Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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JFL第8節 流通経済大学vs栃木SC

お互いに隙があっただけにどっちに転んでもおかしくない試合でした。
ゴールを先にとった流通経済大学がその勢いに乗れた事が勝因?
まぁ、見ていて小気味よいサッカーでしたよ。

2008年4月27日 13:00Kickoff 茨城県鹿島サッカースタジアム
流通経済大学 2-1 栃木SC
56分沢口
64分山村
89分小林

栃木SCは今年どこかで見に行こうと思っていました。
落合や石舘もそうですが、何より監督が柱さん。
去年の練習試合で気になった深澤もいますしね。
落合が前節で足を痛め(捻挫)見られなかったのは残念ですが、
靖樹が伸び伸びとサッカーを楽しんでいるように見えたのは嬉しかった。結果に結びつかなかったけれどね。
ただ、あのライオンヘアは如何なものか。靖樹には黒髪が似合うと思うんだけれどなぁ。
そのほかにもお互いに見慣れたメンバーが多く(元J、今冬の高校選手権出場者など)、初見の選手は1/3以下でした。

立ち上がりから栃木が何かおかしかった。
右サイドは岡田&小林のコンビで崩していける(特に岡田の幾度となく駆け上がるオーバーラップは脅威となっていた)のに左サイドから攻めようとすると何故か佐藤悠介のところで必ず行き詰ってしまう。(ほとんどがバックパスに)
かといって左サイドバックの入江がフォローのために上がってくる訳でもなし。
上野が下がり気味のため、半ば1TOP気味の靖樹に当てるボールからのチャンスメイク位しか上手く行っていない感じだった。
ただ、守備ではそれほど破綻を見せたところはなかった。小林、佐藤の両サイドがここぞというところでボールを奪うし、DFラインの裏を狙うロングボールはほとんどがオフサイドを取ったり、跳ね返したり。
流経は両サイドの個人技による突破しか打開策がなく、ほとんどシュートを打った印象がなかった。
そんなお互いに攻めあぐねた印象の前半だったのですが、選手交代からバランスを栃木が崩してしまった。
流通経済大学の沢口が後半の立ち上がりに技有のボレーシュートを決めると、栃木から若干焦った感じが漂ってきました。
靖樹のクロスバー直撃の強烈な右からのミドルもあり、あれが決まっていればどうなったかわからなかい感じでしたが、点を奪われた栃木が先に動きます。
(直前にケツから太もも裏にかけての部分をを蹴られて痛めたせいもあったのか)
靖樹に変えて横山聡を投入。しかし同様の動きを果たせずボールが収まらなくなる。
交代直後の2点目はFKから。右サイド30mくらいはありそうな距離からのセットプレイでゴールイン(FKにちょっと触ったのかな?遠くてわからなかった)
そしてボランチの向に変えて深澤を投入。4-4-2のままなれど中盤のシステムをボックスからダイヤモンド(深澤トップ下)に変えてしまった。
この交代で流れが完全に流通経済大学に行ってしまった気がする。
サイドにスペースが出来、流動的に動いていた流通経済大学の中盤、村瀬、中里、名雪、関戸が
ドリブルで持ち上がれるようになる。その開いたスペースへとサイドバックの押し上げも頻発し攻撃が活性化。栃木陣内での攻勢ばかり。いつ追加点がはいってもおかしくない雰囲気だった。

更に攻撃的に行こうと松田正を投入し4-3-3に変えた栃木、しかし流れを変えられない。
深澤の縦へのスピードを生かすわけでもなく、
上野、松田の高さを生かすべくサイドからのクロスのボールを入れるわけでもなく、
ただ足下へ足下へと言うボールばかりで点の取れるにおいがしなかった。
最後の最後、ロスタイム残り数十秒でカウンターによるシュートの零れ球を小林が押し込んだがときすでに遅し。

この結果に、去年のJFLを思い出してしまいました。
開幕から負けずにきた第8節、岐阜に負けた栃木、今年こそはその轍を踏んではならないはずです・・・。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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