Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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PUMA CUP 2008 U-18前橋大会

育成部ブログで参加することが告知されたこの大会、ちょうど開幕前日でしたので足を伸ばしていってきました。
群馬県高崎市の前橋育英高校高崎グラウンド。シゲの母校ですが、シゲがいた頃にはまだなかったので、レイソル関係者が足を踏み入れるのは恐らく初めてでしょう。

レギュレーション;
 35分ハーフ。(初日は6試合)
 6チームが2グループに分かれてのリーグ戦を行い、其々の同順位同士が翌日に順位決定戦へと参加。
 今年の参加チームは前橋育英、国見、横浜FMユース、東京ヴェルディユース、サンフレッチェ広島ユース、柏レイソルU-18。
例年は高校が3校参加してますので、その1枠を貰った形でしょうか。

第4試合 東京ヴェルディ1969ユース vs 柏レイソルU-18
        9
       工藤
10   24   22  11
指宿 橋本拓 武富 山崎
        8
       仙石
7    20   18   2
川崎  島川  茨田 御牧
        1
       松下

ヴェルディGK本田 DF32井上(→32分 平)、13和田、20宮川、MF28都並、5?、18山越、17山崎、FW23新村、11佐野(ひとりメモ追いつかず。たぶんセンターバック)
4-4-2のダブルボランチシステム。
【得点】 
55分 指宿 CK時のグラウンダーのパスを島川がシュート。キーパーはじくもボール正面の指宿が豪快に蹴りこむ
58分 工藤 ペナルティーエリア左で切り返してDFを抜き去りゴール右隅へ流し込む
イエローカード、40分工藤(バックチャージ)

のぼり旗のはためく音が耳障りなほど名物の赤城下ろしが吹き荒れたこの日、ホーム側からバック側へと終始風が吹き荒れました。
ゴールキックやフリーキックのボールが風で動き出すほどで試合の内容にもかなりの影響を与えていた気がします。

ホーム側の東京Vユースは前半風上。
サイドチェンジのパスや、DFの裏を狙うロングボールは風でピッチ外へと流されてしまう為に攻撃が途切れてしまいます。
その分、パスサッカーに秀でた者同士のショートパスの連鎖やドリブルでの突破を目の前で堪能できることとなりました。
特に左サイドの和田君と山越君のコンビが難しいプレイを淡々とこなしているのが強烈に印象に残っています。
ヴェルディユースも柏U-18もサイドからの攻撃が多かったこの試合、御牧君のオフェンスが特に多かった。
風で押し戻されることをうまく生かしてちょっと強めに蹴った浮き球がゴールラインぎりぎりに落下。
そこに走りこんだ御牧君がクロス時々オフサイド。
風下の後半は浮き球ではなくグラウンダーの追い越しざまに出てくるパスをクロス(トップだと藏川がよくやっているプレイ)と使い分け、ちゃんと考えてプレイできているなと感心もしたり。

結果は2-0とセットプレイと個人技でしたが、相手のキーパーの本田君が当たっていたこともありもう少し点が取れてもおかしくはなかったかと。
ロスタイム間近には御牧君の25mスーパーミドル惜しくもキーパー片手でパンチングゴールならずなんてプレイも。
(まぁ、こちらも松下君のビッグセーブ+島川君御牧君の体を張ったDFで先制点をなんとか与えずにすんだシーンもありましたが)
これまでの試合と異なりヴェルディの選手のプレスタイミングが早い為に、ゆっくりとDFラインでボールを廻すことが出来ませんでした。
出足の早いプレスにゴールキーパーまでボールを戻すこともしばしば。
いい練習試合になったと思います。

第5試合 前橋育英高校 0-0 横浜FMユース
【前橋育英】        
  9   13   11
 森   内沢  山口
    10   7
    佐藤 野坂
      14
 6   3   2   4
内田 高橋 大野 木村
      12
【横浜FMユース】
 17   11    9 
 杉原  松尾  端戸
      10
      斉藤
    6    7
   佐藤  荒井
22   4   3   2
岡  甲斐  清水 曾我
       16
       都丸
【交代】
前橋育英 4→18宮川 9→8茂呂 11山口→なが? 13内沢→22せいの
横浜FM 7→19中田 10斉藤→8戸高 11松尾→24塩田

4-3-3同士の対戦。なれどもフォアリベロをおく前育と2ボランチの横浜がお互いに攻めあう面白い試合でした。
前育はとにかく前へ前へと展開の速いサッカーでした。後ろを向いてボールを貰うことがほとんどないのには驚いた。
横浜FMユースはまだチームを作っている段階という印象。
前の4人が頻繁にポジションチェンジをしながら圧倒的な個の力で攻めている感じ。

マリノスの端戸と杉原の足下の確かさ、前橋育英の6番のかっこよさも目に付きましたが、
8番の戸高君に惚れ込みそうです。
小兵だけれども圧倒的なスピードでどんどん切れ込んでいくスタイルが完全にツボでした。

第6試合 サンフレッチェ広島ユース vs 柏レイソルU-18
10      9     11
指宿    工藤    山崎
     22    8
     武富  仙石 
        3
       飯塚
7    20   18   2
川崎  島川  茨田 御牧
       16
       川浪

サンフレッチェ GK1原 DF20松林 3宮本 6池田 23? MF13茶島 15宮本 10宮原 4板倉 11不老 

【交代】
柏  3→6畑田 7川崎→15橋本健 9工藤→29豊嶋 22→24橋本拓
広島 12→ 13→27中山 16→17玉田 23→7安武 1→16大森
【得点】
 9分 工藤 茨田がインターセプトしたボールをそのままドリブルで中央を駆け上がり、ゴールエリア右の山崎へスルーパス。
        GK、DFと交錯しながらもなんとか左へ折り返し工藤がねじ込む。
16分 板倉 左ウイングの位置でボールを受けDFがプレスを掛ける間もなくあっという間にミドル。
        ゴール右隅へ突き刺す。
47分 指宿 パスを受け振り向きざまのシュート(としかメモが残っていない)
4-3-3同士の戦い。でも柏は4-1-4-1に途中で戻しましたが。
広島ユースのポリデントっぷりに驚きました。
点決めた板倉君なんか試合始まる時はFWだったのにいつの間に左サイドバックだったし。
選手が変わるたびにポジションチェンジしていて、このチームは皆大谷か!と思ったり・・・。
寒さでもメモをほとんど取れていないのでこんなところで。

車で行った(関越道の高崎インター降りてすぐの立地)んですがね、
関越道が予想通り混んでいて大田まで下道でいって、3月8日に開通する北関東道で行こうと思っていたんですよ。
13時ちょっと前に大田桐生ICに着いたら、まだ開いていない・・・。
開通は15時・・・へたこいたー。

何とか間に合ってよかったです。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

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