Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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第16回Jユースカップ 準々決勝 C大阪U-18 vs 柏U-18

勝ち進んでいれば、今頃試合中でした。
このカテゴリのエントリーを上げるのもこれで最後ですね。
20081220103535.jpg
いつものアップ風景を、この日で最後になるとも思えずボーっと眺めていました。
まだ続くと漠然と思ってた自分が情けないですね。トーナメントなんだから。
準決勝のFC東京にばかり気が散っていた自分に喝!

2008年12月20日 11:00Kickoff長居第2陸上競技場
セレッソ大阪U-18 2-0 柏U-18
28分 山口 螢(C大阪)
39分 高橋 直大(C大阪)

夏のクラブユース選手権では、同じく準々決勝で対戦していたC大阪。
畑田君のミドルシュートと、山崎君が押し込んだ2点で辛勝した相手です。
当時も後半は押し込まれ、1点を返されながらも何とかの勝利でした。
夏の試合では確かサイドだったU-16代表杉本君がセンターバックに、普段はFWのキャプテン山口螢君(来年昇格)がボランチの位置に。
強烈な個をもった選手を柏の軸であるボランチ~センターFWのラインを消す為にコンバートしてました。
そしてそれがものの見事にはまり、スタンドの誰の目にも柏対策が嵌ったと見えていたでしょう。

後から振り返ってみると、良くも悪くも柏U-18のサッカーは常に一定レベルでの平均点を叩きだせる波の出にくいサッカーと言えます。
メンバーが代われども、基本コンセプトは不変の、パスを丁寧に廻してボールロストを極力減らすサッカーです。
その基本戦術に選手個々の特徴をちょっとずつ色付けしていくことでマイナーチェンジを施しながらここまで進んできました。
逆に言うと、強烈な個に頼らない、ある程度完成された状態のため、伸びしろという点では薄かったのかもしれない。

高校年代では、夏から冬にかけてチームがかわるとよくいいますが、
まさしくその伸びしろを活かしたセレッソU-18がそのような状態だったのかもしれません。
1点目のFWが落としたボールに走りこんできた山口君のミドルもすばらしかったです。
2点目の右サイド(道上君かな?)クロスからの高橋君のヘディングは綺麗なゴールでした。

この試合に関しては、高円宮杯の準々決勝東京V戦同様完敗でした。

センターの楔を押さえられたときにどう対処するのか、サイドチェンジを多用してせめて来る相手をどう押さえるのか、夏のW東京戦で明確になっていた課題が最後まで埋められなかったのかなぁ。
いや、逆に柏U-18のサッカーを貫き通して柏対策を突き破ろうとしていたのか、
今となっては判るすべは有りませんがね。なんとなく抜け殻状態です。

今週末からもう新チームが始動します。彼らにも声援をどうぞ宜しくお願いします。

あ、C大阪とFC東京延長戦だ・・・。
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