Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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JFA千葉県プリンスリーグ千葉県代表決定戦 準決勝

2007年2月20日 12:30KickOff 八幡球技場
柏U-18 5-0 千葉敬愛高校

山崎←武富
工藤
武富
橋本拓←御牧
山崎←工藤

昨年の県リーグ1部A/Bグループの1位と2位がトーナメント形式で争う代表決定戦、
先週日曜日の雪で延期となり、場所を移して八幡球技場で行われました。
怪我やトップチームへの帯同で何名か選手を欠く中で、新2年生からは茨田と橋本(拓)が先発出場。
スクランブル状態のセンターバックには(本来は?)中盤の畑田が入り、畑田のポジションに橋本拓という布陣。
前の試合で勝ち抜いたジェフ千葉U-18の面々が見守る中、
試合の序盤は、柏U-18が相手の出方を見ようと構えたせいか、千葉敬愛が握ります。
両ウイングのスピードを生かしサイドから揺さぶりますが、決定的な場面までは作りだせず。
柏U-18も工藤への楔のパスが狙われたために前で溜める事ができずなかなかポゼッションできません。
その局面を先に打開したのは柏U-18。復調著しい武富の突破、ゴール前での粘りから最初のゴールが生まれました。
決めた山崎の決定力、その状況を作り出した武富の(突破)テクニック、ポゼッション+αのアクセントとなる萌芽が感じられた1点目を皮切りに、柏U-18ペースへと試合の流れは完全に傾きました。
DFが複数人マークにつく前にボールを受けて、自らドリブルでゴール前へとボールを運びそのまま決めた工藤の2点目、
武富がDFへのプレスからボールを奪いそのまま決めた3点目、
右サイドを駆け上がる御牧からの楔のパスを工藤が受け、そのまま駆け上がる御牧へヒールパス。エンドラインぎりぎりでマイナスに折り返したボールは橋本拓門の足下へ。そのままダイレクトに打ったゴールはゴールネットへと突き刺さり4点目、
山崎と工藤のワンツーパスの後に決めたループ気味の5点目、
全てが印象深いゴールでしたがやはり4点目の『N』の軌跡がMIGでした。

昨年のサハラカップは、2年生の持つポゼッション能力に3年生の個性がアクセントを与えているといった印象の強いチームでした。
その3年生が柏U-18を卒業し、各地へと戦いの場を変えた今、このチームでアクセントを付けるのは新2年生なのかななどと彼らのプレイ振りを見もせずに勝手に妄想していたわけなのですが、新3年生の中からその芽が出ようとしています。
というよりも新2年生にその個性を魅せる時間が与えられていないからかもしれませんが。

次の試合1試合で今年のチームの行方がすっかり変わるといっても過言ではありません。
より厳しい相手との試合の中で見えてくる輝きを見つけるには、勝つしかありません。ジェフに。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U-18 2008 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

ジェフ戦は、平日の試合になりましたが心強い
応援してもらえるのかな?
心配です・・・。
チームの方も風邪っぴきが多くて心配です。
私は、必ず行きます。
では、秋津で・・・。
2008-02-13 Wed 19:38 | URL | 2番の父 #-[ 編集]
>2番の父さん
コメント遅くなりましたm(__)m
水曜18:00となかなか社会人には厳しい時間帯ですが、
何とかとんずらこいてやりくりしていく予定です。
こちらこそよろしくお願いします。
2008-02-19 Tue 10:05 | URL | まっきー@会社 #-[ 編集]

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