Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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09年J1第13節 神戸戦A

前エントリー通り、神戸に行ってきました。
ざっと数えたら250人強。流石に柏側のサポーターの数は少なかったですね。
少ない分猶更いつも以上に熱く応援する人たちばかりだったように感じましたが・・・。
試合の内容は変わらんかった(´・ω・`)。 

試合前にヴィッセルガールとモーヴィーがアウェイ席に来訪。
アウェイ席に乗り込んでくるマスコットなんて初めてだね。
当然のごとくみゃちょうが牛追い祭りを開催。流石だ(爆)

2009年5月23日19:04Kickoff ホームズスタジアム神戸
神戸 3-1 柏
 7分 マルセウ
65分 朴康造
80分 ポポ
89分 馬場

よかったのは、復調の兆しがチュンソンに見え始めたくらいかなぁ。
漸くシュートを打つ強引さが見られるようになってきた。
失点シーンは相変わらずで、ゴール前でフリーにしてっから・・・。はぁ。
1対1で振り切られるのも最近見飽きたって言いたくなるくらいお馴染みだなぁ。

中盤がぽっかり空く癖がここのところずっと気になってたけれど、
この試合よくよく見たら、オフェンス陣とディフェンス陣がすっかり分断されていた。
ボールを奪って攻めようとするとき、DFはボールを前に渡したら終わりとばかりに動かなくなる。
だからラインも押し上げられず、攻めに行ったオフェンス陣との距離が離れて中盤ポッカリ。
もうね、誰が悪いとかの問題じゃないってのだけは痛感。
だからシーズン当初は良く見られていたサイドバックの追い越しの動きも殆ど見られなくなっている現況。

退化

の一言ですね。

今シーズンのスローガンって何でしたっけ?目標って何でしたっけ?
残り21試合で勝ち点55まであと46。
15勝5敗1分け
14勝3敗4分け
13勝1敗7分け
しか、辿り着けないわけですよ。
そろそろ現実的な目標に切り替えてもいいんじゃないかな?
一歩ずつ前へ歩みを進める他チームに柏が追いつき追い越すには駆け足での立て直しが必須。
その為なら犬飼に怒られてもナビスコ捨てたっていいんじゃない?
なんて考えていた帰路でした。
何が一番大事なのか?もう二兎を追っている場合じゃないんじゃないかな。
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【携帯から】マスクうし。

20090523175313
マスクデカすぎ
携帯から | コメント:0 | トラックバック:0 |

09年J1第12節 鹿島戦H

選手がアップに登場した時の出だしのコールがキタジでした。

コールリーダー流石!よく分かってんなぁ!と第1感

試合直前の柏だけの選手紹介のバックミュージックが「渡る世間は鬼ばかり」のテーマ曲。

フロントも漸く現況がいかばかりか気付いたか!と第2感

まぁ、今の柏らしい選曲だと笑いました。

2009年5月16日 16:04Kickoff@日立柏サッカー場
柏 1-2 鹿島
 8分 興梠
11分 興梠
50分 大津

去年この時期に鹿島スタで対戦した時、あんなに走れない鹿島は始めて見た。
ACLの疲労からか、らしくないプレイが多かった。
4月にBSで鹿島対神戸を観戦したが、今年はACLを戦いながらも試合のギアチェンジを上手くこなすことで、去年のような状況には陥らないよう、チームが進化しているのが見て取れた。
この日も、そんな鹿島の掌の上で転がされて終わったような気分。
試合開始の猛攻であっという間に2点を奪取。前半30分過ぎてからは早くも水曜を睨んで省エネモード。
チームとして、統一した意思のもとで90分の使い方を良く知っているなと・・・。

だからといって鹿島みたいなチームを目指しているわけじゃないしなりたくもない。

柏はガンバ戦とは違って、後半になってスタミナ温存に出た鹿島相手に多少攻め込めるようになったけれど、鹿島は全然慌てていなかった。
後半のような戦い方がって監督は言うけれど、鹿島がボールを柏に預けてたんだから評価のしようがない。
っていうか、今年何回目ですかね?後半に・・・ってコメント。前半から主導権握れるようなサッカーやってないんですよ。
横パスばかりだし、走ってボールをもらおうとしないし、相手からしたら組しやすいだろうなとここのところ毎試合のように思ってる。

監督を真さんに変えて、前へ進もうとこの12試合戦ってきたわけだけれど、
理想像が見えないのはサポとしては辛いところです。
勝てないうちにピッチ内で『ボールに触りたくない病』が蔓延してどんどんおかしな方向へ転がっているってのがここ1ヶ月よくわかる。
「やっていることは間違っていない」「上手くできるようになればトントンと行ける」
という声を信じてついて行くしかないわけですが、与えられるものがないと多少は愛情も冷めるもの。
どんなときでも無償の愛をささげられる修験僧や行者のような出来た人間ではありません、私。
でも、試合は待ってくれない。だから監督を替えろとか選手があーだーこうだとか言ったって仕方ない。
信じこんで付いて行くだけです。柏バカだから。

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09年関東大学サッカーリーグ第7節1日目

柏U-18 OB4人を見に行ったら一番年少の子1人しかスタメンじゃなかったお話。

5月12日は西が丘で関東大学のリーグ戦があり、
早稲田対明治、流通経済対法政
の2試合があるとのことで行ってみました。

早稲田には小川君(3年)、山中君(2年)
明治には山本君(3年)
流通経済には船山君(4年)←主将!

と柏U-18OBが所属しており、
山中君は不動のレギュラー、早稲田のCBがこの節出場停止なので恐らく小川君が先発、山本君は前節ゴールしているし先発じゃ?、そしてキャプテン船山、4人見られる!とwktkしながら足をすすめると、そこはもう既に前半30分。

開始時間間違えてました・・・(´;ω;`)

スタメンの書かれた模造紙を見ると・・・山中君しかいない。

山本君と小川君はSUBでした・・・(´;ω;`)

(山本君は残り5分で出場、小川君は出場せず)

そんな1試合目の早稲田CBはW1年生。1人は去年さんざん柏U-18が苦しめられたFC東京U-18出身の畑尾君。
早稲田の唯一の得点は彼の綺麗なヘディングシュートでした。
ただし、本職のラインコントロールはもう少し頑張ろう・・・。明治に勝ち越されてからはガタガタだった。
ボランチの一角山中君も、なかなかボールに触れず、早稲田の攻撃を組み立てられず。
いいプレイ振りを見に行くのはまた今度の宿題です。

2試合目のキャプテンに期待だと、気を取り直した2試合目・・・

キャプテン船山もSUBでした・・・(´;ω;`)

前節駒大に引き分けたことでお灸をすえる意味でのメンバー交代とのこと。
またまた宿題・・・。

てなことで、目的は殆ど達せられずに西が丘を後にしてきました。
またの宿題だなあ。

あ、そうそう。この日は日本代表候補が来ていましたがオーラが全くなかったよ、長友君!

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09年J2第14節 水戸対湘南

土曜日にこの試合を見にいったおかげでだいぶ気持ちは救われてます。

2009年5月9日 13:04Kickoff@笠松運動公園陸上競技場
水戸 1-5 湘南
 3分 坂本
11分 保崎
39分 坂本
65分 坂本
75分 トゥット
89分 アジエル

2006W杯のFIFAテクニカルレポートで、得点率が高いプレイはボールを奪ってから15秒以内という記述を目にした記憶があります。
(ググったが出てこなかったので、証拠不明・・・)
この日の水戸と湘南はまさに15秒以内を実践していました。
シンプルに、ボールを前へと運ぶ為のパスを繋ぐ、その為には、ボールを追い越すフリーランニングも求められるのですが、誰一人厭っている選手はいなかった。
両サイドバックがボール保持者を追い越す動きも良く見られ、(SB過労死システムで今後の疲労は心配なれど)非常に爽快なサッカーでした。
水戸の唯一の得点もSBの保崎。吉原が落としたボールに走りこんできたシュートで、そのフリーランニングは見事の一言。
湘南は坂本のハットトリックと、アジエルとトゥットの個人技による5点。底力ですね。

前半は水戸のほうが良かったと思います。
ボールポゼッション率でも、チャンス数でも圧倒的に水戸、ただ、押し込むべき荒田の不在からかゴールへ押し込めなかったのが痛かった。
高崎も異議で余計なカードをもらってしまい、それから思い切ったプレーが見られなくなってしまいました。そこは残念。
村松(水)も何故か私が見に行くと先発が多く、またベテランらしい要所要所に顔を出すプレーで上手く繋ぎ役に。
特筆すべきはあとは遠藤でしょう。
ひ弱さがなくなった感じ、力強い得意とするドリブルだけではなくパスを上手く織り交ぜられるようになって、成長の跡が見られました。

対する湘南、前半は最悪の出来でしょう。
攻撃は最大の防御と、攻めに攻めまくる水戸の攻撃をなんとか最終ラインで跳ね返そうとするもかなり決定的チャンスを作られてました。
これを決められていたら決して試合の趨勢は分からなかったですが、後半の修正がとてもよく効いてました。
前半殆どボールに絡めていなかった寺川が真ん中よりになって水戸の攻撃を中盤で止められるようになり、ハーフカウンターが炸裂。
交代した吉郎のクロスに坂本が逆サイドからボレーで押し込んだ3点目なんかはボールを奪ってから5秒くらいしか経過していなかったような。
この3点目で水戸の気持ちをくじき、あとは長いロスタイム(湘南のカウンター練習)みたいなもんでした。

水戸は前半のサッカーを90分続けられればもっと上を目指せる。見ていて面白いのでまた見にいきたいと思いました。
今、ほんとに集客のチャンスだと思うんですが。2500人くらいしかこの試合を見ていなかったのが勿体無い…。

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湘南ベルマーレ | コメント:0 | トラックバック:0 |

09年J1第9節 山形戦A

寒くない山形は初めてでしたが、気温25℃と暑かった。両極端な地だ・・・。
すっかり試合後には日焼けしてしまい、温泉につかったらヒリヒリと痛かった。

2009年5月2日 13:04Kickoff@NDソフトスタジアム山形
山形 0-0 柏

やっと無失点に抑えられましたー。
でもNDスタでの無得点記録は更新してしまいましたー。

山形は古橋が怪我でメンバーからはずれていたのもあるのか、攻撃が組み立てられていなかった。
支配率は圧倒的に柏に軍配が上がっていたので、初勝利明けということもあり、
ここでしっかり勝ち点3を取っておきたかったのですがね・・・。
なんだか1週間しかたっていないのに記憶があやふやだ。

比嘉君がデビューを飾りました。
が、まだまだ怪我前に見せてくれてたプレイっぷりには遠く及ばないかなーという印象でした。
まずは、怪我前のトップフォームに戻すことが先ですな。
柏にとって欠かせない戦力へと成長した姿が見られますようにと祈りつつ期待してます。

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09年J1第11節 G大阪戦A

何もさせてもらえなかったんじゃなくて、何もしなかったんだよ。
4-0で済んだのが御の字じゃないのかな。

2009年5月10日 15:03Kickoff 万博記念競技場
G大阪 4-0 柏
12分 レアンドロ
19分 チョジェジン
46分 佐々木
86分 播戸

中盤であれだけ遠藤をフリーにしたら…とか、
佐々木と外人3人のダイアゴナルな動きに柏のDFがついていけなかった…とか、
そんな次元の問題じゃない酷い内容の柏でした。G大阪に失礼だ。
前半ロスタイム、菅野がボールを持っているのに、ピッチの10人はボールを受けに動こうともせず
ただ突っ立っているだけ。あー、こいつらには勝つ気はないのかと絶望した。

そんななか唯一の救いは澤に目処が立ったことくらいかな?今日はいい動きでした。結果出せなかったけど。

悪いことはいくらでも書けるけど、書いても仕方がないのでここまで。あー酒だ、酒。

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09年J1第10節 浦和戦H

闘莉王の攻撃参加が多かったから浦和ペースではないと思っていたんですがね。
まぁ、柏ペースでもなかったです。落ち着かない試合でした。
だからこそ付け入りたかったのですがね。悔しいなぁ。

2009年5月5日 16:04Kickoff@国立競技場
柏 2-3 浦和
11分 エジミウソン
24分 北嶋←小林
38分 石川
84分 オウンゴール
87分 エスクデロ

上腕と菅野はアピールしていたけれど胸で押し込まれた1点目。
柏サイドのゴール裏からは綺麗にエジミウソンのヘッドに当たったように見えたオウンゴールの2点目。
クリアしたら何故かネットが揺れていた腹ゴールの3点目。
綺麗でなんかなくてもいい、一番大事なことはシュートを打ってゴールを決めて勝つことだと知っている浦和の底力なのかなと思ってしまいました。
やはり上手さは流石の一言。後半の時間帯は忘れましたが、短いパスを何本も繋いでクロスからフリーのポンテがシュートした一連のボール動きには敵ながら惚れ惚れとしてしまいました。
柏はまさにあのようなプレーを目指そうとしていると思っているんですがね・・・、まだまだ先のことでしょうなぁ。
柏は浦和に上手さで適わないから走り勝つしかないと去年書いた気がしましたが、この日は真っ当なチームになった浦和に走りですら負けた。
後半途中からは中盤が足が動かなくなり、好き放題にボールを廻されてしまった。
だからこの結末は当然の結末と言われても仕方がないかなぁと思ってしまうのです。

だからこそ後半の選手交代が悩ましかったですね。
走れる選手を入れて中盤をカバーするべきか・・・【守りの姿勢】か。
フランサを入れて追加点を狙う姿勢を出すべきか・・・【攻めの姿勢】か。
押し込まれつつも勝ち越している状況で膠着していた試合だけに判断が難しかったと素人ながら推測できます。
だからベンチは責められないよなぁ。
選手もベンチもサポーターも含め、チームとして勝者のメンタリティが欲しいなと痛感した雨の国立でした。

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柏レイソル 2009 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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