Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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08年J1第5節 新潟戦(H)

2008年4月6日 16:04KickOff
日立柏サッカー場
柏 0-0 新潟
得点者 なし

新潟サイド。
去年、イライラさせられた本間が怪我で不在で一安心・・・のはずが、小暮(前に見たのはうちのユースが日立台で負けた2005年の三菱養和時代だな)と亜斗夢が生き生きしていて、一番印象に残りましたね。
あとサイドバックの2人も、攻撃時には必ずオーバーラップしてきてオフェンスに顔を覗かせているし、
中盤まではいい組み立てなのになぁと正直思いましたよ。
エジミウソンが残っていたら問題なく点を取れていたんでしょうが、
いなくなった今、その不在を埋める作業が進んでいないんだと感じましたね。
お互いが最後のフィニッシュという点に課題を抱えているチーム同士、結局スコアレスドローに終わりましたが、『○○がいないから』という言い訳からの脱却という意味では柏も新潟も大して変わりはないのかもしれません。
あ、マルシオリシャルデスもいないんだった。去年あんまり印象に残ってないからまぁ語ることもないか。
ガムシャラに動けばついてきた結果が勝ち点1、この先の自信に出来たんでしょうか?


柏サイド
今年は、『1試合で2点は取ろう』って言っていたのに実際に取ったのは磐田戦だけじゃないか!なんて
数字上だけで得点力不足だと攻め立てる野暮なことはしませんよ。
去年と比べると、攻撃される時間の長さでは短くなっている気がしています。(実際に測ってはいませんがね)
その分なのかな、必死に守っている姿が薄れている分必死さがピッチから伝わらなくなってきているのかもしれません。
シゲとタニの位置がどんかぶりだとか、
フォローの動きが少ないとか、
サイドで必ず数的不利になっている(4-1-4-1のシステムだと、なかなかセンターから人が流れてこられない分人数で負けることが多いんですよね)からいい加減システム変えたほうがいいんじゃないかとか、
たっちゃんをずっと使えだとか、
いろいろ言いたいことはありますが、如何せんウイイレではありませんからね、
ノブリンと高橋コーチがどう改善してくるのか、それに期待して見守る他はありません。
ガムシャラに動くだけではそれ相応の結果しかついてきませんからね。

お互いに抱えた根深い課題を早く解消しないと、シーズンが過ぎ去るのなんてあっという間ですよ・・・。(略)

なんだか他にも色々書きたい事はあったはずなんだけれど、思い出せないからまぁいいや・・・。

【追記】
思い出しました。
JFAの強化委員会の報告にもあったように今のサッカーはボールを奪ってからゴールまでの時間がどんどん短くなっている。(確か15秒でしたっけ?)
相手が切り替えてDFに戻り、フォーメーションをしっかりと整える前にゴールを奪ってしまう。
去年の柏はそんなゴールが大かたっと思います。
今石さんがやろうとしているのはサイドで溜めるというサッカー。
去年の速攻パターンと、遅攻パターンと上手く織り交ぜられればいいのだけど、
まだ選手がものに出来ていなくて、パスをしっかり廻して、守備陣系をしっかり立て直す時間を相手に与えてから、さぁ攻めるかと攻めだす印象。
これって逆行していないのか?一石を投げかけようとしているのかな?
どういう意図なんだろうと疑問を持ったんだ。そうそう、それを忘れてた。
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