Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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09年J1第12節 鹿島戦H

選手がアップに登場した時の出だしのコールがキタジでした。

コールリーダー流石!よく分かってんなぁ!と第1感

試合直前の柏だけの選手紹介のバックミュージックが「渡る世間は鬼ばかり」のテーマ曲。

フロントも漸く現況がいかばかりか気付いたか!と第2感

まぁ、今の柏らしい選曲だと笑いました。

2009年5月16日 16:04Kickoff@日立柏サッカー場
柏 1-2 鹿島
 8分 興梠
11分 興梠
50分 大津

去年この時期に鹿島スタで対戦した時、あんなに走れない鹿島は始めて見た。
ACLの疲労からか、らしくないプレイが多かった。
4月にBSで鹿島対神戸を観戦したが、今年はACLを戦いながらも試合のギアチェンジを上手くこなすことで、去年のような状況には陥らないよう、チームが進化しているのが見て取れた。
この日も、そんな鹿島の掌の上で転がされて終わったような気分。
試合開始の猛攻であっという間に2点を奪取。前半30分過ぎてからは早くも水曜を睨んで省エネモード。
チームとして、統一した意思のもとで90分の使い方を良く知っているなと・・・。

だからといって鹿島みたいなチームを目指しているわけじゃないしなりたくもない。

柏はガンバ戦とは違って、後半になってスタミナ温存に出た鹿島相手に多少攻め込めるようになったけれど、鹿島は全然慌てていなかった。
後半のような戦い方がって監督は言うけれど、鹿島がボールを柏に預けてたんだから評価のしようがない。
っていうか、今年何回目ですかね?後半に・・・ってコメント。前半から主導権握れるようなサッカーやってないんですよ。
横パスばかりだし、走ってボールをもらおうとしないし、相手からしたら組しやすいだろうなとここのところ毎試合のように思ってる。

監督を真さんに変えて、前へ進もうとこの12試合戦ってきたわけだけれど、
理想像が見えないのはサポとしては辛いところです。
勝てないうちにピッチ内で『ボールに触りたくない病』が蔓延してどんどんおかしな方向へ転がっているってのがここ1ヶ月よくわかる。
「やっていることは間違っていない」「上手くできるようになればトントンと行ける」
という声を信じてついて行くしかないわけですが、与えられるものがないと多少は愛情も冷めるもの。
どんなときでも無償の愛をささげられる修験僧や行者のような出来た人間ではありません、私。
でも、試合は待ってくれない。だから監督を替えろとか選手があーだーこうだとか言ったって仕方ない。
信じこんで付いて行くだけです。柏バカだから。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

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