Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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07年 J1第4節 FC東京戦

2007年3月31日 19:04KICKOFF
日立柏サッカー場 
柏 2-0 FC東京
34分 菅沼
49分 古賀

試合終わってからはや3日、もう明日はナビスコの3節。
相変わらずの遅筆っぷりでございます。こんばんわ。

今年は『挑戦』の年でもあり、もっとひっそりとこっそりと地道にリーグを進めていたかったと個人的には思っているんですが、
スポットライト当たっちゃいましたね。エルゴラッソなんか1面だし。
完成度が高いなんていわれてますけど、サポにしてみちゃまだまだ。
一歩一歩前へと進んでいくだけなのに、持ち上げられると面映い。

3試合を全て見たわけではないですが、DFラインと前線が延びて、今野ひとりで穴埋めに駆けずり回っているように見えた3節までのFC東京。
2週間空いたこの試合では、思ったよりも中盤に修正が施されていて、最初はペースを握られました。
中盤から粟沢選手、福西選手が飛び込んでくる場面ではフリーにしてシュートを打たれる場面もありました。
開幕戦のシーンしかり、シュートが決まっていれば流れは全然違ったのですが、そこは日立台の魔力か、
柏ホームゴール裏へ向かって打ってくるシュートはことごとく枠外へ。
バルセロナ好きの両監督、同じく攻撃サッカーを掲げていますが、石さんの『バルセロナの守備』により着目した戦術に今回は軍配が上がったというところでしょうか?
再度放送で見てみようと思いますが、前線の選手の運動量、圧倒的に柏の方が上回っているように感じました。
選手の1試合の走破距離を他チームの平均と比較できるもんならしてみたいと思いますね。(まぁ、どこかの専門誌でやってくれるんじゃないかと期待しておきます。)

ここ数年の柏の3月度の成績は降格した年含め総じていいのですが、今年の3月の成績にも多分に運の要素があることは否めないと思います。
挑戦者のスタンスでサッカーをやっていることでいいほうにいいほうに転がり続けていますが、いつかは悪いサイクルに陥る時も来るでしょう。
今は、『今の楽しさを糧にして、悪いサイクルの時に選手を励ませるサポーターでいられるよう』に、貯金を貰っているとでも考えていたいと思います。

目標までのノルマ;勝ち点35 お泊り費用¥10,500-(←清水遠征よりお金使ってるってどういうこと?)
さてさて、試合後には久々の岡山節炸裂。本当に彼の存在には救われます。
彼のおかげで私たちは文字ではなく、生の声で、小野寺さんと横井さんの離任の辞を聞くことが出来ました。本当に有難う。
小野寺さんも横井さんもこっそりひっそり責を終えたかったのでしょうが、
そうはイカンザキ(古い・・・)
これからは私達と同じ立場で家族としてレイソルに関わってくれるんでしょう(←決め付け!)が、
岡山選手のうっとうしさがどれだけ私たちの架け橋になってくれているのか
離れて判ることもあると思うんですよ。

これからも宜しくお願いします。小野寺さん、横井さん。


ところで、社長退任の挨拶の影で担架で運ばれていったアウェイゴール裏のFC東京サポ、大丈夫だったんでしょうか?
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

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