつ、
GKが前目に出ている隙をついてドライブをかけたミドルシュートが決まり同点。
俄然押し気味になる柏が約10分後に追加点。
ボランチ付近からのスルーパスに仲間君が反応しシュート。
一度はキーパーに防がれるも、零れたボールをゴール左ライン際まで追いかけて
角度のないところからサイドネットへ突き刺し勝ち越し。
その7分後には左サイドで得たFKをすばやくリスタート。
DFライン裏へ抜け出た峯君が折り返し、中央フリーの篠原君が蹴り込んで3点目。
最後は右サイド豊嶋君がスピードに乗ったドリブルで相手を突破し、エンドライン際でショートパス。
受けた峯君が更に中に切れ込んでシュートし、突き放して終了。

後半途中からは新1年生だらけとなり、お互いやりたいことのわかっている同士ということもあり
小気味の良い連動したパスが繋がるようになっていました。
欲を言えば彼らだけで最後得点を挙げてほしかったなということですが、そこは今後の成長に期待ということで。

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柏U-18 2009 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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