Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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07年J1第11節 大分戦

久々にコアゾーン真横で頑張っていたら太腿裏が攣りそうですが何か?

2007年5月12日 16:04KickOff
日立柏サッカー場
柏 2-0 大分

 8分 フランサ
11分 李 忠成

あまりにも早すぎるリードに、気を緩めてしまうのではないかと
心配になりましたが・・・確かに緩んでしまいましたね。

立ち上がり早々にコーナーキックを与え、アウグストのキックを雄太が止める。
2分後にはミドルシュートをなんとかクリアしてまたもやコーナーキック。
立ち上がりは大分優勢だったものの、試合を分けたのはたった1回のパスカット。
渡ったボールを受けた俊太のトラップが間一髪カットされたかと見える絶妙のタイミングで、俊太は左カーブを描いたパスをフランサへ送った。フランサは難無く決めて先制。
3分後には、普通そこで止めるか?というタイミングで笛を吹いた主審のおかげで、俊太のコーナーキックから忠成がヘッドで流し込み2-0としました。
ボールをカットすると4~5人が広いエリアでさっと走り出す柏、
片やボール近辺の2~3人しか走り出さず、自チームの攻撃なのに
逆サイドの選手が歩いていたりなんてタイミングもあった大分。
この試合、決して柏はほめられた内容ではないけれど、それ以上に大分の重症っぷりばかりが目に付きました。
16分に古賀がボールをカットし上がっていってフランサにパスしたシーンがありましたが、誰も寄せに来なかったし、
片や攻撃でもロングボールは古賀と近藤に跳ね返され、ボールをつなごうとすると柏のDF網に絡めとられ何もできない状態。
特に大分の攻撃の要、左サイドの根本選手を押さえた藏川選手の働きは大きかったのではないかと思ってます。
最後詰めが甘かったですが、前半36分の永井のパスカットから中央へ走りこんだ動きはすばらしかったと思いますよ。

翻って後半、見るからにペースが緩んだ柏に対し、
途中出場の金崎選手は目に付きました。
高校を出たばかりなのにチームで一番可能性のあるプレイを魅せていた。
柏の若手には年下でもあれだけやれる選手がおるんやでと発奮材料にしてほしいと思うんですが・・・ね。
まぁ、その後半、特に75分以降は退場者もありただ時間が流れるかのように過ぎていったのですが・・・審判も選手ももう少し考えてほしいなぁ。
2点目の俊太のFKの時もそうでしたが、
10節の千葉戦の穴沢主審とは大きく異なり、ピッピピッピなり続ける審判の笛の音ばかりが気になりました。
今年は、よほど酷い場合以外はプレーを止めない方針だと思っていましたが、
違うんでしょうかねぇ?
カードの中にはほんとにカード?などと感じられるものが多かった(上本選手の1枚目とか)ですが、
松橋弟の途中出場一発退場は拙いでしょ。
菅沼の顔面にコンタクトが外れてしまうほどの強さで腕をぶつけ、
次のプレイが切れた後で谷澤の顔面をHIT。併せ技1本で退場ですか、そうですか。
シャムスカ氏は擁護しているようですが、していていいんですか?ちょっと疑問。

なーんて言ってますが、実は試合中は、フランサが詰め寄って胸倉つかんでいる姿を見て、
あー、フランサは仲間を大事に思ってくれてるんだなと思ったら
もうおなかいっぱい胸いっぱいでした。どうせ私はそんなだめ人間です、どうもすみません。
(ほんとはいけないことなんだけどね)

目標までのノルマ=地球滅亡まで;あと勝ち点24。
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