Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

CCY新人戦 柏U18対千葉SCU18

仕事の合間に駆けつけましたが寒かった・・・。

2011年2月6日キックオフ
柏U18 6-0 千葉SCU18
【得点者】
川島・木村(?)・木村・木村・?・伊藤

先発は
GK21中村(2年)
DFが右から2鈴木(3年)・4児玉(3年)・3秋野(2年)・6山中(3年)
中盤が底に5小林(2年)中央が7平久(2年)・8中川(2年)・右に11荒木(3年)・左に木村(2年)
1トップに川島(2年)

浦安JSC戦と比べて、秋野が怪我から復帰(キャプテンマーク)。
2年生がキャプテンマーク?と一瞬目を疑い、いろいろと思いは巡るのですがね・・・それはさておき。
千葉SCは年度によっては全国大会の切符を争うくらいのチーム。
やはりプレスの出足が早く、1週前の試合ほど楽なポゼッションはさせてもらえなかった。
サイドからの攻めは回数も減ってしまい、ラストのクロスの精度も落ちた。
時折受けるパスカットからのカウンターにヒヤッとする場面が見られたのも大きな違いでした。
流れを変えたのはセットプレーから。
左からのコーナーキックを川島がヘディングで決めて先制。
前半終了間際、シュートを千葉SCキーパーが弾いたところを木村君(?)が押し込んで2点目。
蓋を開けてみれば前半終了して2-0、けして流れを掴んでいたわけではないけれどこの点差は大きかった。
後半も15分を過ぎ、千葉SCの足が止まってきたところで木村君の3点目(すまぬ見ていない・・・)
4点目は後半25分過ぎFKから。FW川島がドリブルで1人抜け出したところをキーパーたまらずエリア外でチャージ。
イエローカードが出た後のFKは弾かれるも詰めた木村がゴール。
後は交替選手が体力的にフレッシュなところで動き回っての立て続けの2ゴールと
前半見ている限りでは予期しなかった6-0での大勝劇でした。

残るジェフU18戦を前に
1位柏      勝ち点6 +14
2位JEF    勝ち点6 +12
3位千葉SC  勝ち点0  -9
4位浦安JSC 勝ち点0 -17

2/19 15:00キックオフのJEFU18との直接対決で勝った方が新人戦優勝
そして、3月の高校代表と争う 千葉県ユースサッカー選手権大会への出場権を得ることになります。
(勝者が天皇杯千葉県予選に出場できます)
JEFU18はプリンス1部(柏U18はプリンス2部)ですが、格だけで負けるわけにはいきません!

明日は是非人工芝へ。
CCY新人戦 柏U18対千葉SCU18…の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U18/11 | コメント:0 | トラックバック:0 |

CCY新人戦 柏U18対浦安JSCU18

今年初めての日立台での公式戦。
そして最後のumbroユニをまとっての試合。

2011年1月30日キックオフ
柏U18 8-0 浦安JSCU18
【得点者】
川島・小林・川島・木村・荒木・木村・蓮沼・吉川

先発は
GK21中村(2年)
DFが右から2鈴木(3年)・3郡司(3年)・4児玉(3年)・6山中(3年)
中盤が底に5小林(2年)中央が7平久(2年)・8中川(2年)・右に11荒木(3年)・左に木村(2年)
1トップに川島(2年)

DF陣こそ秋野が怪我のため3年が揃うも2年生が過半数という07年が思い起こさせる先発メンバー。
彼らの多くが冬のJユースカップでベンチからの途中出場で流れを変えてきた選手だ。
これまでも新人戦からクラ選までの間で先発メンバーが変わってきたので何とも言えないが、
ことオフェンシブな選手に関しては2年生が中心になっていくのであろう。

基本戦術もここ数年のものと変わらない。
楔のパスを2~3本やり取りする間に同サイドを駆け上がるサイドバック。
鈴木・山中からいいクロスが数本見られた。
特に昨年2種登録の山中はこのレベルではフィジカル・スピードとも図抜けて見えた。
一つ二つ上のカテゴリー(たとえば大学生相手とか)で同じプレーができるのか、そこを見る機会がほしい。
サイドからのクロスを決めきるためにどう動けばいいのか、
連携を深めていければもっと深化できる余地は残っている
新チームなんだから当然なんだけどね。

久々のブログということでリハビリ気味にこんなところで。

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U18/11 | コメント:0 | トラックバック:0 |

クラブを支える素敵な活動

すみません。柏のではありませんが。

昨年の夏からTweetcastingというiPhoneで気軽に生放送できるシステムを使って
大分のゴール裏の方が放送してるボスケテ大作戦の視聴者になっていました。
毎週毎週試合の話を聞きつつコメントを書きいれたり、バカ話呟いたり(←いつも通り)していたのですが、
12月の初めの放送で、
クラブパートナーになろう!
という話が立ち上がりました。

大分トリニータは法人出資者が
 税込52500円からのクラブパートナー
 税込525000円以上のクラブスポンサー
と金額により2名称、特典にして数段階レベル差のある団体スポンサー制なんですね。
この敷居の低さはとてもいいなと思いました。
例えば今一緒に観戦している仲間たちがいたり飲み友達がいれば、
5人で1万円,10人が5千円ちょっと出せばクラブの支援法人団体になれる。
グッズを買う・毎試合スタジアムで観戦する…それくらいしかできないだろと思いがちなサポーターですが、
もっと具体的に支援する方法があるんだよというのは素直に羨ましかった。
そしてそれを実行しようとする彼らがとても素敵だと思った。

最初は52500円集まってクラブパートナーになれればいいなという話でした。
大分トリニータの為に少しでも支えになれないか、
それを形に残せないか、そして何より参加している人たちが楽しめないか、と。
団体が立ち上がり、団体名を決めて、代表者・副代表者・会計・監査役が決まり、
銀行口座を開設…とトントン拍子に話が進んでいくにつれて、
リスナーのボルテージも上がっていったような気がします。
締め切りの1週間前時点で42万円ちょっと。これだけでも凄い数字です。
2月1日。蓋を開けてみれば525000円のクラブスポンサーの枠を超えていました。
その日の放送の盛り上がりたるや、かつてないものでした。
出資されたみなさん本当におめでとうございました。

50人ほどの出資者の殆どはもちろん大分サポーターですが、
中には他チームのサポもいます。
他チームサポーターの賛同も得られるようなチーム支援活動っていいなと心の底から思いましたね。
スポンサーという位置づけですから、いろんな特典があります。当然ながら。
新規サポーター勧誘に活用できたり、団体関連にニータン画像使えたり←とっても羨ましい!
いろいろ考えるのが楽しいでしょうね。
今後の発展を心の底から祈ります。

片や他チームでも…
ジェフでも、看板掲出プロジェクト2011という活動をしています。
アビスパはレベスタのゴールネットをアビスパカラーとアビカラプロジェクトを完遂。
コンサでも、練習場の宮の沢にサポ有志(ってか2ちゃんねら)が看板を出してますね。

こういうのを見ていると私も何か柏に対してできんかなぁと考えてしまいます。
まぁ、まずはユース幕作ってあげたいな! くらいですが今のところ。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

その他 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。