Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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関東クラブユース選手権1次予選 大宮ユース戦

2007年5月6日 13:00KickOff
日立柏サッカー場

柏U-18 1-3 大宮ユース

24分 大宮 10番
33分 柏 工藤
71分 大宮 28番
85分 大宮 ?番

<開始時の布陣>
----工藤(9)---指宿(24)---
-武富(10)--------牧内(13)-
----畑田(6)---仙石(8)----
山崎(11)-島川(20)-豊嶋(3)-御牧(2)
--------岡田(1)-------

<交代>
62分 太田(18)(←牧内)
74分 輪湖(7) (←指宿)
80分 篠原(17)(←山崎)
    (時間は凡そ)

トップチーム同様、4-4-2の布陣でゾーンプレスを掛けてくる大宮ユース。
去年苦手としていたチームなのですが、今年も相性は悪そうです。
柏U-18の短いパス交換がゾーンの網に絡め取られて、カウンター。
幾度となく繰り返される場面にため息交じりのスタンドでした。

前半の柏U-18は右サイドからの攻撃が影を潜め、左サイドに傾注しました。
その分、狙いも楽だったのかパスカットが増えていた中24分、左サイドでボールを奪われてしまいます。
センターライン手前でカットしたボールを受けた相手10番が、ドリブルでピッチ中央を駆け上がります。
DF2人が止めにかかりますが捕まえきれずそのままゴールを許してしまいました。
その後も攻めきれない時間が続きますが、33分、相手DFのクリアが小さくゴール前にこぼれたところを詰めていた工藤君がそのまま決めて追いつきます。
大宮ユースの攻めが前線へのロングボールを10番の選手が打開するという形しか見られないため、ボールのポゼッション自体は柏側なのですが、
柏U-18が攻めようとするタイミングでは既に守備網が構築されてしまっており、
2列8人のラインを前にDFライン・ボランチの間でボールをまわす場面ばかりでした。
打開する為には
 ・高い位置でボールを奪ってのカウンター
 ・個人技による突破
等が考えられましたが、柏U-18は後者を選択します。
後半開始時から、攻撃の時には相手最終ラインの4人に対し4トップで
1対1の場面を作ろうとしますが、流れを引き寄せられずに大宮ユースに対処されてしまいます。
輪湖君を左DFとして投入してサイド攻撃を活性化させると同時に、山崎君を左ウイングにあげて4-3-3のフォーメーションにしたり、
ここのところ後半のジョーカーとなっている太田君、篠原君の突破で打開を試みますが、サイドを崩しても中に人がいなかったりとちぐはぐ。
そんな中、大宮ユース途中出場の28番に、体格とスピードを生かしたドリブルで突破されて勝ち越しを許すと、終了間近には決定的となる3点目を、キーパーが2度防いだ3度目のこぼれ球を決められて万事休す。
結果、大宮ユースが全勝で1次リーグを終えました。

5日のジェフユースの結果がわからないのですが、恐らく得失点差で2位のはずです。
といっても順位は次の2次予選に対しては組み合わせでしか影響がないんですがね。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U-18 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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