Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

全日本クラブユース選手権 VS広島ユース戦

2006年7月30日 15:00Kick Off
Jヴィレッジ 第3コート

-----山本-----
-----比嘉-----
輪湖-------太田
---中谷-山中---
須藤-大島-小川-豊嶋
-----岡田-----

【交代】
輪湖→山崎(後半)

北から南へと時折風速10mに及ぼうかという強い風が吹き荒れたJヴィレッジ。
気温は25度と涼しく、風のせいで肌寒さすら感じる気候でした。
試合は前半風上側の広島に終始支配される展開となりました。
広島 3-2 柏
前半 2-1
後半 1-1

レイソル陣内左ペナルティエリア5m後方からのファーストFKを風による球筋の変化を上手く生かして左サイドネットに直接突き刺して広島が先制します。
トップの山本君にあててセカンドボールを拾おうとするレイソルですが、
出足の早い広島のセカンドボールへの寄せと、風によりトップに当てるロングボールの挙動が予想外の動きをすることでなかなか収まらず、
お互い決め手に欠くまま20分過ぎに、ゴール前へのクロスボールを
キーパーが弾き、零れ球を競り合った比嘉君が押し込み一端は同点に持ち込みました。
が、その直後、落ち着かない時間にずれたマークの隙を突き、広島の10番に本日2点目のミドルシュートを決められ、このまま前半終了。
風向きが変わることを味方につけて後半立て直したかったレイソルですが、広島の11番、10番へと確実に収まる攻めにてこずります。
その次の点も広島。
ロングスローで競り合った球を岡田君が弾きますがバーにあたります。
風に押し流されたのか勢いなくバーを舐めたボールはグラウンド側へイン。
広島に詰められ3失点目を喫してしまいます。
その後、ようやく山本君へとボールが収まるようになり、
両サイドに散らしての惜しい形を幾度か作るものの決めきれないままロスタイム。
CKからの零れ球を比嘉君か須藤君が押し込むもタイムアップ。

失点はセットプレーからのミスが2失点につながるというもったいない結果となりました。
確かに個の力として1VS1の場面で競り負ける面もこれまで以上に多々見られました。
しかし、横浜FMとの東戸塚での試合のような、圧倒的な差というところまではいかない力量差ではなかったかと。

火曜日の試合に2位の座を掛けて1勝1敗同士の新潟ユースとの対戦となります。
新潟ユースとは、年末のサハラカップでも予選リーグで闘う相手。
ここでしっかりと勝ちきっておきたいところです。
残念ながら火曜日は流石に行けませんが、反省点を修正していい試合をして欲しいと思います。
スポンサーサイト

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2006 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<全クラ 準々決勝 | HOME | 第30節 徳島戦>>

この記事のコメント

昨日はお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
非常に助かりました。

比嘉くんは復帰して日が浅いと言えど、さすがというプレーでしたが、相手の平繁くん(10番)横竹くん(11番)も「さすが」という語を冠したくなる出来で、敵なのに試合中から唸ってました。

シュートを打たなければ点は入らない、それはどのカテゴリにも言えることですね。
2006-07-31 Mon 12:51 | URL | やぶ #QygVoc82[ 編集]
>やぶさん
2日間お疲れ様でした。
こちらはたった1日だけでしたので・・・。

日曜の試合ではシュートを打てる展開までなかなかさせて貰えなかったですね。
無理やり撃てとは言いませんが、打開できる可能性が比嘉君くらいしか感じられなかったのはさびしいことです。
2006-08-01 Tue 09:04 | URL | まっきー@会社 #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。