Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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明後日 高円宮杯開幕!

クラブユースと高体連の垣根を越えて、真の高校生年代日本一のチームを決めると言っても過言ではない公式大会がいよいよ始まります。
全国各地域のプリンスリーグの上位チームと夏のクラブユース選手権(adidascup)および高校総体(インターハイ)の優勝・準優勝チーム計24チームのみに出場権が与えられる高校年代最高峰の戦い。
ベスト4まで勝ち進むと、冬のサッカー選手権よりも前に国立霞ヶ丘競技場で試合をすることができるという意味でも高校生年代にとっては夢の舞台です。

【出場チーム】
プリンスリーグ北海道 (1):コンサドーレ札幌ユースU-18
プリンスリーグ東北  (2):青森山田高校、ベガルタ仙台ユース
プリンスリーグ関東1部(5):横浜F・マリノスユース、浦和レッドダイヤモンズユース、東京ヴェルディユース、桐光学園高校(繰上)、前橋育英高校(繰上)
プリンスリーグ北信越 (1):アルビレックス新潟ユース
プリンスリーグ東海  (3):名古屋グランパスエイトU-18、ジュビロ磐田ユース、静岡学園
プリンスリーグ関西  (3):セレッソ大阪U-18、ガンバ大阪ユース、野洲高校
プリンスリーグ中国  (3):広島皆実高校、サンフレッチェ広島ユース、作陽高校
プリンスリーグ四国  (1):愛媛FCユース
プリンスリーグ九州  (1):鹿児島城西高校
高校総体優勝・準優勝校   :流通経済大学付属柏高校(プリンスリーグ関東5位)、市立船橋高校
日本クラブユース選手権優勝&準優勝クラブ
              :柏レイソルU-18、FC東京U-18(プリンスリーグ関東優勝)

各地域のプリンスリーグ(各地域における高校年代トップリーグ)がこの大会の予選を兼ねている事から、
プリンスリーグ非所属チームにとっては非常に狭き門。(今年その狭き門を突破したのは柏レイソルU-18のみ。)
A~Fの予選リーグに4チームずつ分かれて3試合の総当たり戦を行い、その1・2位および3位の上位4チームが決勝トーナメントへ進出となります。

柏レイソルU-18はDグループ。
9月 7日 11:00 静岡学園高校      @習志野市秋津サッカー場
9月13日 13:20 流通経済大学付属柏高校 @習志野市秋津サッカー場
9月15日 11:00 広島皆見高校      @ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
の3試合。比較的近場ですね。

今のチームで過ごすシーズンも残り3ヶ月強となりました。
好成績を残している分、各所でメディアに取り上げられることの多かったこのチームのサッカーも
千葉県内で見られるのはあと数試合。
その1試合が『柏ダービー』というのは何の因果でしょうか。


ちなみに有料ですので、御注意下さい。
登録選手や審判資格をお持ちの方は会員証をお忘れなく。


【柏レイソルU-18登録選手 30名】 (ベンチ入りはうち18名・コメントはプレイを見たことのある選手のみです。スマン。)
GK  1 松下理貴 3年 全日本クラブユース選手権で魅せた好反応はまさに柏の守護神。
GK 16 川浪吾郎 2年 U-17代表暦もある大型GK。
GK 21 神崎勇介 2年 
GK 30 増川翔太 1年 
DF  2 御牧考介 3年 果敢に右サイドを駆け上がり、上げるクロスの正確さが特徴のSB
DF  4 根立研裕 3年 サテライトリーグでもおなじみロングスローが特徴のSB
DF 14 川尻晋  2年 主戦場は左サイド。絶妙のタイミングでゴール前へ切り込みビックチャンスを生み出すことも
DF15 橋本健太 2年 県リーグでは右サイドバック
DF28 池田克己 1年
MF 3 飯塚浩一郎 3年 センターバックとボランチをともにこなす大型DF サテライトではCB起用 
MF 5 橋本拓門 2年 主戦場はボランチ どちらかというと配給役?
MF 6 畑田真輝 3年 名前の読みは「なおき」。CBからFWまでこなす器用さと時折炸裂する超絶ミドルを併せ持つ不思議な魅力を持っている
MF 7 川崎 諒 3年 左サイドとボランチをこなす器用なMF。好調時のドリブルでの切れ込みの鋭さは必見
MF 8 仙石 廉 3年(キャプテン) チームのバロメーター。中盤の底に君臨する柏U-18のRegista
MF10 武富孝介 3年 パス主体のチームにアクセントをつけるドリブラー。プレイに南米っぽさが漂う選手。南米なんて行ったこともないけど。
MF11 山崎正登 3年 U-16AFCユース代表。SB,DMF,OMF,SMFなんでもこなすある意味柏U-18らしい選手。何気に得点数が多いのは秘密。
MF12 茨田陽生 2年 島川と組んでCBを務めることが多い。ここ最近の攻め上がりっぷりは必見(とドキドキ感)
MF17 熊谷達也 1年 左MF。足もと上手かったなー。(くらいしかじっくり見れていない・・・)
MF18 豊嶋邑作 2年 OMF。新人戦以来なかなか活躍の場に恵まれていないスピード系ドリブラー。




以下続く。
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柏U-18 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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