Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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ちょっと旅に出ていました

どうしても避けられない事情で、北のほうへと旅に出ていました。
その為、16日のフクアリでのサハラカップの準々決勝は観戦応援できませんでした。
1月の新人戦途中から見ていただけに、今年のチームの最後の試合に立ち会えないことになったら、自分自身を許せなくなるところだった。
そんな私如きの杞憂をものともせず柏U-18は準々決勝に勝利し、22日、準決勝に挑みます。
ユニバーへ、そして長居へ、行きましょうとも週末は。
今年のレイソルはまだ終わりません。


さてさて、そんな思いを抱きながら北の地でこんなところへ行ってきました。
20071217133844.jpg

そう、コンサドーレ札幌の練習場、宮の沢白い恋人サッカー場です。
隣に石屋製菓の工場兼テーマパークもありますが、ほとんどが閉鎖されている寂しい状態でしたけれどもね。
昼過ぎなのに既に白い恋人も売り切れていたし・・・。


ここでちょっと感動したのは、下の写真。
20071217133817.jpg

これは去年、J2で柏が苦しめられた時のメンバーを記した銘盤なんですがね、
東芝川崎が札幌に移転してコンサドーレ札幌となった年から、全年度分あるんですよ。
例えば・・・
20071217134016.jpg

1999年。
監督は今をときめく岡田さん、
選手のところには懐かしい伸ちゃんこと棚田さんやGKの加藤竜二選手の名もありますね。
レイソルにいた梶野選手の実弟の「ヒげの梶野」こと梶野智さんの名も
ビジュ選手や、村主選手、井手口選手、など未だ現役の選手の名も見受けられます。
この銘盤がね、冬を越すたびに朽ちているのか、年度が異なると消耗の度合いも違って、
1997年のものなんか人の顔が見えないくらいになってしまっているんです。
それが逆にね、このチームのここ札幌で1年1年歴史を積み重ねてきた証明といいましょうかね、
重みを感じるわけです。
ここのサッカー場が出来たのは2000年10月9日のはず。
それまでの間この銘盤がどこに飾られ、どこで年月を重ねてきたのかは判りませんがね。

でもね、1年1年この銘盤が増えていくそのこと自体がすごいこと。
残っている記録から、記憶を呼び起こすこと、残すことが容易になるのですから。
その記録を、毎日の鍛錬の場である練習場に記し、これまでの歩みをいつでも誰でも
目にすることが出来るってのはとってもいいことだと感じた。

もし日立台にもこんなものがあったら・・・
10年先、20年先に、新しく仲間となった人に、どんなシーズンだったのか、またどんな選手だったのかを説明してしまうことだろうな。
また、そう出来るように記憶しておかなきゃと思うもん。
酒なんて飲ませたら猶更くどくd・・・(ry   ・・・のんべぇ乙


来年、ここに柏U-18の堀田君の名前が記されます。
今年いっぱいは柏の選手だけれども、
来年からは札幌の地で、赤黒の戦士として、長く愛し愛される関係になれるよう、遠き地から祈っています。
次に訪れることがあったら、何枚もの銘盤に堀田君の名前が彫られていることを。



帰ってきたら仕事山積み。どっひゃー。
週末までに片付けます。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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