Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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08年J1第21節 千葉戦H

試合前後の豪雨がすっかり記憶を洗い流しているかと思いましたが、
いやいや覚えているもんですね。断片的だけれど。

2008年8月16日 19:04Kickoff@日立柏サッカー場
柏 1-1 千葉
65分 新居
80分 フランサ

ホームでの引き分けは大いに不満です。
それも不完全燃焼感の漂う引き分けなので猶更不満です。

目を覆うようなパスミスのオンパレード自体を責めるつもりはないのですが、
その一本が繋がれば決定的な場面を形作る等といったチャレンジの上での失敗ではなく、
ビルドアップ時の、なんてことはない場面ばかりだったというのが残念で仕方がありません。
またそれがここ1ヶ月試合を重ねるごとに目に付くようになっている印象が強いのも・・・。
強くなっていく過程で乗り越えなきゃいけない一つの壁とは判っていますがね、
その壁を乗り越えるきっかけすら試合からは見出せない(これは私の観察眼のなさかもしれませんが)のはつらいなぁ。

さてさて話は変わってリカにそっくりとのうわさのミシュウ。
前節の千葉対鹿島戦の録画放映をちらっと見てて、これは脅威だと思っていたら正にその通りの選手。
ラストパスを出せるトップ下という千葉がもっとも必要としていたポジションで、
しかも戦術あわせもまだ数日というのに、抜け落ちていたジグソーパズルのラスト1ピースが当てはまるかのようなフィット感。
またね、走り方とかリカそっくりじゃありませんでした?デジャヴュからか敵に見えず、素直に評価しちゃいましたよ。
ミシュウがなかで頑張る分、今までマークの集まっていた工藤浩平とやざーが躍動。
前半2人で3本外してくれなければ負けていてもおかしくはなかった。
ほんと薄氷を踏む引き分けでした・・・。

その引き分けを支えたのはDF陣、特にここ最近の祐三の充実振りには目を見張る思いです。
藏川もその特徴たる攻め上がりを魅せられない場面が多い試合が続いているものの、
体を張った好セーブで幾度となく相手を止めている。
次郎も不慣れなボランチながら徐々に攻め上がるシーンが増えているし。
(アシストも次郎だったんですね。帰宅してスパサカ見るまで誰のラストパスだったかわからず・・・)
そろそろ応えてやろうよ。攻撃陣。

って思っちゃうんだよなぁ。

試合終了直前、柏がイケイケで押し込んでいた一方で幾度かカウンターを受けていましたよね。
どれも、相手が外したり、守備陣の奮闘で何とか止めたりで難を逃れましたが、
雷雨に打たれながら猶更その意を強くさせられたロスタイムでした。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

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2008-08-20 Wed 20:33 | | #[ 編集]

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