Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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07年J2第41節 湘南vs札幌

鈴木将太
ソダン
コンサドーレ

と並べると柏サポ的には『函館の奇跡』なのですが・・・。
ほんとに再現してしまいましたよ。
もっと因縁つきの三浦監督の目の前で。

2007年9月22日 13:04KickOff
湘南 3-0 札幌

アジエル、坂本、加藤とスタメン不動の3人がいない中、劣勢を予想された湘南が終始攻勢。
特筆すべきはWボランチの田村と北島。
正直この日まで田村という選手のよさを全くわからなかったのですが、
例えミスしてももう一度食らいついていく気持ちはすばらしかった。
それが何度も札幌の攻撃を止め、パスを寸断していた。彼ら2人の働きなしにこの日の勝利はなかっただろう。
30度近い暑さのせいもあったのだろうか、札幌の3ラインの動きは明らかに鈍く、隙間へ休みなく湘南の選手が駆け込み、面白いようにパスが通る。
湘南が気持ちを込めて走り続けたせいもありますが、明らかにこの日の札幌の守備は機能を止めていた。
攻撃も藤田の1vs1のシュートはゴール枠を捉えられず、その後も時折ダヴィが持ち前のパワーで持ち込むも体を張ってシュートを打たせないジャーンと斉藤。
片や、徳島戦の逆のパターンでの先制点に続き、キーパーが1歩も動けない斉藤の綺麗な綺麗なヘディングシュート、そして将太の駄目押し3点目。
第3クールのセレッソ戦以来かな、久々の強い湘南の姿だった。
それは26vs4という圧倒的なシュート数の差にも表れている。

前節の徳島戦で、今年見ている限りでは初めてといってもいいほど久々にらしいプレイをした将太ですが、この日もベンチスタート。
後半途中から登場し、ゴールを決めました。
左サイドの鈴木伸選手からのクロスを逆サイドで受け、ダイレクトのループシュート。
GKの高木も止められず、左サイドネットをふわりと揺らしました。
ようやく、記録に残せた。でも、まだまだこっからだ。
得点を決める前に1度あったスピードを生かして最終ラインを突破し作ったキーパーとの1vs1。
あれを決められるようになって、湘南の第4クールのラッキーボーイになれるよう、今後も見届けていきたい。


<41節終了時の順位表>
 1 札幌  72 +19
 2 京都  69 +19 ※休み消化済
 3 仙台  66 +13
 4 東京V 65 +18
 5 C大阪 64  +9
 6 湘南  60 +16

<2006年の第41節>
 1 柏   72 +19           (この後5勝1分4敗)
 2 神戸  71 +24 ※休み消化済 (この後4勝3分4敗)
 3 横浜C 70 +19           (この後7勝2分1敗)
 4 仙台  61 +28           (この後4勝4分2敗)
 5 鳥栖  57 +8            (この後7勝1分3敗)

去年は既に3チームに絞り込まれてた感じで、その後この構図が変わる事はなかったのですが、今年は改めて団子レースって事がわかる。
くしくも首位の勝ち点と得失点差は全く同じ。2位チームが既に休み消化済みってことも同じ。
まだこの時点では柏首位だったんですね。まぁ、10月に転落したわけですが・・・。今年はどうなることやら。
引き分けの多いチームが順位を落としていることからも、とにかく勝ちきって行く事が大事になってくるだろうね。
団子レースだとほぼ毎節ごとに直接対決があり、まだまだ順位の上下はあるだろう。
目が離せない(けどサポーターの心中たるや・・・。)
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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