JFAプリンスリーグ関東 千葉県代表決定戦
2008年2月20日 18:00Kickoff
習志野市秋津サッカー場
ジェフ千葉U−18 1−1 柏U−18
PK 5−4
まずはジェフユースの皆さん、おめでとうございます。
PKで勝ちが決まったときの千葉の6番の選手(すみませんが名前わかりません)の『おわった〜!』という絶叫が今でも耳に残っています。
3年生の市原君か小井土君のどちらかだったんでしょうかね?
ジェフ千葉での最後の試合として結果を残せた安堵感をひしひしと感じました。
一方のレイソルU−18は涙にくれる選手も複数。
というのもレイソルU−18の今年1年の行方を決めるといっても過言ではない大事な試合でしたから。
2部とはいえプリンスリーグと、千葉県リーグの1部では、注目度が大きく異なります。
将来全員がレイソルへ上がることなんて不可能なのだから、
他のプロチームや大学進学の際のアピール項目として、どうしてもプリンスリーグへと進んで自ら将来を切り開いて欲しかったのですがね。
今年もまた失敗、来年度へと持越しです。
試合の中では、鹿児島からこの試合の為に帰ってきていた酒井君の更なる成長が目に付きました。
去年の秋あたりから予兆はあったのですが、オフェンス面では完全に高校生年代の中では一皮向けた感がある。
持ち前のスピードとテクニックで左サイドを突破していく彼をジェフU−18は止めることができていなかった。
前半にもDF・GKを次々と交わし流し込んだボールが右ポストに敢無く弾かれるなんて場面もありましたがね。
グァム、鹿児島の一連のキャンプの期間で自信をつけたんだろうなぁと思いながら見ていました。
恐らくサテライトの試合では間違いなくピッチに立てることでしょうね。
このチームよりも寧ろそのほうが酒井君のためにはいいんだろうなと思いました。
ちょっとさびしいですが。
結果的にPKで負けるという形になってしまいましたが、
それ以前に点を決めるべきところで決め切れていないせいだと外野からは見ていて感じました。
ポゼッションする能力は間違いなく高いです、このチーム。
そこにどうアクセントを付け加えていくのかに期待をしています。(ずっと同じことを言っている気がしますが)
習志野市秋津サッカー場
ジェフ千葉U−18 1−1 柏U−18
PK 5−4
まずはジェフユースの皆さん、おめでとうございます。
PKで勝ちが決まったときの千葉の6番の選手(すみませんが名前わかりません)の『おわった〜!』という絶叫が今でも耳に残っています。
3年生の市原君か小井土君のどちらかだったんでしょうかね?
ジェフ千葉での最後の試合として結果を残せた安堵感をひしひしと感じました。
一方のレイソルU−18は涙にくれる選手も複数。
というのもレイソルU−18の今年1年の行方を決めるといっても過言ではない大事な試合でしたから。
2部とはいえプリンスリーグと、千葉県リーグの1部では、注目度が大きく異なります。
将来全員がレイソルへ上がることなんて不可能なのだから、
他のプロチームや大学進学の際のアピール項目として、どうしてもプリンスリーグへと進んで自ら将来を切り開いて欲しかったのですがね。
今年もまた失敗、来年度へと持越しです。
試合の中では、鹿児島からこの試合の為に帰ってきていた酒井君の更なる成長が目に付きました。
去年の秋あたりから予兆はあったのですが、オフェンス面では完全に高校生年代の中では一皮向けた感がある。
持ち前のスピードとテクニックで左サイドを突破していく彼をジェフU−18は止めることができていなかった。
前半にもDF・GKを次々と交わし流し込んだボールが右ポストに敢無く弾かれるなんて場面もありましたがね。
グァム、鹿児島の一連のキャンプの期間で自信をつけたんだろうなぁと思いながら見ていました。
恐らくサテライトの試合では間違いなくピッチに立てることでしょうね。
このチームよりも寧ろそのほうが酒井君のためにはいいんだろうなと思いました。
ちょっとさびしいですが。
結果的にPKで負けるという形になってしまいましたが、
それ以前に点を決めるべきところで決め切れていないせいだと外野からは見ていて感じました。
ポゼッションする能力は間違いなく高いです、このチーム。
そこにどうアクセントを付け加えていくのかに期待をしています。
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