Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

第34節 水戸戦

んまぁ、・・・フランサのおかげかのぅ。
なぁ、ばぁさんや。(お前は何キャラじゃっ!)

2006年8月19日 19:04KickOff
笠松運動公園陸上競技場
水戸 0-1 柏
49分 ディエゴ

前半はのぅ、李とディエゴが完全にはさまれてのう、柏は攻め手がなかったんじゃよぉ。
御近所の○○ゾウじいさんと「フランサが出てほしいのぅ」と言っておったんじゃが、やっぱりやってくれたのぅ。
って何時までこのキャラでやるんですか?


水戸の選手の試合後コメントにありましたが、確かに得点シーンはフランサとディエゴのワンタッチパス交換が上手く行っての得点でした。
けれどもね、狭いスペースなのにボールをしっかり収められる拠点が出来たことで、両サイドの攻めあがりもFWを信じて無駄走り出来るようになって押し込めたこと。
これが勝ち点以上に一番の収穫だと思うんですよ。

正直言って前半は選手同士が信じきれていなかったんじゃないかなと思います。
左サイドで2人がボールを持って前を向いているのに、真ん中、右サイドのの選手が誰一人無駄走りせずボーっと歩いていたシーンを見た時はちょっと絶望しかけましたよ。
たった1試合で崩れるのかと。
週中の練習の良い動きはなんだったのかと。
それを払拭できたのは今後に向けて大きいんじゃないかな。


最後の最後、ロスタイムで登場し、スローインしか出来なかった藏川選手ですが、
次はもう少し長い時間トップで見てみたいと思ってます。練習を見てても今絶好調みたいですし。
写真とかは帰宅してから追記します。

----------------------
◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督
 前節、鳥栖に2対5の大敗を喫し、今日の試合はすごく大切だと話し合って臨んだ。
 鳥栖戦はリカルジーニョとディエゴにマンツーマンで付かれた。今日も前半、ディエゴがマンツーマンで抑えられ、下がった相手を崩しきれなかった。後半はパスアンドゴーなどでボールが入るようになって、ディエゴのゴールが入った。前半からあのような形をやっていかないと、下がって守る相手は崩せない。また、前半はボールを奪ったところで止まってしまう悪い癖が出た。修正していかなければならない。
 暑い中、大変だったが、選手たちの勝ちたいという気持ちが出せた試合だった。
Q.フランサを投入してタメがつくれたように見えたが、どんな指示を出しましたか?
A.前半は李忠成が前線で張っていたが、ボールが入らず入っても奪われてしまう。忠成を生かすためにも左にいれ、フランサをターゲットにした。ブラジル人選手3人が入ると互いのコンビネーションもいい。前節、鳥栖戦でもフランサを入れた後はリズムが出たこともあった。
 ただ、運動量の問題や守備の点で、本調子ではない。彼の場合、時間を限定したほうが良さが出る。
Q.加藤を起用した意図と評価は。
A.前節5失点を喫し、南の責任はそんなになかったが、ここ数試合失点していた。加藤は頑張っているし、茨城出身ということもあり、使ってみてもいいかなと思った。危ないシーンはそんなになかったが、一ついいパンチングがあった。ただ、後半押し込まれている時間帯にちょっとよくないところもあった。今後の起用については、GKコーチと相談して決めたい。
加藤 慎也 選手
 前半は相手が引いているところへ攻めて打開できず、(フィールドプレーヤーが)いらついているように見えた。ハーフタイムに監督の一喝も入ったし、後半は動きがよくなったと思う。自分自身の出来は60点。減点は、ゲームをもっとコントロールできればよかったという点と、細かなミスがたくさんあったこと。改善していきたい。
大谷 秀和 選手
 前半は自分たちのミスからリズムを失ってしまった。しかし、前半は絶対に無失点で行こうと話していたので、それに関してはよかった。
 3バックから4バックにして、また後半途中に3に戻したりと、ベンチの指示で細かく布陣を変えた。自分もボランチから右サイドに入ったり、いろいろとポジションが変わった。
 ハーフタイムに、監督から「下を向くな」「取られたボールをしっかり縦を切って追いかけよう」「今までやってきたことを出せ」と強く言われた。みんな気合が入ったと思う。
ディエゴ 選手
 得点シーンは、フランサが顔を出してくれて、忠成も上手く落としてくれた。右足だったけどコースが空いていたので狙っていった。(得点に至ったようなプレーは)前半からやろうとしていたが、もっとシンプルに出来ればよかった。
 フランサとは、お互いの動きも理解しているのでやりやすい。でも、忠成も裏へ飛び出そうといいプレーをしてくれた。
スポンサーサイト

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2006 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<第35節 東京V戦 | HOME | ま、まるちゃんが・・・。>>

この記事のコメント

>誰一人無駄走りせずボーっと歩いていたシーン

わたしも目が点になってました。。。
今後、二度と見たくないシーン。

ここから先って、本当の意味で“気持ち”の強さの勝負になってくると思います。
ひとりひとりが、どこまで、無駄を承知でチームのために走れるか。
そして選手を走らせるために、サポがどこまで声で支えられるか。

タフネスはつづく!
2006-08-21 Mon 23:52 | URL | きなこ #-[ 編集]
>きなこさん
タフネスはつづく!
という言葉どおりの展開になってきましたね・・・。
大混戦を演出した張本人のチームですが、ココまでにとどめましょう。
いや、とどめさせないと。
2006-08-24 Thu 21:23 | URL | まっきー@会社 #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。