Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

今朝のNack5 岡山一成物語

今朝7:50から、Nack5にていきなり柏ネタが流れたのでびっくりしました。
横井さん、放送されるなら事前に教えてよ・・・。

以下、覚えている限りで起こしましたので、宜しかったらドゾー。
今期J2リーグの首位をひた走る柏レイソル。
そのホームグラウンドである日立柏サッカー場では勝利のたびにサポーターと選手が一体となってサポーターソングを唄い、勝利を分かち合います。その中心にいるのがディフェンダーの岡山一成です。
岡山は今期川崎フロンターレから期限付き移籍で柏レイソルへと新規加入しました。
フォワードとして横浜Fマリノスを皮切りに数々のチームを渡り歩いた岡山、昨年は福岡でJ1昇格に貢献し、引き続き福岡でプレーすることも選択肢のうちにあったのですが、柏への移籍を決めました。
そのきっかけが石崎信弘監督です。
岡山と石崎監督の出会いは2001年の末。セレッソ大阪に解雇された岡山の元に複数の球団から誘いがかかります。
その決め手となったのは大阪まで出向いた石崎監督の説得の最後の言葉「君の力が必要になる」という言葉でした。
2002年に川崎フロンターレに移籍し、フォワードとして活躍していた岡山に突然石崎監督がこう声を掛けました。
「ディフェンダーをやってみないか?」
フォワードとして戦いたい岡山は当然ながら監督とぶつかります。
反発をする岡山に、一貫してディフェンダーとして起用し続け、なぜディフェンダーなのかを解き続ける石崎監督に何時しか岡山も全幅の信頼を寄せるようになっていたのでした。
この年、川崎は惜しくも勝ち点1差で昇格を逃します。
責任を取り、退任する監督を最終戦終了後に選手、サポーターで胴上げをしたのですが、この音頭を取ったのも岡山でした。
石崎監督は、このときの胴上げが今までのサッカー人生の中で一番思い出深いといいます。
そして昨年12月、J2へと降格した柏の新監督に就任した石崎監督の元へと「今度は俺が」とばかりに駆けつけたのでした。
石崎監督のもとではディフェンダーとしてしか起用されないことはわかっていると岡山は言います。
フォワードとしてサッカーをしたい気持ちもありますが今シーズンはポジションに拘らず柏のため、石さんの為にサッカーをしたいという岡山、
サポーターへのファンサービスではサインとともに「石さんと昇格」と書き添えています。長いJ2リーグ今年はディフェンダーとして昇格をそして胴上げを目指して頑張り続けます。
スポンサーサイト

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2006 | コメント:3 | トラックバック:0 |
<<残り8試合 | HOME | 第35節 東京V戦>>

この記事のコメント

こんにちは。
柏と川崎、両方に通う1サポです。
オカが語った胴上げシーンの写真、
リンク先にありますので、ご覧ください。
今年(おそらく11月)、
日立台での胴上げを早く観たいですよね。
2006-09-06 Wed 14:51 | URL | 高橋よしあき #-[ 編集]
横井など宜しかったら
しんちゃんが、広い事前などをNackしなかったの?
2006-09-08 Fri 12:08 | URL | BlogPetのしんちゃん #-[ 編集]
>高橋よしあきさん
はじめまして。
まだまだ予断を許さない状態ではありますが、信じて応援し続けるだけですね。
日立台の芝を傷めてはいけないので、
別の場所での合同ビール掛けを早くやりたいモンです。
2006-09-11 Mon 20:08 | URL | まっきー@会社 #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。