Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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第56回全日本大学サッカー選手権大会 準々決勝

今日は、曇り空の凍える江戸川区陸上競技場で、
インカレの準々決勝を見てきました。

早稲田大 3-0 高知大
駒澤大 2-1 流通経済大

1試合目は後半から。
到着時点で既に前半終わって2-0でした。
天皇杯以来の高知大(ってか、関東人なのに、半年以内にまた高知大を見るとは思っても見ませんでしたがね)でしたが、
9月の天皇杯では順天堂のDF網を切り裂いていたオフェンス陣が、後半だけ見るに、ほとんど持ち味を出せていませんでした。
その全ては、個の力で勝る早稲田の攻撃陣を抑えるために、全体が下がりすぎてしまったことに起因すると思います。
高知大のいいところであった、人数をかけてパスをつないでいく攻撃が皆無(はいいすぎ、2、3回はあったかな?)で、
10番からのワンタッチパスの受け取り手はおらず、ボランチの6番からの展開も見られず、12番(今日は30分過ぎからの途中出場)のドリブル突破も、余裕を持って待ち構える早稲田DF陣に簡単にさばかれてしまった。後半だけ見るに完敗といった感じ。
順天堂大相手にいい試合を出来る力量があるにもかかわらず、
早稲田大のタレント陣に屈してしまった感は否めません。
早稲田大の中では、縁の下の力持ち的存在で目立つことはなかったですが、
ボランチの鈴木修選手がことごとく相手の攻撃の芽をつぶしていたのがまきお的MIP。
湘南へ入団する島村選手は・・・何度か惜しいチャンスがありましたが結果は残せず・・・。


さて、お目当ての第2試合です。
駒澤大は4-1-3-2の布陣、流経大は4-4-2の布陣。
立ち上がりは駒澤大がペースを握ります。
前線の2人の早いプレスで流経大のDFが足下に納めようとしたボールを掻っ攫うこと幾度か・・・。
全体の運動量の差が、そのまま試合の趨勢に出てしまった感のある前半でした。
1点目も流経大のDF網の隙をついた抜け出しによるもの。
人数は足りていたのに、ちょっとしたタイミングの差でゴール前で抜けだされては万事休すです。
後半に入り、試合自体がエキサイト。そして審判もエキサイト。
カードが乱発。お互いに退場者が1人ずつ。
(駒大流経大ともに2番の選手。すなわち、流経大の鎌田主将も大学生活最後の試合がPK献上&イエロー2枚で退場と散々な・・・)
スタンドから見ている分には判定の基準が判らなかったです。
とここで言ってもどうにもなりませんがね。
駒大の追加点はPK。ペナルティエリア内でのバックチャージのようでした。
流経大の唯一の得点は、ゴール前の混戦から6番宮崎君が蹴りこんだ物。
何度もチャンスがあったにもかかわらず、決め切れなかった流経が敗退してしまいました。
もっとも10人になってから圧倒的に押し込まれたにもかかわらず守りきった駒大のDF陣の粘り勝ちというのが正しいかもしれません。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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