Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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07年J1第31節 H横浜FC戦

心に余裕がないと応援しながら試合内容を心に留めておくことはできない。それに気づいた週末でした。
それでも書き綴る。たとえほんの少ししか書き留めることがなくても綴り続けていくことが、今できることだから。

2007年11月10日 16:04KickOff
柏 1-1 横浜FC
75分 北嶋
83分 根占

柏の葉ってあんなに暗かったかなぁとスタジアムに着いて、雨の中夕暮れを待つ間に思ったこと。
それだけ日立台の近さ明るさに慣れてしまっていることを再認識しました。
9月24日の最後の勝利からはや1ヵ月半、とはいえ、熱心な方と違って、途中名古屋戦と神戸戦しか観戦できていない身としては、
5連敗だ、2005年みたいだ、酷過ぎると聞いてはいたものの実感としてはなかったんです。
試合終了後の『ちょっと持ち直してきたかな?』という知り合いのサポーターの言葉にも・・・『そうだね』といえる材料がなかった。
ただ、思い返していたのは、過去に上げたこんな言葉でした。

今は何とか勝てていても、きっと今シーズン中にしんどい時期が間違いなくやってくるでしょう。
そのときに僕たちは如何に耐えて、選手を励ませるか。それがこれからの僕たちの『挑戦』なんじゃないかな。


他人に強制するつもりはありませんが、今がそのときだと思ってます。
拍手は出来ない様な内容であろうとも、ブーイングすべき試合であろうとも、試合中は声の限りに叫ぼうと、頑張ろうと改めて感じた。

さて、試合のほうですが、キタジのヘッドしか覚えていないんですよね。これが。
なんというか、キタジらしいゴールだった。そして一目散にバックスタンドへと駆けていく姿がとてもキタジらしいなと。
ちょっとだけ目頭が熱くなったのは秘密です。

横浜FCがプレッシングサッカーを仕掛けてきたこともあって、プレッシングサッカー対決なら柏に一日の長があるはずだ!
絶対後半に足が止まるに違いない!なんて話をしてましたが、そんなことはなかった。
最後まで足が動いていたのはむしろ横浜FCの方で、一抹の寂しさを覚えました。

(初稿)
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