Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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KCY1次予選 大宮U-18戦

サテライトを残り数分のところで抜け出し、駆けつけた初の東松山は、緑に囲まれた静かなところでした。

2008年4月20日 17:28Kickoff
リコー東松山研修所グラウンド
大宮U-18 3-3 柏U-18
【得点】
 豊嶋 パスを受け左サイド45度から斜めに進入しシュート。
 指宿 右からのクロスボールをヘディング。
 指宿 コーナーキック零れ球に詰めて押し込む。

朝まで吹いていた風もやみ、鳥のさえずりが響く中キックオフを迎えたこの試合、
サテライトリーグへAチームのスターティングメンバーが出場していたこともあり、
ABチームの混合というメンバーでした。

【先発メンバー】
指宿 25(3年)
豊嶋  9(2年)
武富 22(3年)
橋本拓 5(2年)
牧内 13(3年)
飯塚  3(3年)
川崎  7(3年)
川尻  8(2年)
茨田 12(2年)
御牧  2(3年)
川浪 16(2年)
【交代】
 8→橋本健 15(2年)
後、鳥山君、仲間君はいた気が・・・どなたかフォローよろ。

メンバーこそ変われど、やろうとするサッカーは同じ。
柏U-18のやろうとするサッカーの些細なほころびを大宮にうまく衝かれた試合でした。
立ち上がりからポゼッションを試みますが、大宮(4-4-2)システムの2トップがプレスを仕掛けてきます。
なかなか落ち着いてボールを廻せない分中盤へのパスの精度も落ち、大宮の2ボランチにパスをカットされるシーンが目に付きました。
奪われたボールはすばやく前線へフィードする大宮。
大宮の2トップはDFと1対1の状況を作り出すのがとてもうまく、幾度となくキーパーと1対1のシーンを作られた・・・まぁ、要は攻められてたということです。
柏は、ウイングの牧内君と豊嶋君を起点に攻撃を仕掛けようとしますが、縦への浮きパスは体格差で優れるDFにヘディングで跳ね返されることが多く、
グラウンダーのパスでつなごうとしても、よく走るボランチ陣にパスコースを限定されなかなか攻めを組みたてられませんでした
ギクシャクしているうちに立て続けに2点を大宮に取られてしまいます。

その直後に豊嶋君が1点を返せたのがターニングポイントだったかと。
牧内君と豊嶋君を右左で入れ替え、相手が慣れていないタイミングだったこともあるやも知れません。
そうすると次は右から牧内君のクロスに指宿君がファーで合わせてゴール。
前半のうちに追いついて終了します。
後半に入り橋本健君を投入し、飯塚君がセンターバックへ。
徐々に柏が攻勢を強めるなか、右からのクロスの零れ球に指宿君が詰めてゴール。
勝ち越すも直後に大宮に柏の右サイドを突破されあっという間の同点劇、そしてそのままお互いに攻め合うもタイムアップ。
キーパーの川浪君のファインセーブに幾度となく助けられた試合でした。

この試合、ショートパスを3~4本つないでのサイドチェンジこそあれど、
ダイレクトのサイドチェンジは皆無だったような気がします。
日頃武器としていることが出来なければなかなか厳しい展開になるのも致し方ないかと、思わざるを得なかった試合でした。


この大会の要綱が4月19日に漸くアップされました。

関東クラブユースサッカー連盟オフィシャルサイト

1次リーグは正直ドローイングの為だけのリーグ戦。(1-3位が2次グループ3位扱い,4-6位は2次グループ4位扱い)現在3試合を終えて1勝2分。
2次リーグからが夏の全国大会を賭けた試合となります。
5/24,5/31,6/1,6/8,6/15と日程だけは発表になりました。
残念ながら6月8日は札幌(ナビスコ杯)へと行っているために応援には行けませんが、
残る試合には駆けつけられればと思っています。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U-18 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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