Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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2007 Jリーグ開幕 J2第1節湘南-仙台

いよいよ2007年のJリーグも開幕です。
柏が1日遅れの4日に試合があることもあり、
どこよりも最初に鳴るキックオフの笛の音を聞きに出かけました・・・






が失敗しました。
いやぁ、相手が仙台さんだってのをすっかり忘れてて、
おまけに東名高速が事故渋滞で込んじゃったりして、
着いたときにはとっくのとうに満車の平塚競技場の駐車場で車ぶつけられたりして、
やっとの思いでスタジアムに着いたらもう前半15分。
せっかく将太が、田ノ上がスタメンなのに・・・ねぇ。まったく。
既に今季初ゴールは決まった後でした。

両者共に軽く寸評。
湘南
オウンゴールは災難だったが、去年の課題であるDFラインの落ち着きに関しては、新しく加入したジャーンと斉藤がどっしりと構えることで安心して見られるものに。
ただしDFラインの押し上げはスタミナの不安があるのか、両サイドに限られ、その分攻撃がFW+MFの数人で行っている状態に。
Wボランチが攻勢に転じた時のボランチとの間が間延びした状態でラインの裏を狙ったパスが出されたり(PK獲得シーンなんかまさにそう)、
センターサークル付近でパスをカットされたりしたときには途端にピンチになる場面が数度みられました。
攻撃メソッドは『アジエル』。これじゃきつい。
後半のような柿本1トップに3シャドー(でいいのか、もしくは2シャドー+フリーマンアジエル)のほうが得点の可能性が感じられた(し、将太のスピードが活かせる)。

仙台;
DFラインが押し上げられてる。もう去年とは違うサッカーだった。
ロペスに預けたときの攻撃は安心感があったし、ショートパスを数本ワンタッチでつなぎながら狭いDF網を突破する攻撃は見ていてすばらしかった。
左は田ノ上のオーバーラップ→クロス、右は梁のクロスも混ざることで
攻め手がいくつもあるというのは、ロペスにマークをつければよかった去年とは大違いで、なかなか止めるのは難しそうだ。
ボランチのジェフェルソンがもっとフィットして、攻撃にも顔を出すようになると面白い。
後は決めるべきときに決められるようにならないといけないでしょう。
ボールは支配できているんだから、決めないと。

ジャーンも、斉藤も、将太も、田ノ上も、其々のチームのサポにいい印象を残せたようでなによりです。

遅い昼食を食し、柏への帰路の途中、仙台のツアーバスを2台追い抜きました。
後部に『泉』と書いてありましたが泉地区だけで2台で、他にもバスが出ているんでしょうね。お疲れ様でございます。

さぁ、明日は柏の番。そろそろ日立台に出かけましょうか。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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