Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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関クラ5位決定戦 柏U-18vs横浜FMユース

2009年6月28日 10:30Kickoff 那須スポーツパーク中央グラウンド
柏Uー18 1-3 横浜FMユース

       山嵜
山中    熊谷    豊嶋
     相馬 橋本拓
橋本健 川尻 上ノ薗 茨田
       神崎

【得点】
熊谷←茨田


前日とはうって変わって、苦戦の90分間。
攻めが最大の防御である、今の柏レイソルのシステムの狭間に陥ってしまったようでした。
全国大会へ向けてのいいトレーニングマッチとなれば・・・いいですね。

選手の動きで気になったところといえば両サイドバックの2人です。
・茨田君のスタミナ(苦笑)
・橋本健太君のコーチング
茨田君はこの日右サイドバック→左サイドハーフ→FW。
今のサッカーではサイドバックに運動量を求められるので仕方はないのですが、
連戦の続く全国大会では心配です(^^;A
そして橋本君のコーチング、ちょっと聞いただけでは茨田君とかなり似た声なので、
どちらがどちらか聞き分けるのが難しかったですが、
キャプテン以上の鬼軍曹っぷりに、聞いてて何故かハラハラしました。

豊嶋君がキーパーと1対1になったり、山中君がエンドライン際までえぐったりと
何度かサイドからの攻撃で惜しいシーンはあったものの
残念ながら追撃弾は奪えないまま試合終了となりました。


この那須2日間で、思い出していたのはこの言葉です。

「最年少から最年長のチームまで、すべてトップチームと同じサッカーをすること」

ヨハンクライフの言葉で、先週号のサッカーマガジンにて、バルセロナのカンテラ組織のなりたちに
ついてのコラムが掲載されているのですが、そちらにも載っています。
これまでにも何度か「トップとユースが同じサッカーをしなくていいのか?」という点については
書いてきた記憶があります。
チームとしての継続性、トップを目指す選手を育成するという観点では必要なのではないか?
と思っているからです。
今年その点では、私には戦術の統一が図れているように思えます。
(U-15/12のサッカーは未だ見ていないので何とも言えませんが・・・)

但し、その統一された戦術が果たして妥当なものなのでしょうか?
というのが、この週末に生じた最大の疑問なのです。

トップチームは、次に進むステップというところで、
高橋監督に攻撃的なところで新しい可能性を出し切って欲しいということでしたが、
基盤となる守備の方法をかなぐり捨てているんですね。
去年までのSBが片方上がるともう片方がつるべの動きのように、バックラインに入り3バックを形成するやり方から
今年の、両SBが上がってボランチの片方が下がってくるやり方へ変えてしまっています。
ボランチのポジションで1人減った分スペースが出来る。
上がった両SBの裏にスペースが出来る。
そこを相手チームに上手く使われてしまっているわけで・・・。

これはトップに限ったことではなく、U-18でも同じように見受けられるのです。
なので、トップチームは監督が悪いとか選手が悪いとかそういう問題じゃなく、
柏レイソルとして目指しているサッカーのディーテルが悪いんだろうな・・・と。
素人目には見えてしまい、こう考えてしまうのです・・・。

おっとっと、試合とは関係のない内容になってしまいました。
この辺にしときます。はぁ。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

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