Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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09年J1第10節 浦和戦H

闘莉王の攻撃参加が多かったから浦和ペースではないと思っていたんですがね。
まぁ、柏ペースでもなかったです。落ち着かない試合でした。
だからこそ付け入りたかったのですがね。悔しいなぁ。

2009年5月5日 16:04Kickoff@国立競技場
柏 2-3 浦和
11分 エジミウソン
24分 北嶋←小林
38分 石川
84分 オウンゴール
87分 エスクデロ

上腕と菅野はアピールしていたけれど胸で押し込まれた1点目。
柏サイドのゴール裏からは綺麗にエジミウソンのヘッドに当たったように見えたオウンゴールの2点目。
クリアしたら何故かネットが揺れていた腹ゴールの3点目。
綺麗でなんかなくてもいい、一番大事なことはシュートを打ってゴールを決めて勝つことだと知っている浦和の底力なのかなと思ってしまいました。
やはり上手さは流石の一言。後半の時間帯は忘れましたが、短いパスを何本も繋いでクロスからフリーのポンテがシュートした一連のボール動きには敵ながら惚れ惚れとしてしまいました。
柏はまさにあのようなプレーを目指そうとしていると思っているんですがね・・・、まだまだ先のことでしょうなぁ。
柏は浦和に上手さで適わないから走り勝つしかないと去年書いた気がしましたが、この日は真っ当なチームになった浦和に走りですら負けた。
後半途中からは中盤が足が動かなくなり、好き放題にボールを廻されてしまった。
だからこの結末は当然の結末と言われても仕方がないかなぁと思ってしまうのです。

だからこそ後半の選手交代が悩ましかったですね。
走れる選手を入れて中盤をカバーするべきか・・・【守りの姿勢】か。
フランサを入れて追加点を狙う姿勢を出すべきか・・・【攻めの姿勢】か。
押し込まれつつも勝ち越している状況で膠着していた試合だけに判断が難しかったと素人ながら推測できます。
だからベンチは責められないよなぁ。
選手もベンチもサポーターも含め、チームとして勝者のメンタリティが欲しいなと痛感した雨の国立でした。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

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