Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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KCY1次予選 川崎F戦

4月19日12:00Kickoff 日立台人工芝
柏U-18 3-3 川崎U-18

【得点】
43分 工藤 PK
72分 工藤 PK
89分 工藤 シュートを2度弾かれるも3度目の正直

【先発メンバー】
工藤  9(3年)
指宿 25(3年)
武富 22(3年)
畑田  6(3年)
山崎 11(3年)
仙石  8(3年)
川崎  7(3年)
島川 20(3年)
茨田 12(2年)
御牧  2(3年)
松下  1(3年)
【交代】
 7→牧内 13(3年) 山崎君左サイドバックへ

折からの強風の影響を然程感じさせない柏U-18でした。
前半風下の柏U-18ですが、3-5-2の両サイドが下がり半ば5バックの様相を呈した川崎U-18にスペースを埋められてなかなかリズムに乗れません。
ポゼッションの率は高いものの肝心のシュートまで結び付けられない。
奪ったボールを風に乗せてすばやく前線へと蹴りこむ川崎の攻撃もセンターバックが弾き返し、膠着状態に。
均衡を破ったのは川崎でした。
28分に左コーナー近くからのスローイン、そのボールを切り返してディフェンダーを交わしシュートを打たれるとキーパーの手先をすり抜けゴール隅へと突き刺さります。
追加点も川崎。41分にキーパーのクリアボールが味方に当たり川崎FWの目の前へ決めるだけの絶好のボールが転がってしまいます。難なく決まって2点差をつけられてしまいます。
柏も漸く反撃43分、フリーキックの零れ球へ詰めた仙石君がペナルティエリア内で倒されてPK。工藤君が決めて1点差で前半終了。
後半風上に立ち攻勢を仕掛けるも、相変わらずスペースを埋めている川崎DF網を潜り抜けられません。
牧内君を投入して流れを変えようとすると漸く、ペナルティエリア内で工藤君が倒されまたもやPK。これを決めて同点。
勢いに乗って攻め立てるもあっという間に時間は過ぎ、迎えたロスタイム。ゴール正面から2度打ったミドルシュート相手キーパーに弾かれるも、3度目の正直とばかりに工藤君が詰めて蹴りこみハットトリック。
ロスタイムも残りない中でほぼ勝利を手にしたと油断してしまったのでしょうか?川崎の高速カウンターが炸裂。ゴール前でDFが交わされキーパーと1対1の状況で決められてしまい試合終了。
やけにあっさりと失点した同点劇でした。
この失点癖気になっているんですよね。夏に向けて改善していかねばならない点でしょう・・・って達磨監督となべたけコーチは充分わかってるでしょうがね。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U-18 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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