Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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全日本クラブユース選手権 準決勝

全日本クラブユース選手権(アディダスカップ2006)準決勝
2006年8月4日 17:00KickOff
三ツ沢球技場
柏レイソルU-18 0-0 東京ヴェルディ1969ユース
       PK 2-4

キャプテンのオサマ君を温存し、準々決勝同様に後半勝負にかけてきたヴェルディユース。
一方の柏はスタメンに出場停止の比嘉君を除くベストメンバーを揃えてきました。

---工藤-山本---
輪湖-------山崎
---太田------
------山中---
須藤-大島-小川-豊嶋
-----岡田-----

5月のヴェルディグラウンド、一方的に押されまくった中唯一のチャンスを得点に結びつけ何とか勝利を得た柏ユース、
同じ姿を三ツ沢で見ることはありませんでした。
お互いに最後の詰めには欠くものの、
DFラインから確実にボールを繋げられる柏ユースの姿には、
勝利がもたらす自信とそれをもたらした確たる成長を感じさせられました。
若い世代を連続で見続けることで得られる喜びというのでしょうか、
その楽しさを初めて知った三ツ沢の夜でした。

試合は前半こそ柏が主導権を握り、相手陣内での攻撃が多かったのですが、
後半に入り選手交代のカードを次々と切り攻撃的になるヴェルディに対し、次第に柏は防戦が主となります。
しかしヴェルディの両FWが裏へと飛び出す攻撃もDF陣&ゴールキーパーの岡田君が体を張った気迫のプレーで止め、
延長戦も一進一退のままあっという間に10分ハーフの前後半が終了。PK戦へ突入と相なりました。
1本止めた時のこちらへ駆け戻ってくる岡田君のガッツボーズは忘れられません。

3位決定戦というルールがない為、FC東京ユースと同じく3位という結末となりました。
関東2次予選で8位に甘んじたチームの見せてくれた変身に素直に敬意を表したいと思います。
来たる天皇杯予選、そしてサハラカップとU-18チームも大会が続きます。
引き続き声援を送り続けたいと思います。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

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