08年 J2第5節 徳島戦H@平塚

今年初観戦のJ2は平塚での湘南対徳島。
ドゥンビア対あべちゃーーーんの対決は残念ながら持ち越し。

2008年3月29日 16:04Kickoff 平塚競技場
湘南 2−3 徳島
MVP ドゥンビア(1得点2アシスト)
1点目     コーナーキックからの零れだまを押し込む。
1アシスト目 左サイドからグラウンダーののクロスが玉野にどんぴしゃ。
2アシスト目 右サイドハーフウェーラインから、自分でボールを大きく蹴りだし、走りでノブを交わしてフリーでクロス。真ん中の阿部もフリーでヘディングゴール

前半20分までは湘南のペースでしたよ。間違いなく。
梅田がボールを収めてサイドやもう一人のトップ、石原へと預けることで、
攻撃が機能していたのに、それを自ら後半手放した。
湘南の自滅した試合だけれども原因はそれだけとは言い切れないですね。
徳島の修正が非常に効果的だったのは間違いないです。
前半20分までの徳島はただサイドからクロスを入れるだけで、全く怖さを感じなかったけれども、
(ドゥンビアに真ん中でヘディングで競らせてもなにも怖くないw)
ドゥンビアのスピードをサイドで生かす様に修正してきたことで、あっという間の逆転劇を演じました。
徳島は端から見ているとバックの4人とボランチ2人で守って、前の4人で行って来い 的なサッカー。
でもその4人が、ドゥンビア、玉野、片岡、阿部と曲者揃い。
いったんセンターに収縮してボールに人を集め、開いたスペースのサイドへトップへと人とボールがはじけるような縮爆サッカーですが、
最初はボックス型にしていたのを、阿部1トップのダイヤモンド型にしてきたことで、ドゥンビアがいきる形になり、湘南のスピードに弱い点をも突くことになった修正がとても効果的でした。
余裕が出てきたのか、後半はサイドバックのオーバーラップも幾度となく見られるようになり、
後半の湘南を流れ上はシャットアウトしての完勝劇でした。

湘南はねぇ・・・がんばりやさん の称号は剥奪しなきゃいけない出来。
1点目こそ見事だったものの、それ以降流れの中で点の取れる雰囲気はないし、2点目もセットプレー。
アジエルは調子が上がってこないし、
リンコンは使い方間違っていてフィットしてないし、
大山は走りの量が足りない分叩かれてるし(それでも2月よりはだいぶマシだと思うんですが)
ボールを持っているプレイヤーのフォローの動きだったり追い越す動きが見られなくて
いつからそんな殿様サッカーになってしまったのかと非常に残念でした。
それにしても、去年もそうだが新戦力のフィットに時間が掛かるね、湘南は。
昇格候補と持ち上げられているけれど、しばらくは苦戦が続きそうです。

テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

COMMENTS

No title

この試合はTVで生で見ていました。
どちらを応援するか迷いながら見ていたんだけど、結局
徳島を応援していた。(笑)
ドゥンビア選手が活躍しているのがすっごく嬉しかったです。
徳島の皆さんに愛される選手になって、でかくなって
柏に戻ってきて欲しい。←それかぃ(^^;

No title

>Megさん
結構、J2も見てらっしゃいますねー。
アウェイ側に柏サポも数名いたようですが(笑)
ほんとに戻ってきてくれるといいなぁ・・・。
戻ってきてくれるなら、そのときまでにオフサイドを覚えて戻ってきてけさい。

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まっきー

Author:まっきー
松葉町民になって早12年。
日立台初観戦は1994年対コスモ石油戦。
怒涛の攻めに魅せられすっかりバクスタ住民に。
途中紆余曲折あるもののいつの間にやらゴール裏。

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