Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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08J2第37節 湘南vs仙台

2ヶ月ぶりの平塚詣で。
平塚ホームタウンデーということもあり、1万を超える人で激混みのバックスタンドでした。
なのに、ホーム側襷近くでも仙台のチャントが聞こえてくるってどういうこと?

2008年9月23日 17:04Kickoff
44分 梁
79分 望大明神
89分 菅井←ユッキーの神足

ごめんなさい。私が行った3試合、全部湘南の負け。
七夕デー以来に行ったら、そのとき以来の黒星がチームについてしまったよ。ショボーン
この2ヶ月、襷の中の人数も増えたし、なんだか新しいチャントはツボだし。
(菊池のキスして欲しいByブルーハーツ とかよしろーの人生は上々だByユニコーンとかね。)
楽しかった。楽しかったけれど、今はそんなことで片付けてよい段階ではないですね・・・。もう残りは数試合しかない。

この試合は湘南の気合負けのような気がしました。スタンドも、選手も。
試合を見ながら思い出していたのは2006年の第4クール神戸対柏でして、
受けて立った2位神戸に、勝ち以外は全てを失うつもりで望んだ柏の構図がそのまま当てはまるかのようで。
あの時の柏側の意気込みを、この日の仙台からは感じた。
なんとしても勝ってやる課って上の順位へ上がるという気迫の差が勝敗を分けたとしか思えません・・・。

試合内容自体は、これまでの2試合と違って、出だしは攻める湘南、守る仙台という展開でした。
想定外でしたが、湘南の立ち上がり15分の押し込み方はすごく良かったと思うんですよ。
仙台はもうボールを跳ね返すしかないという状態で、伊達に湘南が3位という順位につけていないことを見せつけた。
それでも湘南の足が止まりはじめると、サイドバックを押し上げる分厚い仙台の攻撃が出始めて、
これにびびっちゃったのかな?湘南の若い選手のプレーに迷いが見られるようになり挑む姿勢が消えてしまった。
そんな最中のロスタイムの梁のミドルでした。ゴール前でぽっかり開いたスペースに侵入して誰にも遮られる事なくまさしくネットに突き刺した。素晴らしいゴールでしたよ。
後半も仙台ペースで試合が進み、決定力を欠くばかりに追加点は奪えないもの、すっかり石原・望様の個人技にたよった攻撃しか活路を見出せない劣勢の湘南は阿部吉郎を投入。
阿部と石原が上手く動くことで幾度かチャンスを作り出すものの決めきれず。
79分に望大明神のFKで同点に追いつくもロスタイム残り数十秒のところでセットプレイをキレイに決められ万事休す。
とはいえ両チームにそんなに差はないとは思いましたが。

湘南としては、平塚ホームタウンデーという事で人を集めたこともあり、結果がほしかったところですが
残念な結果となりました。
実際帰り道で「やっぱりベルマーレってこんなもんだよね」と話している観戦初心者風のカップルもいましたし。
そんな人たちのハナを明かせる、引き釣り込む機会を逸してしまったのは悔やまれるところです。
この試合の内容が第1クールだったならばね、まだ先があるで済ませられるんだろうけれど・・・。
内容よりも結果・・・の第3クールですから。
毎日、胃が痛むような昇格争いの本当の苦境は湘南にとってはまだこれからなんだろうなぁ。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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