Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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08年リーグカップ第6節 札幌戦A

札幌行ってきました。
2006年は函館も厚別もいけなかったので、今年は行っておこうと。
ほら、初札幌ドームでの柏戦でしたしね。
しかしまぁ、とんでもない試合になって
自分の中でどう気持ちの整理を付けていいのやら困っていたのですが、
ま、とりあえず書いてみます。

2008年6月8日 15:00Kickoff 札幌ドーム
札幌 0-3 柏
ポポ
ポポ
フランサ

1月のサポーターカンファレンス、竹本GMは言いました。
『決勝へ行って、PK戦で負けたい。』
広報日記でも『決勝トーナメント進出を賭けて』と言っていましたよね、札幌戦前。
だから私も本気だったんですがね。

相手DFのボーンヘッド(ロングボールの目測を誤ってボールを後ろにそらしポポに掻っ攫われる)で早々に得点するも、シュートまでたどり着けないことが多く、横パス、バックパスのオンパレード。
記録上は19本も柏はシュートを打っていますが、殆どがフランサ投入後ですよね?
フランサ投入前までの時間帯はいったいなんだったのかと。
古巣相手だと必ず燃えるスナマコに危ういシュートを数本打たれ、
クライトンからのスルーパスを西にフリーで打たれ、
菅野のスーパーセーブに助けられ・・・。

大差を付けて勝とうとしているチームには感じられなかった。
ハーフタイムに、既に川崎が1点取っていることをわかっているのだからその時点で
4点以上取らねばならないことは自明なのに、結局成し遂げられなかった。
最後帳尻あわせのように2点を取って一応の格好だけ付けた。


他のチームと比べても詮無き事ですが、大分のシャムスカ監督の采配にはしびれました。
神戸が同点に追いつかれ、再度勝ち越す可能性もあるにもかかわらず腹をくくって守りに入った。
決勝トーナメントへの道はただそれのみでそれに賭け、かなった。
翻って柏はどうだったでしょう?
ハーフタイムで千葉と川崎が1-1。川崎の勝利を祈りつつ4点以上取るしか道はなかった。
その唯一の道すら追求しなかった甘さに、気持ちを折られました。
まだこのチームは緩いんだ。ここから上へ這い上がるのはとてもとても大変なことなんだ。
それを深く深く思い知らされた、札幌の夕暮れでした。

Reysol. be ambitious!
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