Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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J1第32節 A磐田戦

漸く来年のJ1残留が決まりました。
今振り返ってみると紆余曲折があって、長かった1年に感じますね。
残り試合で、いい1年だったと振り返られるように、ね。

2008年11月23日 16:04Kickoff
ジウシーニョ
ロドリゴ
杉山
菅沼
古賀
カレン

気持ちがはいる試合でした。サポーターとしては。
でも冷静に試合内容を考えると、お互いにバタバタした褒められた試合ではなかったかと。
柏側は2点差を一度はひっくり返したってその点だけですよね?褒められる点は。
追いつけるメンタリティーの強さが出てきたのはいいことですが、
2失点目の直後に1点を返せたタイミングのよさと、
なにぶん足の止まった磐田さんに助けられた感も否めないわけで・・・。

その磐田ですが、8月にこっそり等々力に見に行った試合では、ピッチで君臨していた上田選手。
オリンピック代表では垣間見られなかった縦横無尽にピッチ中央を駆け回る王様プレイっぷりで、彼がいればこのチームは大丈夫だと思っていたのですが、
やはり怪我による彼の不在が大きいんだなぁと感じざるを得なかった。
それでも、ベテランが多いだけにリードしてからの試合運びっぷりにはやはりやることわかってるなと。
それを最も体現していたのが川口選手ですがね・・・。
後半の1点返したあとのミノルがボールを持って帰ろうとするところを羽交い絞めにしたり、
ボールボーイの子との連携だったり、(あれは流石にボールボーイの子が可哀想でした・・・)
そこまでやるかという気にもなったけれど、形振り構ってられない気持ちは見て取れた。
その必死さに柏は気持ちの上で少し負けていたかもしれない。
それが、あのロスタイムの被弾に繫がってしまったかと・・・。

まぁ、何はともあれ、勝ち点1で残留確定しました。
ホント冒頭文に戻りますが、紆余曲折有りましたね。
来年は、今年を底に、上を目指していきたいもんです。

あ、その前に天皇杯!みんなで正月元旦目標だ!
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