Jユースサハラカップ 決勝 FC東京U−18戦
2007年のシーズンの締めくくりをイヴに長居で迎えられたことに心の底から『ありがとう』と。
2007年12月24日 13:30KickOff 長居競技場
柏U−18 1−2 FC東京U−18
岡田(東京)
岡田(東京)
工藤
6月に日立台で対戦していた2チームですが、両者ともにこの半年の間の進化を魅せあった試合だったかと思います。
柏U−18はボールを失わないということを基本に、そこに個の突破力というスパイスを効かせたポゼッションサッカー。
FC東京U−18は寄せてボールを奪い、その後の攻めのスピードで試合を決めるプレスサッカー。
なんだかね、FC東京U−18が柏トップのサッカーをしていて柏対柏だ!なんて・・・
・・・なんて言葉でひとくくりにするのがもったいないくらい好対照で魅力的な両チームのぶつかりあいでした。
現地で見て、もう一度再放映を見て、それぞれから受けた印象は異なるのですがね。
現地にいたとき感じていたことは徹底的に柏U−18のストロングポイントを消されているなということでした。
FC東京U−18がキーパーにまで素早い出足でプレスを掛けてくるので、ボールを受けてから次のプレーを判断している間に寄せられてしまう。
その為、判断を誤ってしまったり、慌てたのかミスキックになってしまったり、
FC東京U−18のサッカーの餌食になってしまっているような、ペースを乱されたままで立て直せなかったというように感じていたのです。
放映を見て、考え直したのは、後半は思っていたよりも、いつもの柏U−18のサッカーが出来ていたかなと。
G大阪ユース戦のときほどパスは回りませんでしたけれども、ちょっとはらしさを、意地を見せられたかと感じました。
それでも明らかな差というのはあって、それは判断スピードの差。
いや、スピードじゃないね、判断するタイミングの差と言った方がいいかもしれませんね。
柏U−18はボールを受けてから次のプレイの選択肢の中から最適なものを選んでいることが多いような気がしています。
一方で、FC東京U−18はダイレクトプレーのスピードを最優先とするが為か、ボールを受けた次の動きをボールの出し手が判断して決めているような印象を受けました。
そのボールにあわせて、前でボールを受ける選手はゴールの方向へと体を受けながらボールを捌き、常に前へ前へと進みながら攻めていく。
それが最も顕著だったのは2点目のシーンではないでしょうか?
そのスピードには明らかに半年前よりも磨きがかかっていて、翻弄されてしまいましたね。
FC東京U−18の皆さん、優勝おめでとうございました。
2007年12月24日 13:30KickOff 長居競技場
柏U−18 1−2 FC東京U−18
岡田(東京)
岡田(東京)
工藤
6月に日立台で対戦していた2チームですが、両者ともにこの半年の間の進化を魅せあった試合だったかと思います。
柏U−18はボールを失わないということを基本に、そこに個の突破力というスパイスを効かせたポゼッションサッカー。
FC東京U−18は寄せてボールを奪い、その後の攻めのスピードで試合を決めるプレスサッカー。
・・・なんて言葉でひとくくりにするのがもったいないくらい好対照で魅力的な両チームのぶつかりあいでした。
現地で見て、もう一度再放映を見て、それぞれから受けた印象は異なるのですがね。
現地にいたとき感じていたことは徹底的に柏U−18のストロングポイントを消されているなということでした。
FC東京U−18がキーパーにまで素早い出足でプレスを掛けてくるので、ボールを受けてから次のプレーを判断している間に寄せられてしまう。
その為、判断を誤ってしまったり、慌てたのかミスキックになってしまったり、
FC東京U−18のサッカーの餌食になってしまっているような、ペースを乱されたままで立て直せなかったというように感じていたのです。
放映を見て、考え直したのは、後半は思っていたよりも、いつもの柏U−18のサッカーが出来ていたかなと。
G大阪ユース戦のときほどパスは回りませんでしたけれども、ちょっとはらしさを、意地を見せられたかと感じました。
それでも明らかな差というのはあって、それは判断スピードの差。
いや、スピードじゃないね、判断するタイミングの差と言った方がいいかもしれませんね。
柏U−18はボールを受けてから次のプレイの選択肢の中から最適なものを選んでいることが多いような気がしています。
一方で、FC東京U−18はダイレクトプレーのスピードを最優先とするが為か、ボールを受けた次の動きをボールの出し手が判断して決めているような印象を受けました。
そのボールにあわせて、前でボールを受ける選手はゴールの方向へと体を受けながらボールを捌き、常に前へ前へと進みながら攻めていく。
それが最も顕著だったのは2点目のシーンではないでしょうか?
そのスピードには明らかに半年前よりも磨きがかかっていて、翻弄されてしまいましたね。
FC東京U−18の皆さん、優勝おめでとうございました。
去年の今頃は夢でしかなかった『クリスマスイヴは長居で!』という言葉を叶えてくれた選手たちには感謝をしてもしてもしきれない。
1年生から3年生まで、ひとつになったいいチームになったなぁと、この大会を通して心の底から思いました。
選手を育て、チームをひとつに纏めたスタッフ、お互いに切磋琢磨した選手たち、そして、常に見守ってこられた御父兄の方々、皆さんあってのチームを、
試合の時だけ見るという、いいとこどりの身ですので本当に感謝の念につきます。
それにちょっとでもお応えすることが出来るかなと考えているのが、今後も『見続けること』『記憶していくこと』だと思っています。
そんな思いもこめて、『またスタジアムで会おうぜ!』と叫んだ一言を、有限実行していこうと思っています。
またどこかのスタジアムで、練習場で、会えるのを楽しみにしています。
最後になりますが、すみません、FC東京のみなさん、試合後に『東京!』コールはしてません。
なんてコールすればいいのかわかんなくて出来ませんでした。
この場を借りてお詫び申し上げます。すみませんm(__)m
(で、『東京!ドドドン』でいいんですかね?)
1年生から3年生まで、ひとつになったいいチームになったなぁと、この大会を通して心の底から思いました。
選手を育て、チームをひとつに纏めたスタッフ、お互いに切磋琢磨した選手たち、そして、常に見守ってこられた御父兄の方々、皆さんあってのチームを、
試合の時だけ見るという、いいとこどりの身ですので本当に感謝の念につきます。
それにちょっとでもお応えすることが出来るかなと考えているのが、今後も『見続けること』『記憶していくこと』だと思っています。
そんな思いもこめて、『またスタジアムで会おうぜ!』と叫んだ一言を、有限実行していこうと思っています。
またどこかのスタジアムで、練習場で、会えるのを楽しみにしています。
最後になりますが、すみません、FC東京のみなさん、試合後に『東京!』コールはしてません。
なんてコールすればいいのかわかんなくて出来ませんでした。
この場を借りてお詫び申し上げます。すみませんm(__)m
(で、『東京!ドドドン』でいいんですかね?)
COMMENTS
>2番の父さん
こちらこそ、息子さん達に散々楽しませてもらい感謝感謝ばかりです。
来年の新人戦の日程がまだ発表になりませんが、
さしあたり2月3日10日のスケジュールはあけてあります。
来年度はプリンスリーグに参入したいですね!
来年もよろしくお願いいたします。
こちらこそ、息子さん達に散々楽しませてもらい感謝感謝ばかりです。
来年の新人戦の日程がまだ発表になりませんが、
さしあたり2月3日10日のスケジュールはあけてあります。
来年度はプリンスリーグに参入したいですね!
来年もよろしくお願いいたします。
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歓喜の戴冠 Jユースサハラカップ決勝 柏vsFC東京 12月24日(月)
熊本からの帰り、大阪に立ち寄って観てきました。 サハラカップ決勝。 いやぁ、タイ
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親が現地に行ってないのに・・・・・。
(次男もレイソルU-15に所属している関係で)
これからも応援お願いします。すごく勇気付けられます。
来年1月より新人戦も始まります。
2月3日にはプリンスリーグ関東・千葉県代表決定戦が4チームのトーナメント方式で開催されます。
初戦は、秋津サッカー場、VS千葉敬愛高 13:00
キックオフです。
応援よろしく!!!