Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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07年 J2第12節 湘南vs山形

GW中試合の日程がずれている試合はこの試合だけでしたので行ってきました。平塚へ。

2007年4月29日 19:04KickOff
平塚競技場

湘南 0-4 山形

山形アニキの圧勝。内容もスコアも。
試合開始後は湘南も安定した守備をベースに、両サイドの駆け上がりを絡めていい攻撃が数回垣間見えたのですが・・・。
1点目で全てが崩れました。
オフサイド気味でしたが、湘南のDFライン齋藤選手-鈴木選手の間を抜け出した北村選手がそのまま持ち込んでシュート。
山形の選手のDFラインの裏を狙う動き、スペースを狙う動きに恐れをなしてしまったのか、
リスクを負ったプレーが得点を境に全くなくなってしまいました。
ジャーン選手の存在の有無だけではないもっと別の問題ですね。

攻撃陣も、アジエル選手-と望がショートパスを交換しあうくらいで、逆サイドへの大きなサイドチェンジもなければ、縦へのスピードに乗った突破も見られず、
コンパクトな山形の守備陣にあっという間に囲まれてボールを掠め取られるシーンがひたすら続きました。
ほんと山形の守備陣のコンパクトさといったら・・・。
湘南のゴールキック時には3ラインがピッチの中央線を中心に5~7m位で均等配置。
(写真に取ったんですが、うちのPCが壊れてるので写真をうPできませぬ。)
ボールを受けても数秒で4~5人の選手があっという間に寄って来ます。
これを交わす手段がこの日の湘南にはありませんでした。
欠けていたものはスペースを作る動き、走りこむタレント。
将太がいればちょっとは流れが変わったんじゃないかなと個人的には強く感じてた次第。


柏が去年、なぜ山形にあれほど苦戦したのか、良くわかってませんでした。
それを知りたくもあり、見に行った次第なのですが、
ノブリンの「山形は雑に蹴ってくる」という言葉もあって、それを意識しながら見ていました。

・スペースのある場所へ蹴りこんでとにかく選手が走る。
・ボールに追いついたらまた前方のスペースのある場所へとダイレクトで蹴りこむ。

これの繰り返しを「雑に蹴る」と表現したのかなと思いました。
とにかく止まることがない。常に走っている。よってプレスがかからなかった。
ということなのでしょうか?未だに良く理解できていません。
ただ、スペースを埋めれば自由に山形スタイルのサッカーをさせなくすることは出来そうだなと感じた試合でした。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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