Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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07年JYサハラカップ 予選Cグループ 柏-甲府

ヤマトの唄いすぎで喉がいまだに枯れたままのまっきーです、こんにちわ。
ホーム日立台で2年振りのサハラカップ決勝トーナメント進出が決まりました。

11月11日 13:00KickOff 日立柏サッカー場
柏U-18 8-0 甲府ユース
得点 工藤×4(うち1PK)
    牧内
    山崎
    浜嶋
    太田

諸事情もあり、選手入場と同時に駆け込んだピッチ上に(個人的には)今年はじめて見る背番号14の姿がありました。
昨年は、いまや1年生ながら明大で活躍中の山本君と2TOPを組んでいた浜嶋君。
一転、守備的な中盤での出場でしたが、外から見ている分には久々を感じさせない動きでした。
ゴールを決めたときのミドルシュートの零れ球への反応や、取り消されはしたもののDFと競り合って押し込んだ幻のゴールにFWとしての嗅覚を感じましたよ。
途中交代する前にはそのFWの位置でもプレー。ボールを受けての反転とか、やっぱりいいもの持っていると思いましたし、嬉しかったなぁ。

さてさて、試合の方ですが、甲府ユースはDFラインの裏を取られすぎ。この一言に尽きると思います。
面白いようにサイドから、真ん中から柏U-18の選手が突破していきました。
最後は5バック風になってましたけれども最後まで柏U-18の突破を防ぎきれていなかった。
それだけ柏U-18は甲府ユースを蹂躙し、支配したゲームでした。
前半に至っては、確か甲府ユースのコーナーキックは0のはず・・・。
スピードを生かした相手FW10番の突破等はありましたがね、ゴールの枠を捉えきれないままでした。

試合を見ていて思ったのは牧内君の成長でした。
4点目の彼のゴールもそうなのですが、去年の今頃感じていた淡白さは影を潜め、
囲まれても粘り強く突破のタイミングを計り、例えボールを奪われてしまって守備に戻るときも執拗に相手に喰らいついて行ってましたね。
そんな成長を感じられるのも楽しさのひとつ。

この試合の個人的MVPはキャプテン仙石君。
このチームはもはや彼のチームになっているかのように感じるのは私だけではないと思います。
守備に攻撃に獅子奮迅の働き。ボールのあるところには必ず彼がいて、痒いところに手が届くかのような細かいフォローを沢山している。
ま る で M J じ ゃ な い か !
あー、違う違う。攻めの姿勢が違うな(苦笑)
彼のところから始まる攻撃が多いのは大きく違うところですな。

残り1試合の段階で

1 柏   11 3勝0敗2分 +10
2 鹿島 10 3勝1敗1分 + 9
3 湘南  3 0勝2敗3分 - 5
4 湘南  2 0勝3敗2分 -14

となりました。
あとはグループ1位が柏になるのか鹿島になるのか。
1位と2位では決勝トーナメントの行く末が激しく異なってきます。
もう1回、3年生には日立台で黄色いユニフォームで試合をさせてあげたい。その一心です。
えー、こっそり書いちゃいますが、この試合われわれが一番盛り上がったのは輪湖君がPKをゲットし、工藤君が決めたその後でした。
あのクールビューティ(notおまちゃん)輪湖君が輪湖直樹コールに呼応するかのように片手を上げたんですね。
ベンチか、もしくはスタンドで観戦しているユースの仲間への挨拶だったのかもしれませんが、
私は激しく勘違いして一人盛り上がってしまいました(苦笑)
どんだけ~・・・(ry。
それだけに黄色ユニからの卒業へが刻一刻と迫っているのがとても寂しいんです。
願わくば考えられうる最後=長居まで進めますように・・・。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U-18 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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